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【"正解を探す"から"問題を探すへ"山口周さんにイノベーションマネジメントの大きな方向性を教えて頂きました】
2022-06-19 23:03

【"正解を探す"から"問題を探すへ"山口周さんにイノベーションマネジメントの大きな方向性を教えて頂きました】

曰く
"私たちは人類史の中で初めて、問題が希少で、解決策が過剰と言う時代に突入しつつあります"

"誰も気づいていない問題を見出し、経済的な枠組みの中で解消する仕組みを提起する"

"課題設定者、アジェンダシェイパーがニュータイプとして大きな価値を生むことになるでしょう"

ここから私が思いましたのは
イノベーションマネージャーは、解決策を探すのではなく

誰も気づいていない問題を発見する、ということをメンバーのミッションとする方向性へ舵を切ることと理解しました

そのためには、まずはメンバー一人ひとりの内発的な思いであるパッションや大義を引き出し

そのために現場に横たわる真の課題を見つけ出し

共に解決する仲間をみつける支援をすることが、重要と思いました

ここでも以下のフレームワークが役に立つと思いました
1、イノベータ3つのフレーム(パッション、仲間、大義)
2、自分軸と他人軸のベン図
3、情熱のポートフォリオ

そんな話をしています^ ^

参考:書籍:ニュータイプの時代 著:山口周 発行:ダイヤモンド社 2019年7月3日

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