浅間山が噴火し、天明の大飢饉があった時代に、収入よりも好きなことを追求し、狂歌や言祝ぎで、笑いと希望を与えていた大田南畝さん
寛政の改革で贅沢禁止後は、学問吟味に46歳で合格し、勘定奉行所の要職に就きながら、大阪で狂歌会、価値のない古道具の会、宝合わせなどやりながら、70歳でも昇給したとのこと
これを聞いて大器晩成には
1、好きなこと
2、ユーモア
3、ポジティブ
という3つの要素が重要と突き刺さりました
南畝さん的には、
1、好きなこと
漢学
小さい頃の夢は漢学者
2、ユーモア
狂歌
和歌のパロディ
3、ポジティブ
言祝ぎ
日々を祝う言葉
人生100年時代と言われますが、大器晩成で生きていく上での、とても良いヒントを頂きました
これからの個人の人生における、短期的な考え方(定年ピークで下り坂人生)から
長期的な考え方(何歳になっても上り坂人生)みたいな生き方への大きなヒントとなりました
副業が随分と一般的になってきていますが、それも、短期的な考え方よりも、長期的な考え方での副業という事も大事なのでは?と、考えるきっかけにもなりました
参考:NHKEテレ東京 先人たちの底力 知恵泉「大田南畝 "豊かに生きる"働き方を!」
寛政の改革で贅沢禁止後は、学問吟味に46歳で合格し、勘定奉行所の要職に就きながら、大阪で狂歌会、価値のない古道具の会、宝合わせなどやりながら、70歳でも昇給したとのこと
これを聞いて大器晩成には
1、好きなこと
2、ユーモア
3、ポジティブ
という3つの要素が重要と突き刺さりました
南畝さん的には、
1、好きなこと
漢学
小さい頃の夢は漢学者
2、ユーモア
狂歌
和歌のパロディ
3、ポジティブ
言祝ぎ
日々を祝う言葉
人生100年時代と言われますが、大器晩成で生きていく上での、とても良いヒントを頂きました
これからの個人の人生における、短期的な考え方(定年ピークで下り坂人生)から
長期的な考え方(何歳になっても上り坂人生)みたいな生き方への大きなヒントとなりました
副業が随分と一般的になってきていますが、それも、短期的な考え方よりも、長期的な考え方での副業という事も大事なのでは?と、考えるきっかけにもなりました
参考:NHKEテレ東京 先人たちの底力 知恵泉「大田南畝 "豊かに生きる"働き方を!」
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