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【"アジリティハック"は、草の根的活動として、組織的イノベーションへの寄与が大きい、と感じました】
2022-01-07 26:16

【"アジリティハック"は、草の根的活動として、組織的イノベーションへの寄与が大きい、と感じました】

アジリティハックとは"特定の問題に対して、洗練されてはいないが、迅速で効果的な解決策を提供する方法"とされています

3つの活かす場合があるとのことです
1、"迅速な実行を必要とする、一刻を争う危機に対処する場合"
2、"官僚的なプロセスや組織のサイロ化のせいで、実現可能なイノベーションの機会を逃している場合"
3、"長期的な戦略上の重要性を持つ課題"

私自身、上記3つの様なプロジェクト支援をしたことがあり、これらを組織的に機敏に行動できる企業(幹部またはリーダー)がいる会社は強いと思いました

何より、大きな組織変革・制度変革というメスを入れることなく、ある一幹部(またはリーダー)の掌のチームで始めていき、それが成功すると全社へ拡大していく

という進め方は、ある意味、草の根的でもあり、圧倒的なスピードと成果を武器にすることができると思いました。

そしてさらにもっと言えば、私はそれを推進するのは実はリーダーではなく、一社員でも可能だと思ってます

そのために如何に上司を動かすか?社内政治をどう進めるか?インターナルマーケティングのノウハウをここにさらに打ち込めば、誰でも"アジリティハック"の主人公になれる

そういった意味も含めて、"アジリティハック"というカテゴライズは、とても良い括りとして意識し実行しやすいものになるのではないかと思いました

そんな話をしています^ ^

参考:Harvard Business Review February 2022 アジャイル化するプロジェクトマネジメント「アジリティハック:伝統組織に敏捷性をもたらす手法」ハーバード・ビジネス・スクール教授 エイミーC.エドモントン ハーバード・ビジネス・スクール教授 ランジェイ・グラティ 訳/飯野由美子

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