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現場に向き合う真摯さノベーション(1967回)
2026-09-16 12:46

現場に向き合う真摯さノベーション(1967回)

つい先ほど、第12回SEEを大盛況で無事に終えることができました。ご登壇の皆様、来て頂いたオーディエンスの皆様、アドバイザリーや審査員で多大なるご支援を頂きました皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました


正式な報告は別途させて頂きますが、本日感じたことをお話ししたく思います


1、プロの斬新な視点

2、若手の燃えるパッション

3、現場の課題へ向き合おうとする真摯さ


1、プロの斬新な視点

今回も多種多様な起業家の皆様にご登壇いただいたので、きっとさまざまなマッチングが生まれてるのではないかと思います。


特に、その道のプロフェッショナルの専門性を活かした、かつイノベーティブな取り組みが多かった気がします


トイレ洗浄ロボットのinprogさんや、デジタルの世界のプロモーターを目指すAlcheさん、自宅で心臓病検知のココロミルさんなど、皆さんその道のプロで、さらなる未来を紡ぎ出そうとしているように思いました


2、若手の燃えるパッション

一方で、若手の弾けるような燃えるパッションで、なんとか現場にある課題を解決できることを探索し続けたいという思いもひしひしと伝わってきました


EdFusionの親子の新たなAI革命や、沖縄高専のRewaveの災害時のメッシュ通信網、そして、神山まるごと高専のCodellのスマートグラスによる高齢者向けのソリューションなど


自分たちがもってる得意技を、とにかく役に立てることはないのか?ということをとにかく探索しまくるパッションには、本当に頭が下がりましたし、彼らは必ず彼らしか見えない価値を探し当てるだろうなと、直感的に思わせてもらえました


3、現場の課題へ向き合おうとする真摯さ

プロも、若手も、同じように、とにかく感じたのは、とにかく現場に向き合って、そこから新たな価値を生んでいこうという思いでした


審査員からのさまざまな質問にスラスラと答えられるのも、現場で何度も試行して考え抜いているからということを感じました


現場への姿勢には、プロも若手もないんだなと

いかに真摯に向き合ったかということが全ての勝負になっていると感じました


今回も素敵なプレゼンを本当にありがとうございました!


参考:第12回SEEより


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