大ピンチ図鑑など、大ヒット絵本を出されている、鈴木のりたけさんを発掘された、絵本編集者の沖本敦子さんの好きな言葉にグッときました
曰く
"寛容と不謹慎ですね。不謹慎大好き。
緊張が緩むというか、やっぱりこう自分の中に不謹慎さみたいなのをも持っておくといいんじゃないかな。"
ここから私は思いました
1、常識からのの逸脱
2、自分も人も赦す
3、人生は茶番
1、常識からのの逸脱
鈴木のりたけさんの絵本は、大ぴんち図鑑をはじめとして、大好きで、たくさん持っているのですが、その躍進の陰に、編集者の方がおられたのだなあと、改めて感動いたしました
また、好きなことが、不謹慎ということにも、めちゃくちゃ腹落ちしてグッときてしまいました
確かに、大ぴんち図鑑も、子供の失敗を絵本にするという、不謹慎といえば不謹慎で、これまで誰もそこへは到達できていなかったのかもなあと思いました
でも、不謹慎は、言ってみれば、常識からの逸脱なので、まさに、イノベーションの宝庫と言っていいのだと思います
例えば、世の中のタブーや、聖域と言われている分野には、やったら怒られるとか、まさに不謹慎と白い目を向けられることがあると思うのですが
そこにこそ、これまで誰もが手をつけたくてもつけられなかった、または、全く当たり前として処理されていた、大いなる真の課題が埋まっているということだと思います
それを、いかに怒られない形で、日の目に引きずり出せるか、こここそ、まさにイノベータの腕の見せどころ、ということだなあと思いました
2、自分も人も赦す
不謹慎と、もう一つは、寛容と言われていたことも、これも、とても対になっている考え方だなあと思いました
ある意味、不謹慎は、失敗ばかりでもあるので、それを、いや待てよ、面白いかもよ、と言ってあげられるかどうか
それこそが、寛容力ということになるなあと、改めて気づきました
そして、それは、自分も、人の不謹慎を、寛容の目で湯してあげられているか、ということを、突きつけられている。そんな思いもしました
例えば、しこたま怒られた、めちゃくちゃ否定された、理不尽な扱いをされた、みたいなことも、イノベーティブなことをしていると、毎日のように起こりますが
イノベータとして、あえて、不謹慎に挑むのであれば、自分も、誰かの不謹慎を赦せる、そんなイノベータが真のイノベータなのかもしれないなあと思いました
3、人生は茶番
この言葉は、俳優の満島ひかりさんが以前、どこかでこのようなことを言われていて、何度か、このチャンネルでも引用させていただいたのですが
不謹慎なことが、面白いと言える世界
お互いの不謹慎を寛容し合える世界
というのは、とても、笑いのあふれる、ま、いいんじゃないという世界な気がします
社会はそんなものじゃないと、まさに、不謹慎と怒られる、最高の言葉な気がします
そういう不謹慎を寛容してくれる、だから、もっと不謹慎をやってみたくなる
だって、究極、人生は茶番なんだから、楽しんだものがちなのよ、と満島さんが、笑っている姿を思い浮かべると
失敗こいた時も、怒られちゃった時も、めっちゃ落ち込んだ時も、救いになってくれる
そんな世界は素敵だなあと思わせていただきました
ということで、一言で言えば
不謹慎のススメ・ノベーション
福澤諭吉さんに怒られそうですが、何卒寛容に、、
そんなことを思いました^^
参考: NHK あさイチ「豊臣兄弟!」出演・佳久創&真壁刀義が三重伊賀で忍者旅!?2026/6/18 https://www.web.nhk/tv/an/asaichi/pl/series-tep-KV93JMQRY8/ep/R3ZLY61969
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