1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. ひとりぽっちのアマンディーナ..
ひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーション(1889回)
2026-06-28 17:23

ひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーション(1889回)

イタリアからニューヨークで活躍中の絵本作家セルジオ・ルッツィアさんの、お話に、とても心を打たれました


光村教育図書からの推薦文はここから始まります

"アマンディーナは小さな犬ですが、いろいろなことができます。ある日、舞台に出て、自分のできることをみんなに見てもらうことにしました。必要なものを全て自分でつくり、練習を重ね、いよいよ舞台の幕開けです。ところが……。"


ここから私は思いました

1、一人を大切にすること

2、恥ずかしさを乗り越えること

3、人がどう思おうとやり切ること


1、一人でいる時間を大切にすること


アマンディーナは、ひとりぽっちだったからこそ、もしかしたら、いろんなことができるようになったのかなあと思いました


それは、ひとりぼっちだからこそ、自分のパッションの源にとても正直に、ある意味、余計なことには全く振り回されずに、やりたいことを粛々とやってきたってことなのかもしれないと思いました


ひとりぽっちっていうのは、とっても寂しくて、ついつい友達とお話がしたくなっちゃうけど


でも、ひとりぽっちだからこそ、誰にも影響されずに、自分が今、ワクワクすることができるっていう考え方もあると思います


寂しいけど、でも、楽しい、それがひとりぽっちなのかなあと思いました


2、恥ずかしさを乗り越えること


もしかしたら、人生には、恥ずかしいけど、乗り越えなきゃいけない時が来るのかもしれないなあと思いました


それは、自分から、自分の殻を破ってみたくなる時が来るのかもしれないし


否応なしに、やらなければならない場面に出くわすことがあるのかもしれない


それはきっと、人生の中で、誰にもきっと訪れることで、その時には、えいやっと、恥ずかしさや、怖さや、恐ろしさは、なくならないけど、やってみる


それは例えば、パッションの源が自分に湧いて、そして、これはきっと世の中を良くするイノベーションにつながるかもしれないと思いついちゃったとして


でもそれを自分1人だけで思うんじゃなくて、勇気を持って、誰かに話してみる、そしてどこかでピッチしてみる


結果がどうなったかは関係なく、それを乗り越えて、やってみたってことが、自分にとっては、宝物になる


それをしないと、次には進めない時が、必ずあるのかもしれないなあと思いました


3、人がどう思おうとやり切ること


自分が一生懸命始めたことに対して、他の人から、自分が思った通りの反応が返ってこなかったら、とっても落ち込みます


もういいやって思ってしまう


でも、人のことは、自分ではどうすることもできないので、そこでやめちゃうのは、自分としてきっと後悔することになってしまうと思います


だから、人がどう言おうと、思おうと、自分がワクワクすること、自分が信じることなのだったら、それは織り込み済みで、続けることが、とっても大事


その先に、自分として、何か見えてくるものがあるはず


そこから、自分として、次のステップを考えればいいだけ


これがまさにイノベーションにおけるFast Failなんだと思います


自分が思ったことは、人がなんというと、やり切ってみる


そしたら、また違う形でやってみたらそうかなあって思えてくる


その先には、必ず、いつか仲間ができるようになる


そして、知らない間に、イノベータリップルモデルが回り始める


アマンディーナは、ひとりぽっちでも、いろんなことができる、ちっちゃな犬ですが


どんな結果が来ようと、自分を一生懸命生きれば、必ず仲間ができる


そんなことを教えていただきました


一言で言えば

ひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーション


そんなことを思いました


参考:絵本:アマンディーナ 著者 セルジオ・ルッツィア 訳 福本友美子 発行 光村教育図書 2012/4/1 https://ehon.mitsumura-kyouiku.co.jp/book/b10039080.html


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

17:23

コメント

スクロール