2026-02-13 02:25

「金払うのがもったいなかった」581円のインスタントコーヒーを万引きか…市議会副議長を逮捕 議長「びっくり」 余罪捜査

「「金払うのがもったいなかった」581円のインスタントコーヒーを万引きか…市議会副議長を逮捕 議長「びっくり」 余罪捜査」 500円余りのインスタントコーヒーを万引きした疑いで逮捕された増田正義容疑者(70)。肩書は千葉・匝瑳市議会の副議長です。調べに対し容疑を認め、「インスタントコーヒーが飲みたかったのですが、金を払うのがもったいなかったので盗みました」と供述しているといいます。1月22日の午後2時前、匝瑳市内のコンビニエンスストアに1人で来ていた増田容疑者は、販売価格581円の瓶入りインスタントコーヒー1つを上着の内側に隠しレジへ。会計せず、盗み出した疑いが持たれています。選んでいた他の商品は代金を払っていました。被害にあった店から通報を受け捜査していた警察が増田容疑者の犯行と特定し、逮捕に至りました。増田容疑者は前回の市議選で定数18のうち18番目となり、もう1人の候補と得票数で並び、くじ引きで当選。2025年12月には、月額36万円の報酬を受け取れる副議長に選ばれていました。市議の逮捕について、匝瑳市の都祭議長は「事実なら遺憾」としたうえで、「本当にびっくり。(Q.お金に困っている様子は?)市議会議員として報酬ももらっているし、お金に困っているとか、そういったことはないと思う。(Q.インスタントコーヒーを飲んでいた?)議会では、議員がお金を出しあってコーヒー・お茶など用意してある。議会の中で粉のコーヒーを溶かして飲むことはなかったと思う」と話し、議会としての対応は「警察による事実確認を受け考える」としています。匝瑳市で取材をすると、増田容疑者の家には大きな門があり、門の奥にさらにいくつか建物があるようでした。増田容疑者を知る人は「(Q.増田容疑者はコーヒーが好き?)そこまでは知らない。ただ田んぼを回っている時はコーヒーの缶をよく積んであった」と話します。男性によると、実家が農業を営んでいた増田容疑者は建設会社に勤めたのち、市議に当選し、態度が変わったといいます。増田容疑者を知る人は「会っても会話してない。
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