「衆院選きょう公示…党首ら第一声で何を訴えた?小選挙区と比例代表合わせ465議席巡る12日間の短期決戦スタート」 第51回衆議院選挙が27日に公示され、2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦がスタートしました。与野党各党の党首らは午前から街頭に立ち、有権者に支持を訴えました。自民党・高市総裁:国の究極の使命、国民の皆さまの生命と財産守り抜く。領土・領海・領空、資源守り抜く。そして国家の主権と名誉を守り抜く。この究極の使命を果たす。中道改革連合・野田共同代表:暮らしを後回しにする政治を選ぶのか。生活者ファーストのその理念の下に政策を訴える、我々中道にご支援をいただけるか、これが問われている。日本維新の会・吉村代表:絶対に逃げずに高市さんを支えていく。なかなか自民党では進まなかった改革、中に入ってアクセル役になって日本の政治を前に進めていきます。全国の皆さんの支えが必要なんです。国民民主党・玉木代表:対決より解決。政策本位でやってきたこの国民民主党の姿勢をいま一度心に刻み、そんな思いを共にする仲間を全国で増やしていかなければなりません。共産党・田村委員長:高市早苗首相、責任ある積極財政という名の無責任な放漫財政にひた走っているじゃありませんか。こんな無責任な政治をやめさせなければなりません。れいわ新選組・大石共同代表:若い人でもお年寄りでも、みんなが胸を張ってこの国で人生を歩める。そのような国づくりをれいわ新選組と一緒に有権者の皆さん、一緒につくっていただきたい。参政党・神谷代表:子供一人当たり月10万円。これを将来的に実現させたい。そしたら若い人たち、だいぶ安心して出産できるんじゃないですか。外に働きに行かなくてもよくなるんじゃないですか。減税日本・ゆうこく連合 原口共同代表:日本の政治を政党が変えたことはないんです。国民が変えるんです。国民が立ち上がったときに初めて日本は変わるんだ。日本保守党・百田代表:社会保険料と税金はどんどん増えていってですね、私たちの使えるお金、可処分所得はどんどん減っている。もうねこんなことでは日本はダメです。
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