「タマネギやジャガイモ「新物」登場でお買い得に 今後の野菜値下がりに期待も “値上げの春”どう乗り切る?」 4月1日から新年度を迎えますが、春の“値上げラッシュ”が迫っています。物価の高騰が続く中、街の皆さんに節約術を聞いてきました。まもなく新年度を迎える中、4月に再びやってくる値上げラッシュ。その一方で、うれしい知らせも。食卓を支える野菜に値下がりの兆しが見えてきました。訪れたのは、安さが売りの東京・練馬区のスーパー「アキダイ」。アキダイ・秋葉弘道社長:(新タマネギは価格が)下がっている。3月の半ばまで100グラム40円ほどだったが、3割以上下がっている。(新ジャガイモは)一時3個だったのが4個に。25%アップでお買い得。北海道で猛暑と雨不足が続き、平年より高値が続いていたジャガイモとタマネギ。別の地域からの新物が出回ってきたことで価格が下がっているといいます。また、2025年は200円ほどしたという旬の春キャベツ。2026年は約3割安い140円ほどになっていました。さらに、今後も野菜の値下がりに期待できるといいます。アキダイ・秋葉弘道社長:(タケノコは)来週ぐらいからおそらく100グラム100円、3割くらい下がると思う。値上がりの4月「はあ~」とため息が出ると思うが、春物野菜を中心にかなり下がってくる。安心してどんどん食べてほしい。しかし、値上げは食料品だけでなく日用品や電気・ガス代にも及びます。新生活を直撃する値上げの春をどう乗り越えるのか、街の人に節約術を聞くと「先月くらいから毎日(夫の昼食を)手作りのお弁当に。晩ご飯の残りものを入れたり」「クッキングシートを敷けば油なしで調理できる。ほぼ油を使わなくなった。焼いているみたいにすれば十分おいしい。これでいけると」といった声が聞かれました。値上げ前に日用品などはセールの時に1個多めに購入するという人や、こちらの女性の節約術は1人で買い物をすることだといいます。その訳は…。30代:子どもの駄菓子とかを控えてもらおうと。一緒に連れてくると雪崩のように(駄菓子が)カゴに入ってくるので。
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