2026-03-11 00:48

地下鉄サリン事件30年で調査 被害者の3割がいまもPTSD症状

「地下鉄サリン事件30年で調査 被害者の3割がいまもPTSD症状」 間もなく31年がたつ「地下鉄サリン事件」で、現在も被害者の約3割の人にPTSDの症状がみられることが明らかになりました。アンケート調査は、「地下鉄サリン事件」から30年がたった2025年に、被害者らを支援する団体が被害者や遺族ら1000人あまりを対象に行ったものです。調査では、被害者の26%が現在もPTSD(心的外傷後ストレス症状)を抱えていると回答していて、10年前から大きな改善は見られませんでした。また、遺族の4割以上が「最も望んでいることは経済的な支援」と回答しました。
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