2026-03-04 01:40

築60年の空き家を「外国人向けシェアハウス」にリノベ 空き家全国に900万戸 キノコ栽培で収益化目指す新たな取り組みも

「築60年の空き家を「外国人向けシェアハウス」にリノベ 空き家全国に900万戸 キノコ栽培で収益化目指す新たな取り組みも」 「Live News days」では今週、「for THE NEXT」を共通テーマに、未来に向けたSDGs関連のニュースをお伝えします。4日は、空き家問題の解決に向けた新たな取り組みです。群馬・伊勢崎市にある空き家で行われているのは、キノコの栽培です。空き家を改修し、キノコ栽培ができる施設として再生されました。空き家問題は、人口減少と高齢化に伴って深刻化しています。2023年時点で、全国で約900万戸。30年前と比べるとほぼ2倍に増加しています。この問題を解決するべく、群馬県の企業が新たな取り組みを始めています。先ほどのキノコ栽培に加えて、今後はウニやクエの陸上養殖を行う計画も。さらに、ここで暮らすのはインドネシア出身の人たち。築60年の空き家をリノベーションして、シェアハウスとして活用しています。住人(インドネシアから):生活も便利になって、うれしかったです。運営する企業は、入居審査が厳しい外国人労働者に安定した住環境を提供できるとしています。クールコネクト・神戸翔太代表取締役:空き家に対して、1次産業で働く人や外国人労働者の方に提供することによって、(空き家を)再活用できる。収益化や外国人向けのシェアハウス。新しい空き家対策が動き始めています。
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