「「空飛ぶクルマ」の実用化を想定した国内初の実証実験 無人の機体が約3分半にわたり海上150メートルを往復飛行」 空飛ぶクルマの実用化を想定した実証実験が国内で初めて行われました。デモフライトでは機体が無人の状態で離陸し、約3分半にわたり周辺の海上150メートルを往復飛行しました。実際の旅客ターミナルを想定し、顔認証によるチェックインや保安検査の流れも公開されました。空飛ぶクルマはバランスがとても重要なため、顔認証システムの下には体重計があり、顔認証と同時に体重も測定するということです。デモフライトとともに、旅客ターミナル運用の検証を行う実証実験は国内で初めてです。三菱地所 丸の内業務企画部 主事・土山浩平さん:一連の流れがスムーズに実行できるという点では一つの成果。2028年度以降の実用化を目指し、検証を進める方針です。
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