なぜか防犯カメラにアピールする高額古着ドロボー 「手慣れた様子」“支払い偽装”の2人組に店長怒り 埼玉・川口市
2026-08-18 01:53

なぜか防犯カメラにアピールする高額古着ドロボー 「手慣れた様子」“支払い偽装”の2人組に店長怒り 埼玉・川口市

「なぜか防犯カメラにアピールする高額古着ドロボー 「手慣れた様子」“支払い偽装”の2人組に店長怒り 埼玉・川口市」 埼玉・川口市にある無人の古着店で起きた犯行の一部始終。8月12日、防犯カメラが2人組を捉えます。時刻は午後11時半ごろ。楽しげに洋服や帽子などを鏡で合わせています。その後、レジのほうへ向かうと、カウンターにある店へのメッセージノートに何やら書き始めました。「2万6000円分、ラルフローレン買います!」と書き込み、その後、QRコード決済で支払いへと進むと不可解な行動に出ます。なぜか「2万6000円」と表示された画面を防犯カメラにアピール。しかし、肝心の支払い完了画面は見せることなく、そのまま店を後にしました。店長に支払い履歴を見せてもらうと、犯行があった時間帯、2万6000円の支払いは確認できません。2人組は支払ったふりをして商品を持ち去ったとみられます。POOCH 店長・下谷飛鷹さん:こういうふうに(メモを)書いておけば、「間違って決済できていなかった」と言い訳できるのかなと。悪びれた様子がなく、手慣れている感じに見受けられた。店長によりますと、この2人のうち1人とよく似た人物が3日前にも店に来ていたといいます。POOCH 店長・下谷飛鷹さん:8月9日の午前4時ごろ、ポロシャツ3点、パンツ1本、1万8000円程度。この時も、支払ったふりで1万8000円分の商品を持ち帰っていたということです。下谷店長は「2回も来て高額商品ばかり狙っている感じなので、出来心ではないので捕まってほしい」と話していて、警察は窃盗事件として捜査しています。

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