2026-01-27 01:41

衆院選の行方は?与野党の構図大きく変わるも政策的な対立軸が見えづらく…不透明な情勢続く形に

「衆院選の行方は?与野党の構図大きく変わるも政策的な対立軸が見えづらく…不透明な情勢続く形に」 今回の衆議院選挙は、自民党と日本維新の会が連立を組んで、初めての国政選挙となります。与党の躍進か、野党による政権交代か、総選挙の行方について、国会記者会館からフジテレビ政治部・高橋洵記者が中継でお伝えします。現時点の選挙情勢について、ある関係者は「本当に分からない」、「選挙区やブロックごとで事情が異なる」と指摘しています。今回の総選挙は、自民・維新による新しい連立政権や、野党に誕生した新党の存在など、前回までの選挙と比べて与野党の構図が大きく変わりました。その一方で、政策面については、与野党問わずに物価高対策として「減税」を前面に押し出すなど、政策的な対立軸が見えづらいとの指摘があります。高い内閣支持率を追い風にしたい与党ですが、基本的な候補者調整を行わないことは票の食い合いが発生する可能性もあり、不安要素と言えそうです。また野党も、中道改革連合の結成で、与党との明確な対立軸ができたと歓迎する声が上がる一方で、短い選挙期間での支持の広がりを懸念する声も出ています。さらに、国民民主党や参政党など、前回の参院選で躍進した政党が情勢に影響を与えるとみられ、その他の党の動向も注視する必要があり、不透明な情勢が続く形となりそうです。
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