「衆議院解散 真冬の短期熱戦へ 自維連立後初の衆院選 27日公示・2月8日投開票」 国会では、23日午後に衆議院が解散され、事実上の選挙戦がスタートしました。衆議院本会議で、額賀議長が解散詔書を読み上げ、衆議院は解散されました。その後、政府は臨時閣議で衆議院選挙について、1月27日公示、2月8日投開票の日程を決定しました。自民党総裁・高市首相:新たな政権枠組みのもとでの重要な政策転換については、国民の皆さまに直接正面から信を問うべきだ。総選挙で信任をいただいた上で、ぜひ力強く進めたい。日本維新の会・藤田共同代表:連立政権の組み替え、そして連立政権で大きく掲げた合意文書の内容、この大きな政策転換の是非を問う。中道改革連合・野田共同代表:働いて、働いて、働いて、働いて、その結果が解散総選挙につながるならいいが、やはり大義を全く感じることができない。国民民主党・玉木代表:「経済後回し解散」になってしまう。ぶれずに政策理念を変えずに訴えてきた国民民主党が頑張るしかない。共産党・田村委員長:国民の前での正々堂々とした議論を一切やらず、逃げてできずに解散をした。自民党の政治そのものが深刻な行き詰まりを迎えている。れいわ新選組・櫛渕共同代表:高市政権では国を救えない。国民生活を救えない。こんなデタラメな解散権の乱用は許さない。参政党・神谷代表:参政党のような新興政党がしっかりと支持を受けて、自民党の単独過半数を絶対に許さない。日本保守党・百田代表:我々は今回の選挙ではまず減税。そして、一番大きな重要な問題と考えているのはやはり移民問題です。社民党・福島党首:あなたの税金はあなたのために。高市政権へ白紙委任することはできないよ。チームみらい・安野党首:我々は消費税(減税)よりも、現役世代のより助けになるような社会保険料の低減の方が優先だと思っております。解散から投開票までの期間は16日間と、戦後最短の真冬の決戦が始まりました。
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