1. FNNプライムオンライン|フジテレビ系FNN28局のニュース
  2. “党の顔”が軒並み落選で存続の..
2026-02-12 02:20

“党の顔”が軒並み落選で存続の危機…「中道」トップは誰に?蓮舫氏・辻元清美氏は参院立憲所属で出馬資格なし

「“党の顔”が軒並み落選で存続の危機…「中道」トップは誰に?蓮舫氏・辻元清美氏は参院立憲所属で出馬資格なし」 13日に行われる中道改革連合の代表選ですが、新党結成直後の選挙で党の顔ともいえる大物議員が軒並み落選しました。そんな中、異例に行われる代表選挙について、SPキャスターの金子恵美氏とフジテレビ政治部の福井慶仁デスクと見ていきます。青井実キャスター:金子さん、どうですか?激減の中での代表戦。SPキャスター・金子恵美氏:選挙で負けた後というのは、トップが責任を取って辞めて代表選をするというものですが、ここまで党の勢力が減少した中での代表選というのは、ちょっと類を見ないのではないかと。立候補した2人は、ともに立憲民主党出身の階猛議員(59)と小川淳也議員(54)です。まず、小川氏は総務省出身で、立憲民主党で幹事長などを歴任しました。2020年に映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」でも話題になったという人物です。そして一方の階氏ですが、元銀行員で弁護士資格を持ち、立憲民主党では政権交代時を想定した次の内閣でネクスト財務金融相を担当したことがあります。民進党時代は政調会長も歴任していたということです。青井実キャスター:福井さん、中道の中の雰囲気はどうですか?フジテレビ政治部・福井慶仁デスク:雰囲気はすごい気になるなと思っているんですが、せっかくなのでお二人の主張した政策に触れておきたいと思います。階氏は、分断ではなくて包摂だとしまして、正規雇用者の増加や資産による格差の是正などを掲げました。積極財政ではなくて、不断の構造改革などによって経済成長を目指すとも主張されていました。一方、小川氏ですが、「対症療法」から「構造改革」だというスローガンを掲げまして、世帯・所得に応じた負担の在り方の見直しやエネルギーの地産地消促進による輸入依存からの脱却などを掲げていました。
02:20

コメント

スクロール