2026-02-12 01:36

歴史的惨敗で公明優遇に不満くすぶる 中道代表選に階猛氏と小川淳也氏出馬「原則平等」「党内融和」訴える

「歴史的惨敗で公明優遇に不満くすぶる 中道代表選に階猛氏と小川淳也氏出馬「原則平等」「党内融和」訴える」 衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の代表選挙が12日告示され、いずれも立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏が立候補しました。階猛氏:今まさに私たちの党は逆境のさなかにあります。しかし、日本の民主主義のため、そして、次の世代のために中道の旗を高く掲げ、前に進んでいかなくてはなりません。小川淳也氏:一番立て直したいのは国民生活なんです。一番立て直したいのは、この社会にまん延する不安、社会にまん延している将来への見通しのなさ、これを何とかしたい。代表に就任することを通して実践、実現していきたい。代表選挙は、衆院選の敗北を受けて野田・斉藤両共同代表が辞任したことを受けて行われるもので、立憲出身の階猛氏、小川淳也氏の両氏が立候補し、共同記者会見に臨みました。中道では、衆院選で多くの立憲出身者が小選挙区で落選する中、公明党出身者が比例代表の上位で当選したことへの不満が根強いですが、会見で階氏は「原則としては平等であるべきだ」、小川氏は「すべての人が平等である前提で党内融和を図りたい」と述べました。新しい代表は、13日の議員総会で選出されます。
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