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はい、おはようございます。 本日の放送は、2026年8月8日土曜日です。
本日は第1623回目のお話となります。 このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
おととい、テレビで福島中央テレビを見ていたんですよ。 福島中央テレビ。
福島県では中テレと呼ばれているテレビ局ですね。 まあ私は普通にテレビを見ていたんですけど、そこで突然福島中央テレビの採用情報が流れたんです。
ああ、採用情報ね、くらいの感じで見ていたんですが、 その中にネット配信、映画なんかとともに
ポッドキャストという文字というか、ポッドキャストの映像が出てきたんですよ。 え?ですよ。
テレビ局の採用情報を見ていて、ポッドキャストという言葉が出てくるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。
そしてびっくりした後に、おーっと嬉しくなりました。 福島中央テレビ、本気だなぁと。
これはポッドキャストをやっている人間としてはちょっと嬉しいんですよ。 福島中央テレビ、福島県では中テレと呼ばれていますが、
全国的には中テレというと同じ日本テレビ系列の愛知県の中京テレビを指すことが多いんですよね。
なので全国的にはFCTと呼ばれることが多いと思います。 まあ福島県民としては中テレでいいんですけどね。
その中テレのポッドキャストというと、私がまず思い出すのが尾野とゆうやのほのぼの夕焼けラジオ。
2023年1月14日に始まった番組です。 現在のおゆラジの前身ですね。
テレビ局がポッドキャスト番組を始める。 当時私はテレビ局がポッドキャストやるんだと嬉しかった記憶があります。
テレビ局ですよ。カメラがあって、スタジオがあって、照明があって、立派な機材があって、プロのアナウンサーの方々いて、
そこが今日はマイク一本で喋りますという世界に来るわけです。 これは結構衝撃的でした。
現在テレビ局でポッドキャストをやっているところは福島中央テレビだけではありません。
例えばTBS。TBSはもともとテレビだけじゃなくラジオもやっている局です。
だからラジオをポッドキャストでも配信するというのはある意味では自然な流れですよね。
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ラジオをインターネットでも聞けるようにするという延長線上にポッドキャストがありますので。
そして最近ではテレビ朝日もポッドキャストにかなり力を入れています。
2024年からポッドキャスト向けのオリジナル番組も多数制作しています。
つまりテレビ局がポッドキャスト番組を作るというのはもう珍しいことではなくなってきている。
そんな中で福島中央テレビはかなり早い段階から取り組んでいたわけです。
ローカルなテレビ局なのにすごいですね。
ところがですね、実は福島中央テレビ、
小野とゆうやのほのぼの夕焼けラジオ以前にもポッドキャストを使ったコンテンツを配信していたんです。
それが福島ニュース。
Appleポッドキャストで現在も配信しているニュースですね。
正確には番組名としては福島中央テレビとなっています。
そしてこの配信、なんと2020年1月10日から始まっています。
2020年ですよ。
つまり福島中央テレビは最近ポッドキャストを始めましたどころじゃないんです。
かなり前からポッドキャストを使っていた。
しかも番組を継続的に配信しているんです。
これは結構先駆的な取り組みだったんじゃないかなと思います。
そして今回、その福島中央テレビがさらに本腰を入れてきた。
採用情報の中でポッドキャストというキーワードを明確に出したんですよ。
ここが今回私が一番嬉しかったところです。
そんなわけで、2027年4月入社向けの新卒採用試験の募集要項を見てみました。
総合職で、対象は2027年3月31日までに4年大学または大学院未就課程を卒業・修了、あるいは卒業・修了見込みの人。
2027年4月1日時点で26歳以下なら卒業していても応募できるようです。
そして8月にエントリー、書類審査があって9月中に試験。
あれっと思いました。テレビ局ってこんな遅い時期に採用試験をするんだと。
マスコミって一般的な民間企業の新卒採用とはちょっと違うんだなと思いました。
ですがマイナビなど就職サイトを見るとエントリー締め切りが3月になっていたりするんですよね。
ということはもしかして追加募集なのかななんてことも考えてしまいます。
もちろんこれは私の推測です。
実際にどういう採用事情なのかは外からは分かりません。
もしかしたらもっと優秀な人材が欲しいということなのかもしれません。
あるいは東京に出て行った福島県の出身の方、戻ってきませんかということなのかもしれません。
ちょうどお盆の時期ですからね。東京に出て行った息子さん娘さんが実家に帰ってくる。
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そこでお父さんお母さんが福島中央テレビで働けばいいんじゃないか?
いやいや急になに?お前が大好きなポッドキャストもやるらしいぞみたいな会話が県内各地で行われているかもしれません。
まあこれも私の妄想です。
でも今回の募集で私が特に注目したのがポッドキャストと言っていることなんです。
ここ結構重要だと思うんですよね。
というのも4年大学卒という条件があります。
ところが日本の4年大学でポッドキャスト番組の作り方を専門的に教えているところってないと思います。
専門学校などで動画や映像クリエイター系の学科で音声コンテンツを扱うことはあると思います。
でもポッドキャスター養成学科みたいなものが全国の大学にあるわけではありません。
そんな大学あったら私が入学したいくらいです。
入学して第1回目の授業はマイクの前で30秒喋りましょうとか教わりたいです。
自分毎日喋っているのに単位落としたらどうしようと心配になります。
つまり大学生でポッドキャストをやっている人は有利な求人ですよということです。
そう考えると今回の福島中郷テレビの募集は面白いんです。
ポッドキャストができる人材を求めている。
YouTubeができる人とかTikTokができる人ではなくポッドキャストと言っているところ。
もちろんYouTubeやTikTokができる人なら簡単にポッドキャストにも応用できる可能性は高いと思います。
企画を考える、喋る、収録する、編集する、SNSで告知をする、リスナーや視聴者を増やす。
こういう部分に共通点があります。
だからYouTubeをやっていましたという人ならポッドキャストにも応用できると思います。
それなのにポッドキャストと名指ししている。
ここに私は福島中郷テレビの意思というか戦略を感じるんですよね。
これからポッドキャストをやっていくぞという意思表示に見えます。
もちろん採用情報だけを見て私がそう感じているだけなので具体的な戦略までは確認できません。
もしかしたらテレビ局で勤めるということは営業もあるでしょうし報道もあるでしょうし編成や制作、イベント、デジタル関連などいろいろな仕事があります。
だからテレビ局に入りたいは映像だけじゃなくメディアの仕事をしたいという人を募集している意味なのかもしれませんね。
とりあえずポッドキャストをやっている私としては今回のニュースはかなり嬉しい。
これは地方でポッドキャストをやっている人間としては時代が来たぞと思うわけですよ。
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福島中郷テレビがポッドキャストを本気でやろうとしているというのを見てポッドキャストこれからもっと面白くなるんじゃないかと改めて思いました。
というわけで今回言いたかったのはテレビ局もいよいよポッドキャストに本腰を入れてきていますよというお話でした。
なので今ポッドキャストをやろうかなと思っている皆さんぜひ始めましょう。
一緒に福島県ってポッドキャスト盛んな県だよねと言われるようにしましょう。
というわけで今回は福島中郷テレビポッドキャストに本気だなというお話でした。
はい、それではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。