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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年3月17日火曜日です。 本日は第1479回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好きオヤジのピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていく、という番組です。
よろしくお願いいたします。
昨日はですね、もう軽い後悔を負えた気分なんですが、
netflixのONE PIECEシーズン2、気づいたら第8話まで完走してました。
いやもうちょっと1話だけのつもりが、ルフィバリにブレーキ壊れてるんですよ。 結果気づいたら夜が終わってました。
自分の睡眠時間はどこへ行ったんでしょう。 グランドラインですかね。
で率直な感想、めちゃくちゃ良かったです。 ちゃんと面白い、ちゃんとONE PIECE。
一番心配していたのが、チョッパー。 正直これ実写でどうするのだったわけですが、違和感ほぼゼロ。
いやもう最近のCG技術どうなってるんですか。 ちょっと前ならぬいぐるみが動いてるみたいになりがちなのに、ちゃんとそこにいる仲間なんですよね。
実写キャラと並んでも浮かない、むしろあれ昔からいたよねーくらいの馴染みっぷり。 スタッフと俳優陣、相当な努力ですよこれ。
多分裏ではかなりな議論が行われたはずです。 でサイズ問題。
自分のイメージだと実写版のチョッパーちょい大きいかなーと思ってたんですが、 原作設定は身長90センチ。
でも実写では約50センチで制作していたって聞いて、逆に小さくなってるの?と軽く混乱。
確かに言われてみれば小さい。でも画面だとちょうどいい。 これ完全に映像マジックです。
ただね、巨大化するのは未だに納得してないです。 いや、わかるんですよ。能力的に。でもあのサイズから急にドーンってなるの、毎回ちょっと笑ってしまうんですよね。
そしてチョッパー編。 ちゃんと泣かせにきます。知ってる話なのに泣くってこれ一番ずるいやつです。
わかってても来る。防御不能。そこに登場するのがドクタークレハ。 演じるのは野沢雅子さん。もうね、声が出た瞬間に安心感がすごい。
この人に任せておけば大丈夫っていう絶対的信頼。 野沢雅子さんといえば自分の中ではやっぱりドコンジョガエルのヒロシで銀河鉄道39の星の鉄路。
子供の頃からずっと聞いてきた声が今も第一線でバリバリ現役って冷静に考えるとバグです。
ドクタークレハは130歳超え設定ですが野沢さん89歳。 いやもうリアルでもクレハより。あと数十年いけそうって普通に信じてます。
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しかし一方でメーテル役の池田雅子さんが今月初めに亡くなられたというニュースもあり。 時代の流れを感じつつ、だからこそ今現役の方々には本当に長く続けてほしいなと思います。
それにしてもワンピースって改めて見ると元気なジジイババア多すぎ問題。 でもそれがいい。年齢関係なく今が一番元気みたいなキャラばっかりで妙に元気もらうんですよね。
そして声優つながりで言うとルフィ役の田中真夢さん。今年71歳。いやーちょっと待ってください。自分の中ではダッシュカッペイ頂きまんちびたのイメージなんですよ。それが71歳。
時間早送りされてません? しかも田中さんあと10年はやる宣言。いやー頼もしいんですが。
その頃原作終わってます? むしろ終わっててほしい。いやでも終わってほしくない。このジレンマ完全にループです。
でシーズン2はチョッパー加入で終了。 つまり現時点ではニコロビンはまだちょっと怪しい人のままむしろ悪役。
ここで終わるの絶妙にもやっとするんですよね。 続き続きってなる終わり方。
当然シーズン3前提の作り。この人気ならほぼ確実に来ると思うんですが、問題は待ち時間。
シーズン1が2023年8月。そこから考えると次は早くても2年半コース。
長い。ワンピースの後悔より長く感じる。 しかも内容的に次はアラバスタ編からスタート。
普通に考えるとそれだけで1シーズン使い切る形になるはずなんだけど、 現在のテンポ的に考えるとスカイピアまで行く可能性もある。
どっちに転んでも中途半端に終わる未来がちらつく。
でもそれでもいいから見たい。もちろん中途半端でもいいから続いてほしい。
結論シーズン3頼むから来てくれ。そしてできれば自分が元気なうちに配信してくれ。
というわけで実写版ワンピースシーズン2面白かったよという話でした。
すでにみんなが言っていてありきたりで面白ない話でしたね。
それではまたもしよろしければピョン吉のオタクの話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。