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#1631 『ウルトラマンテオ』前半7話まで観て「なんかなぁ」という話
2026-08-16 08:27

#1631 『ウルトラマンテオ』前半7話まで観て「なんかなぁ」という話

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『ウルトラマンテオ』第7話「捨てられた怪獣」まで観ました!今回はちょっと前半戦を総括。連続ドラマ的な構成や「怪獣との共存」というテーマは個性的。でも、怪獣どこへ? H12とUTTFの謎は? 主人公は大学を卒業できるのか? そして巨大化したプッチーは仲間になるのか? 「なんかなぁ」という現在の率直な感想を語ります。



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感想

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00:00
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の8月16日、日曜日です。 本日は、第1631回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 昨日放送されたウルトラマンテオ第7話、捨てられた怪獣まで見ました。
ウルトラマンテオ、これまで通りのニクール全24話前後だとすると、ちょうど全体の3分の1くらいまで来たところでしょうか。
そして次回は総集編でお休みです。 ここで一度前半戦を振り返ってみるのもいいかなと思います。
というわけで、今回はちょっと辛口です。 まず面白いなぁと思うのが、ウルトラマンテオの物語の作り方です。
昔のウルトラシリーズといえば、基本は1話完結。 怪獣が出ました、ウルトラマンが来ました、戦いました、倒しました、はい来週!
という非常にわかりやすい構成でした。 ところがテオはちょっと違います。
前の話の出来事が次の話にも緩やかに繋がっていく、緩やかな2話完結とでも言えばいいんでしょうか。
今回も前回のラストで、「え?フッチ巨大化するの?」となって終わったと思ったら、今回は本当に巨大化する。
あ、続いた!という感じです。 こういう連続ドラマ的な構成は個人的には好きなんですよ。
ただ一つ気になることがあります。 第1話から第7話まで劇中ではまだ数日しか経ってないんですよね。
数日ですよ。しかも舞台はほぼ主人公たちの大学周辺。 つまり主人公たちほぼ毎日のように大学周辺に怪獣が来てます。
しかも主人公は大学3年生。 このペースで物語が進んでいくとウルトラマンの最後のお約束でお別れが待っている。
最終回までに卒業できるのか?というウルトラマンとは別の心配が出てきます。 いや、怪獣より卒業の方がラスボスかもしれません。
そしてもう一つ気になるのが怪獣です。 ここまでに登場した怪獣は5体。ところが倒されたのは2体。
残りの3体はどこかへ逃げています。 で、その後どうなったの?これが描かれていないんですよね。
あの怪獣今どこにいるんだろうと。 もしかしてあの世界には怪獣だけが暮らしている怪獣島があるんでしょうか。
怪獣たちが山の奥で普通に共同生活していたらそれはそれで面白いんですけどね。 ただ怪獣を倒す場面が少ないので現時点では帝王が怪獣にめちゃくちゃ強いという印象もあまり残っていません。
03:04
第1話のインパクトはかなりあったんですがその後の怪獣については正直ちょっと記憶が薄い。 私の記憶力の問題という可能性もあります。
7話見てるのに、 えっとあの怪獣なんだっけってなる。
主人公は獣医学部の大学3年生。 キャッチコビーは戦いたくないでもみんなを守りたいというものです。
これはわかります。ウルトラマンコスモスのような方向性ですよね。 そこは帝王ならではの魅力だと思います。
ただですね、 私も非常によくわかるんですよ。戦いたくないでもみんなを守りたい。
これを自分に置き換えると、働きたくないでもお金は欲しいになります。 いや違う。ちょっと違うけど気持ちとしては同じです。
そして個人的にちょっと気になるのが主人公のキャラクター。
第1話の頃はかなり非常識というか地球の常識を知らない癖の強いキャラクターだったんですよね。
ところが話が進むにつれて普通になってきた。 どこかで学習した記憶がないんですが、
あれ?最初の頃のあいつどこ行った?という感じ。 もちろん成長したと考えればいいんでしょうけど、
初期の何をするかわからない感じがちょっと薄くなっているように思います。 もしかすると天文研究会のメンバーが癖も強い人たちなので、主人公くらい普通でいいかとなったんでしょうか。
そして第1話から提示されている謎。 H12の星、そしてUTFFという組織、プッチーが地球に来た理由。
これまだほとんど何もわかりません。 7話まで来ましたよ。
もちろんニクール作品ですから後半に向けて謎を引っ張っているんだとは思います。 それはわかります。
わかるんですが、そろそろちょっとだけ教えてくれませんか。 実はこういうことだったんですよという小さなヒントくらい欲しい。
プッチーはドラゴンボールのカカロット説。 地球を滅ぼすためにプッチーを送ったのに、良い人間たちに出会ったために暴れないのかなと。
そしてこれはちょっと嬉しかった話。 オープニング曲を歌っているアストロドーナツ。
初めて聞いた時、これを聞いてこれエマとカンナじゃないと思ったんですよ。 でも確証がなかったので黙っていました。
そして後になってやっぱりエマとカンナでした。 ほらー
やっぱりそうじゃんという気持ちと秘密にしていたことがなんかモヤッとする。
びっくりというのを期待していたんでしょうか。
そして今回巨大化したプッチー、今後どうなるのか。 私はですね、帝王をサポートする味方怪獣になるんじゃないかと予想しています。
06:03
いわゆるオメガ怪獣的なポジションですね。 見た目もオメガホーンに出てきてもそれほど違和感がない感じ。
なので多分仲間になるんだろうなぁと思っているんですが、逆に言うとだろうな感が強い。
予想が少ない、なんとなくこの未来が見えてしまう。 もちろんここからものすごい裏切りを見せてくれたら
うわぁそうきたかぁとなるんですけどね。 ぜひ私の予想を外してほしい。
というわけで第7話まで見てきました。ウルトラマン帝王。 面白いところはちゃんとあるんです。
連続ドラマ的な構成、怪獣との共存というテーマ。 獣医学部の大学生が主人公という設定。
これまでのウルトラシリーズとは少し違う方向を目指している。 そこは非常に面白い。
ただですね、 今のところ全部が
惜しいで止まっているように感じるんですよね。 これは面白いというところまでもう一歩。
ここもっと見せてくれというところがもう一歩。 そして何より
なんかなぁという気持ちが残る。 嫌いじゃないんですよ。嫌いじゃないからこそ
もっと面白くなれるだろうと言いたくなるんです。 つぶらやプロ60周年記念作品という大きな看板も背負っている作品ですから
ここから後半に向けて一気に化けてほしい。 そして何より主人公たちにはちゃんと大学生活を送ってほしい。
怪獣と戦いながら単位を取る。 これ実はものすごく大変ですからね。
果たしてウルトラマン帝王はこのなんかなぁを吹き飛ばしてくれるのか。 それとも最終回まで
なんかなぁで終わってしまうのか。後半戦に期待したいと思います。 次回は総集編前半7話を振り返りながらこれまでの謎や後半への
確認してみたいと思います。 はいそれではまたもしよろしければピョンケチのオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
08:27

コメント

大変おもしろい感想でした。当方も特撮大好き、好きなウルトラマンはエースとグレート、ニュージェネではルーブが好きです。 ちょっとテオ、ルーブに似てる気がするんですよね。コスモスに似てるという意見もありますが。 面白いと思ったのは、怪獣の影がうすいというぴょん吉さんの感想です。全部新作怪獣なのは評価できますし、優しい顔の怪獣も多かったですね。 個人的には、意欲作として暖かく見守っています。そして、円谷プロの大量離職というネガティブなニュースが舞い込む中、60周年を背負って頑張る現場に期待したいところ。 まさかこんながっつりテオの感想を語ってくれる方がいるとは驚きました! 全然関係ないですが当方はカンナ派です笑。

ピョン吉@福島県

コメントありがとうございます! 自分は、帰マン、マックス、ニュージェネだとオーヴとZが好きです。R/Bに似ていると言われると、「確かに、そんな感じもあるな」と思いました(笑)。 名前と出生がレオに似ているところは気づいていたんですが、あまりにも独自性が強いので、これまであまり比較していませんでした。怪獣を殺さないというところでは、やっぱりコスモスを思い浮かべますね。 怪獣のデザインもいいですよね。それぞれ個性があって、そこはすごく好きです。ただ、その個性が物語に大きく絡んでこないので、ちょっと印象が薄くなってしまうのが、もったいないなぁと思っています。 自分もテオを応援していますよ!最後までしっかり観続けたいと思っています。 それから、すいません(笑)。エマとカンナの二人から選べと言われても……選べないですよ! そこもテオの弱いところなんだよなぁ(笑)。すいません!

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