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#1604 ギャバンインフィニティ最終回の話
2026-07-20 09:00

#1604 ギャバンインフィニティ最終回の話

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ついに最終回を迎えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』。レーザーブレードにギャバンダイナミックと、昭和ファンにはたまらない熱い演出に思わず興奮!……なのですが、その一方で「なんで急に?」「説明が足りない!」とツッコミたくなる場面も。物語の構成や最終形態、玩具展開、そして気になるラストまで、特撮ファン目線で愛を込めて本音で語ります。「嫌いだから」ではなく、「好きだからこそ惜しい!」そんな最終回の感想をお届けします。



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感想

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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年7月20日月曜日です。 本日は第1604回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮、アニメ、漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 今回は、昨日ついに最終回を迎えた超宇宙刑事ギャバンインフィニティについてお話しします。
いやー、見終わりました。
今回は最高だった、でも最低だった、でもありません。 惜しい!その一言につきます。
もちろん良かったところもたくさんありました。 でもあと一歩と思うところも結構あったので、そのあたりを語っていきます。
まず一番テンションが上がったのは、 やっぱりレーザーブレードですよ。
そして、ギャバンダイナミック出ましたねー。
あれはずるい。 昭和ギャバン世代のおじさんとしては、あの一撃が出ただけでテンションが一気に上がります。
おーついに来たーって叫びそうになりました。 でもその一方で思ったんです。
あれ? なんで急に使えるようになったの?って。
必殺技って最後に出るからこそ盛り上がるんですよ。
でもその前に、修行しましたとか、ここまで成長しましたとか、という積み重ねがあるから感動するんですよね。
今回はその説明がほとんどなくて、はい使えます、みたいな感じ。 せっかくの名シーンなのにちょっともったいなかったです。
さらに、その時に登場した最終形態。見た目はかっこいい、それは間違いない。
でも、えっとこれは何?となっちゃいました。
ラスボス戦で初披露する形態って、本来なら一番盛り上がるところなんです。
だからこそ、この姿にはこんな意味があります、という伏線が欲しかった。
説明より先に変身しちゃったので、かっこよさを味わう前に頭の中がハテナでいっぱいになってしまいました。
そして最終決戦の舞台。ここは完全に個人的な趣味です。
ギャバンダイナミックをやるなら、採石場でしょう。特撮ファンならわかりますよね。
爆発、岩、けぬり、夕日、そしてレーザーブレード、これですよ。もう特撮のお約束セットです。
ところが今回は普通の広場。もちろん悪い場所ではないんです。
でもせっかくギャバン最後の決め技なんだから、もっと爆発させようよと思ってしまいました。
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そしてレーザーブレードが復活して嬉しい反面、ちょっと現実的なことも考えてしまいました。
ギャバリオンブレードを買ってもらった子供たち。あれだけ新武器を推していたのに最後はレーザーブレード。
子供たちは、え?じゃあこっちは?ってポカーンですよね。
昭和ファンは大喜び、令和キッズはダブルクエスチョン。この温度差大丈夫かなと思いました。
そして一番気になったのが物語全体の構成です。ニクールとして見るとちょっとバランスが悪い印象なんですよね。
前半は新キャラクター、新設定、新組織、新アイテムととにかく盛りだくさん。
おー風呂敷広げるなーと思って見ていたんですが、後半になったらその風呂敷を畳む時間が足りなくなってしまった感じがしました。
登場人物ももう少し絞ってよかったんじゃないかなと思います。
例えばギャバンブ指導の上司。最初はこの人絶対重要人物だと思っていたんですよ。エンディングでも毎回踊ってるしね。
ところが思ったほど物語に絡まない。あれ?踊るためにいた人?なんて失礼なことまで考えてしまいました。
そして主人公レイジ。主人公なんだから一番丁寧に描いてほしい人物ですよね。
ところが最後になって突然過去が明かされる。いやいやいや今なんですか?
あとこれはレイジではなくデスギャバンの誕生の説明なんだと考えても説明として足りない。
え?それだけ?という感じでした。
この程度なら中盤でやっておけば十分だった気がします。つまり全体的に説明するタイミングが遅いんですよね。
そしてDジャンプの戦闘。途中まではコスモギャバリオンがないと次元を超えられなかったのにいつの間にかレイジ一人でポンポン飛ぶ。
もちろん闇マクールを持っているレイジなら不思議ではないんです。でもいつ覚えた?どうやって?が欲しかった。
そしてDジャンプ戦闘。二次元世界に行った時はスパイダーバースみたいと思ったら突然二人はプリキュアみたいなポーズを決める。
いや嫌いじゃないですよ。でも頭の中が忙しい。
そして終わり方。ここが一番モヤモヤしました。
私の感覚では本当の物語の最終回は前回だったんですね。
今回は事件は終わりましたじゃなくてでも新たな謎がありますで終わっている。
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銀河連邦警察の怪しい早々部。拘束されたはずの人物が消える。
そしてそれまでほぼ同期役だったパトランが調査を開始しますで終了。
レイジはどっかに行ったらしい。いやそこで終わるの?
もちろん続編を意識する終わり方は嫌いじゃないんです。
でもまずは今回の物語をきちんと締めてほしかった。
半年見続けた視聴者としては完結したという満足感が欲しかったですね。
あと少し現実的な話もします。今の時代高額なオノチャを買うのっておやなんですよね。
しかもこの作品は2クール半年で終わる。
そう考えると本当に買って大丈夫?となる親御さんも多いんじゃないでしょうか。
昔みたいに何年も続くシリーズなら長く遊べるという安心感があります。
でも半年で終わってさらに次々に新フォーム新武器新設定。
それがオモチャの売り上げにつながるのかなぁと心配になります。
スーパー戦隊もオモチャが売れないからやめますだったんですが、
もし売れにくい展開を自分から作ってしまっていたら本末転倒でしょうね。
ということで超宇宙刑事ギャバンインフィニティ。
決して悪い作品ではありません。
挑戦している部分も多かったし、最終回はレーザーブレードやギャバンダイナミックのような
昭和ファンが思わずにやりとするサービスもありました。
だからこそ惜しい。
超宇宙刑事ギャバンだからこそ見たかったものがあと少し足りなかった。
そして半年見終わった時に面白かっただけじゃなくて
綺麗に終わったという満足感が欲しかったです。
このままだとプロジェクトレッド本当に終わっちゃいますよ。
そして今後始まる覚醒オメガホーン。
今回残した謎やキャラクターをどう扱うのか気になります。
でもあまり前作キャラがでしゃばりすぎると
今度はオメガホーン自身の物語がぼやけてしまう。
そのバランスは大事にしてほしいですね。
ということで今回はちょっと辛口な感想会でした。
悪くない。むしろ好きだからこそ言いたい。
最後はピシッと決めてほしかったです。
それではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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コメント

「終わる」といったものではそもそもなかったんだろうなあと言う感じがしましたね、思った以上にそのまま続いた。どこまで今まで新規要素になるのかは気になります。 いきなり新技・新フォームなのは…。プリキュアで慣れました

ピョン吉@福島県

制作側は、題名、主人公変わるけど、「終わる」って意識ない感じですね。視聴者側からの視点が抜けている感じがしました。最近、特撮って撮影が早いから、もっといろいろ工夫して、きれいな終わり方をして欲しかったですね。

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