1. ピョン吉の航星日誌
  2. #630 ネタばれあり「ゴジラ-1...

小説「ゴジラ-1.0」を読みました。映画の完成版を小説にした感じの小説でした。映画のストーリーを追体験しまして、映画で科学的におかしいなとおもったところについてあれこれ話をしています。そんなわけで今回は【ネタバレあり】です。それでも作品の面白さは変わらないと思っております。

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Summary

山崎隆監督の小説「ゴジラ-1」は映画とほぼ同じで、ネタバレがある話です。物語では、ゴジラを海に沈めるためのワタツミ作戦が展開されますが、作戦の科学的なおかしさやゴジラの再生能力などに疑問が残ります。 山崎隆監督の小説「ゴジラ-1」は映画とほぼ同じであり、ネタバレが含まれる物語です。作品では、ゴジラを海に沈めるためのワタツミ作戦が展開されていますが、作戦の科学的なおかしさやゴジラの再生能力については疑問が残ります。

小説ゴジラ-1とその内容
はい、おはようございます。本日の放送は2023年の11月19日、日曜日です。
本日は第630回目のお話となります。
このチャンネルは福島県小倉市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が響きになったことをタラタラと話をしていくという番組です。
そんな親父のひと言を聞きになりまして、もしもあなたの心に何かが残ってしまったら、ごめんなさい。悪意はなかったんです。
今後この番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後もご協力のほどよろしくお願い致します。
昨日はですね、小説
ゴジラ-1を読みました。 作者はね、山崎隆監督です。
終焉者のオレンジ文庫です。税抜き680円。
今月の13日に発売された本なんですね。 この本を読む気になったのはですね、ゴジラ-1をですね、もう一回映画館に見に行く前にですね、
自分的に不明瞭だったところですね。 明らかにしておこうと、確認しておこうと思ったわけですね。
この小説なんですけどね、完成した映画をね、小説風にしましたっていう感じで、びっくりするくらいですね、映画と同じなんですよ。
流れもそうだし、セリフもほとんど同じなんです。 映画を観た人はね、映画を追体験できるという内容になっています。
その分ですね、小説としてね、楽しみっていうのはね、ちょっとないんですけどね。
またあと小説ですからね、残念ながらね、ゴジラの怖さなどはね、なかなか伝わってこない感じです。
今回はですね、もうそろそろネタバレやってもいいですよね、って言うんでね、ネタバレアリでいきたいなと思っています。
そんなわけでね、まだですね、映画を観ていないのでネタバレしてほしくないという人はですね、聞くのをやめてね、早く映画を観に行ってください。
今回ですね、この本を買ってね、一番知りたかったのはですね、ワダツミ作戦なんですよ。
戦争で負けてね、軍隊も兵器もない。また米軍の助けもない。そういった状態でね、ゴジラと対峙するしかないという状態になったんですね。
そしてオキシジェンデストレイヤーのようなですね、超兵器、そういったものが登場することになってですね、いかにゴジラを対峙するか。
それがこの映画の楽しみの一部なんですよね。これまでのゴジラ映画でもね、超兵器を使わずゴジラを倒したというのは2つあると思うんですね。
ゴジラの逆襲ですね、氷詰めにしてゴジラを逃民させるという方法をやりましたよね。
また1984年のゴジラではですね、火山に落とすという作戦を行いました。
シンゴジラのね、ヤシオリ作戦もね、そういうふうに見えますけども、血液魚骨剤というね、謎の物質、そのやつを使いましたからね。
オキシジェンデストレイヤーに使う方ですよね。 果たして今回はどうなのか。
今回はですね、ゴジラを倒すためのですね、ゴジラを海に沈めて、海の圧力でゴジラを退治するという作戦なんですよ。
方法としてはですね、浮いているゴジラの表面をですね、フロンの気泡、それでね、膜で覆いましてね、水の抵抗がない状態にしてね、ゴジラの体重でね、海底まで一気に落下させるという作戦なんですよね。
2500mの海底まで落下させるのね、その気圧はね、250気圧で、その圧力で圧縮させようという作戦なんですよ。
基本上はね、35秒後なら6000m落ちてもね、おかしくないんですけどね、まぁ少しね、水に抵抗があるだろうって予測したんでしょうね。
ですけど小説中ではですね、 250万気圧って書いてるんですね。
多分気圧とパスカル、それ間違えてると思うんですね。 編集の人も誰もチェックできなかったんでしょうかね。
まぁそういうのですね、単位の間違えたら別にいいんですよ。
実はですね、映画見てた時ですね、この方法の原理はね、正しい。 正しいんだけど実現できないと思ってね、一気にちょっと気になってしまって、映画に熱中できなくなっちゃったんですね。
問題はその方法なんですね。 気泡膜を作るにフローンを使うって言ってるんですよ。
なぜフローンを使うのかなと。別にこの機体でも構わないんですよね。 フローンって冷蔵庫などの冷媒でね、わざわざフローンと言った理由がわかんないんですよ。
ポンプの圧力でね、簡単に液体が液体になるようなガスです。 なぜソリューションするのかなと。
水圧がかかるね、液体になりにくくなる気がするわざわざ選んだ理由がわかんないんですね。
特にですね、当時合成されたばっかりで科学的に高いガスですからね。 深海で機体として発生させるには超技術が必要になっちゃうんですね。
それじゃあオキシジェンデスロイヤーと同じですよね。 しかもですね、その気泡を発生させる方法はですね、ゴジラの体に装置を取り付けるって言うんですかね。
ですけど、それをね、上半身に取り付けてるんですよ。 上半身に取り付けてどうするの?と。
ゴジラの足元より下の方にね、つけないと意味ないんですよね。 これね、装置の上半身につけてもね、慌ててもほとんど意味がないんですよね。
映画ではですね、聞き漏らしたかもしれないですよね。 その対策はですね、この小説はやってありますね。
ワタツミ作戦の科学的問題点
フロン発生とともにですね、戦艦用とに積んだと同じ砲弾をですね、ゴジラの足元で爆発させるんですね。
それで一気にですね、ゴジラをね、下に落下させ、それで積むっていうことらしいんですね。 ですけどもね、砲弾で海に空洞が開くってことらしいんですけども、
爆発したら、それでゴジラ上に押し上がりますよね。 そちらの地下の方が強いんじゃないでしょうかね。
ワタツミ作戦、ちょっと無理があちこちありそうだなぁって気がするんですよね。
それでちょっとね、のめり込めなかったところがあるんですね。 もしもですね、ゴジラにね、ワイヤーで装置を取り付けることができるんだったら、
だったらですね、ぐるぐるってね、ゴジラを巻いちゃってですね、スマキンしちゃって、足にですね、重りをつけて沈めた方がですね、早かったんじゃないでしょうかね。
そして、もしもですね、このワタツミ作戦、沈めさせた後ですね、それでもダメだったときはですね、二酸化炭素で膨らませた風船でね、
浮き上がらせる第二案も登場するんですけども、 2,500mの深海でね、その風船を膨らませる。
これはかなりな高度な技術が必要なんですね。 これも超技術ですよね。
それならね、釣り上げた方が早いような気がするんですよね。 実際この作戦、ゴジラがね、暴れて失敗してしまったらね、船で釣り上げてるんですね。
で、ここの描写もね、個人的にえーっという感じになったんですね。 二隻では無理だーって話になりましたね。
手付けに来た沢山のね、船でね、それで引っ張るんですが、 どうやって短時間でそんなことを実現できたの、と。
それがね、気になってしょうがなかったんですね。 だって沢山の船ですよ。どうやって引っ張ったんでしょうね。
その他ですね、超技術としましてね、ゴジラが放つ放射線、そういう感じしたらですね、 それの位置を教えてくれる部位ですよね。
ゴジラがさまってきてもね、知る方法として、まあ非常にええになるんですけど、 海のあちこちにこれを置くっていうのはね、物資もない状態でね、
それを数日で実現したんですよ。 これは無理ですよねー。
あの空想科学独法のね、値段下大陸光理科夫さんがね、 科学的に正しいってね、youtubeで言ってるっていうね。
で、ですからね、その分ですがね、 科学的におかしいところはね、音声を消してあるんですよね。
後でね、そこを公開するつもりなんだと思うんですよね。 値段下大陸さんはね、映画としてよく出ているよね。
そんな非科学的なところまで寄せるっていう、 その面白さを伝えていると思うんですよ。
再生能力と続編の可能性
ですもね、そこを科学的に正しいっていうね、 そういう使い方をするのはちょっとなーずいなーってね、思ったんですね。
番組の制作者の人たちね。 そしてこの本を読んだもう一つの理由はですね、
最後の描写ですよ。 すっかりですね、死んだと思っていたのりこ、その生きていたっていうことですね。
そして、チャーッと動くですね。 動く技が登場するんですね。
何かそれについてね、伏線があったかなと思ってね、 それで見落としたかなと思っていたんですがね、
小説でもね、何も書いてないんですね。 自分の推察ですかね、多分ゴジラの再生機能がね、これ影響してるんでしょうね。
その再生機能を利用してか、あるいはたまたま なのかもしれませんけどね、それでのりこが助かったってことなんでしょうね。
となるとですね、悲劇が待ってそうな気がするんですね。 山崎隆監督ですね、次もゴジラをやりたいって言ってるんですね。
ぜひ作ってほしいんですかね。 そうすると再生して再び上陸したゴジラと、
巨大化したのりこがね、戦うのかなっていうね、 サンダー対ガイラ、これができるんじゃないかなと思うんですよね。
そうなったら面白そうだなと思って、次回が楽しみなんですけどね。 どうなんでしょうかね。
というのでね、今回はですね、小説ゴジラ-1を見てのね、 そしていろいろと考えたこと、そちらの方を話しさせていただきました。
ぜひともね、まだ映画見てない人ね、早く見に行ってほしいと思っております。 はい、それではまた次回よろしくは、ぴょん吉のお宝橋をお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
11:20

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