00:00
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月11日、水曜日です。 本日は第1473回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
本日はですね、出張缶バッジ屋さんの進捗状況のお話です。
3月1日に配信した、1463 勢いだけで出張缶バッジ屋さん、まだ何もないのに開業宣言という話の続きになります。
今日もですね、基本的には完全なる微妨6回です。 聞いている人に役立つかどうかは正直わかりません。
でもまあ、こういう話が後から振り返ると面白かったりするんですよね。 多分、多分ですけどね。
さて、 あの缶バッジ屋さんの話を配信したその日の夕方、なんと缶バッジマシンが届きました。
早い!アマゾン仕事が早い! 勢いで開業宣言したらその日のうちに機材が届く。
なんだかもう引き返せない感がすごいですね。 届いたものはこんな感じです。
缶バッジを作る機械。作れるサイズは3種類。 25mm、32mm、58mm。
形はすべて丸。缶バッジの部品セット各100個。
丸く切るカッター3つ。使い方の察し。 つまりこれがあればとりあえず300個は作れるという状態です。
300個。 冷静に考えると300個も誰が買うんだ問題が発生するわけですが、まあそこは考えないことにします。
勢いのビジネスですから。 さて、機械が届いたので早速作ってみようと思ったんですよ。
ところが作れない。
あれ?あれ? バッジができない。何度やってもうまくいかない。
え、もう壊した?初日に?配信ネタとしては面白いけど、商売としては終わってるぞ? と、だんだん焦ってくるわけです。
30分ほど悩みました。 そしてついに気づきます。
説明書を読んでいない。 はい、完全に自分のミス。
こんなものをマニュアル読まなくてはできるでしょう。 と思っていたわけですが、その結果30分ロス。
やっぱり説明書は大事ですね。 というわけで冊書を読んだら、ああそういうことねという感じであっさり解決しました。
最初から読めばよかった。人生だいたいそうです。 さて気を取り直して、とりあえず試しに適当にデザインを作ってみることにしました。
03:02
パソコンで6種類のデザインを作成。 それをプリンターで出力。
ここでまた問題が発生します。 缶バッチって微妙なサイズ調整が必要なんですよ。
ちょっとでもサイズが違うと端が切れたりずれたりする。 なので印刷サイズを微妙に調整しながら何度か印刷。
そして次の工程。丸く切る。 付属のカッターを使うんですが、これがですね意外と難しい。
綺麗に丸く切るのにちょっとコツがいるんですよ。 最初下に段ボールを敷いたんですが、これが意外とダメ。
うまく切れない。いろいろ試した結果、平らなプラ板が良いことが判明しました。 それからですね付属してきたカッターが3つあるんですが、
どうも販売者がカッターの性能を勘違いしている気がする。 一番大きいカッター。今回の缶バッチでは使えない。
というかよくよく調べると小さいカッター1個で小中大全部いける。 つまり3個あるけど実質1個しか使わない。
まあよくある話ですね。 さて、そんなこんなで6種類のデザインを作りまして、それをさらに3種類の色違いにしてみました。
するとどうなるか。6×3イコール18種類の缶バッチ完成。 すごい急に種類が増えた。
途中何度か失敗しながらも力の入れ具合とかコツがだんだんわかってきました。 人間10個くらい作るとだいたい慣れるものですね。
そしてここで思うわけです。よし次は凝ったデザインを作ろう。 ということで生成AIグロックにお願いしてイメージを伝えて絵を描いてもらいました。
これがですねめちゃくちゃセンスいい。 いいじゃないと思うわけです。
しかし印刷すると暗い。
これプリンターあるあるですね。モニターで見ると綺麗なのに紙にすると暗くなる。 印刷の世界奥が深い。
まあ今回は完全なお試しなので本番までにこのあたりは研究しようと思います。 そんな感じでAIデザインの缶バッチも10個くらい完成。
そしてその缶バッチの写真を撮ってとあるイベントに出展申し込みをしました。 このイベントは4月開催予定です。
しかもですね審査制。人気イベントなんですよ。 落ちたら恥ずかしいのでどこのイベントかは言いません。
結果が出るまでは秘密主義。 まだ販売できるかどうかも決まっていません。
ちなみにこのイベント実は お試し。
参加費も安いし、特価費もかからない。いわば練習試合。 自分が本当に狙っているのは別のイベントです。
06:00
そちらは参加費高い。交通費かかる。こちらも審査制。 開催は5月なので今本気のデザインを作っています。
そこでですね、生成AIチャットGPTに自分が考えた 缶バッチにすると良さそうな言葉を10個くらい渡して意見を聞いてみました。
するとチャットGPT、いつもは優しいのにちょっと厳しい。 ダメ出しが入る。あれ?と思ったんですがどうやらチャットGPT
以前に話した出張どこでも缶バッチ屋さんの話を覚えていて 甘やかしてはいけないと思ったのかかなり真面目にアドバイスしてくる。
しかもダメ出しだけじゃなくてどんどんアイディアも出してくるんですよ。 文字数、フォント、色の組み合わせ、缶バッチのサイズ。
もうね自分よりノリノリなんですよ。 絶対受ける候補とか出してくるんですよ。
チャットGPT、あなたどこまでイベント事情を知っているの? ちょっと怖い。でも言われた通りに作るとなるほど確かに良い。
ということで新デザインを10個ほど作りました。 本日は審査用の書類を作る予定です。
そしてここでもう一つ気づいたことがあります。 審査に向けて実際に販売しているURLがあると有利。
そこで販売ストアを作ることにしました。 いろいろ考えた結果、とりあえずスズリで先行販売をスタート。
しかしですね冷静に考えると2週間前まで自分が缶バッチを売るとは思っていなかった。 人生何が起こるか分かりません。
スズリはちょっと価格が高いので将来的には別の販売サイトに移す予定です。 そしてさらに実はその後にもう一つイベントがあります。
福島県で開催されるジンフェス福島。 こちらはすでに参加申し込み済みです。
本来の目的はジンの販売なんですが、 グッズも多少なら ok らしいので缶バッチも出そうと思っています。
というわけで出張缶バッチ屋さん。まだまだ始まったばかりなんですが、 4月イベント、5月イベント、ジンフェスとだんだん忙しくなってきました。
いやー面白いですね。 勢いで始めたらなんだか本当に缶バッチ屋さんになりつつあります。
この企画どこまで行くのか自分でも全くわかっておりません。 まあでもこういうのが一番楽しいんですよね。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。