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#1509 Xで歌ってみた禁止!ポッドキャストで歌ってみたは可能?という話
2026-04-16 07:45

#1509 Xで歌ってみた禁止!ポッドキャストで歌ってみたは可能?という話

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Xで「歌ってみた」「弾いてみた」が実はNGだった――そんな話題がXで大騒ぎに。いや、みんな知らなかったの!? と驚いたピョン吉が、そこから「じゃあYouTubeなら?」「ポッドキャストなら歌っていいの?」と著作権の沼に自らダイブ。調べれば調べるほど出てくる“意外と知らない歌ってみたのルール”と、“歌うポッドキャスト”の可能性について、法律素人が2時間ネットをさまよった末にたどり着いた結論を語ります。著作権って難しい!でも気になる!そんな回です。

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はい、おはようございます。本日の放送は2026年の4月16日、木曜日です。 本日は第1509回目のお話となりまーす。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が響きになったことをダダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。
今日突然ですね生声になってびっくりしたと思います。 グーグルのね、AIスタジオの調子が悪いんでね、久々に生声でチャレンジしております。
聞き取りにくいですけどね、まあ我慢してください。 16日、毎月16日はですねラジオトークの収録の日でございます。
先月の3月にはですね、Xの方に収録の日を案内するポストがなかったんですよ。
収録の日に参加する人少ないんでしょうかね。 ちょっとね今後収録の日あるのかな、ちょっと心配になっているところです。
さて今回はですね、昨日X、旧ツイッターでちょっと話題になっていた、Xって歌ってみた?弾いてみた?ダメだったの?という問題について話をしたいと思います。
14日にですね、ジャスラックがね、こんな投稿をしていたんですよ。 ざっくりと言うとね、YouTube、Instagram、TikTokなど、ジャスラックと契約しているサービスなら個別申請しなくても投稿OK。
でもXは契約していないから、ジャスラック管理局を投稿するなら自分で許可を取ってね、という内容なんですよ。
つまり簡単に言うとですね、Xは勝手に歌ってみた?を投稿したらダメですよ、ということなんですね。
で、自分これを見たときですね、まあそれはそうだよなって思ったんですね。
ところがですね、Xを見ましたらね、えー初めて知った。マジかよ、今まで普通に上げてた。知らなかった、そんなの?っていうね、みんなの声がありましたね。
そっちにびっくりいたしました。いや、そんなに?みんなそんなに知らなかったの?
逆に自分ね、常識だと思ってたことはですね、これが自分がたまたま知っただけということでね、ちょっと不安になりましたね。
で、この話を見ていてですね、多分勘違いしている人も多いと思うんですよ。
へへん、自分はXに直接上げてないもんね。YouTubeにアップして、そのリンクをXに貼ってからセーフ。
って思っている人。いや、それはXの問題としてはセーフかもしれないんですけどね。
でもですね、その歌ってみた、本当にYouTube的に大丈夫ですか?って話なんですよ。
ここで重要なのはですね、ジャスラックが言って歌ってみたってね、何でもかんでもOKって意味じゃないんですよね。
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例えば、自分でギターを弾いた。自分でピアノを弾いた。アカペラで歌った。こういうね、自分で演奏したものとかが基本なんですよ。
一方、みんながよくやっていますね、市販のカラオケ音源を使ったりとかね、CD音源を使ったりとか、まあ、どっかから拾ってきたバンスを使うとか。
これをね、歌に乗せてあげるものはダメなんですね。あれは別途、その音源の権利処理が必要なんですよ。
つまり、YouTubeが何でもOKってわけではないんですね。ここ意外と知られてないっぽいんですね。
使えるのはですね、YouTube投稿かと書かれているカラオケ音源だとか、利用許可された伴奏音源だけなんですね。
だから、Xダメなの? へえ、じゃあYouTubeにあげればいいじゃんって単純な話じゃないんですね。
めんどくせーと思うんですが、ちゃんとルールを読んでいないとダメなんですね。ルールを読んでいると眠たくなっちゃうんですかね。
で、自分ですね、歌ってみた文化にはそんなに興味ないんでね、へえ、そんなこともしていない人が多いんだなーなんて思っていたんですが、
ふと考えたんですよ。待てよ、YouTubeで歌ってみたOKなら、YouTubeミュージックにあるポッドキャストなら、歌ってみた配信できるのでは?って。
もう発想がずいですよね。ホールの穴を探すコアクトみたいな思考回路です。
YouTubeでね、のど地盤ポッドキャストとかできるんじゃない?って思ったわけですよ。
毎週みんなで歌ってね、今週のMVPはこちら!みたいなね、そういうのができるんじゃないかと。
自由があるかどうかわからないですけどね。
で、最近ですね、普通のポッドキャストアプリよりですね、YouTubeでね、ポッドキャストを聞いている人が増えてるんですね。
だから、YouTube限定で配信する歌うポッドキャストみたいなのがありではないのかと思ったんですよ。
で、ここでまた問題が発生するんですね。
YouTubeだけで配信している番組って、それってそもそもポッドキャストって呼んでいいの?っていう問題ですよ。
それ単なるYouTubeじゃないの?と。
で、ここからですね、気になりましてSpotify、Apple Music、Amazon Musicとかもね、調べてみたんですよ。
普通の方でもね、ポッドキャスト配信してますから。
音楽サービスでポッドキャスト配信してるんだから、歌ってみたポッドキャストはいけんじゃね?と思ったんですね。
で、結果、多分ダメっぽいんですよ。
残念。調べた感じだとね、どうも音楽配信とポッドキャスト配信をね、権利処理の別枠らしいんですね。
まあ、そりゃそうですよね。
もしこれがOKだったらですね、新人アーティストがですね、
これは音楽じゃありません。ポッドキャストです。って言えばですね、
Spotify、Apple Music、Amazon Music、そちらのほうからね、曲をバンバン流せることになっちゃいますからね。
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これは新曲でありません。雑談です。って言いながらですね、急に歌いだす人だらけになっちゃいますから。
ジャンルはトークでね、内容はほぼアルバムっていう、もうむちゃくちゃ状態になっちゃいますからね。
そんなことになったらね、既存のポッドキャストと混ざってしまって大混乱ですし、音楽業界も困るでしょうからね。
なのでYouTubeはね、比較的OKより、でもSpotify、Apple Music、Amazonをね、厳しめという印象でした。
ただしね、これはね、あくまでぴょん吉が調べた範囲での話です。
法律の専門家でもなければですね、ジャスラックの職員でもないんですね。
ただね、ネット探ししていただけの人ですんで。
ですのでね、もしも詳しい方がいたらね、ぜひ教えてほしいと思います。
間違って言ったらですね、「違うぞ、この著作権にわか野郎!」ってね、優しく教えてください。
優しくね、ネットはすぐに刺してくる人多いんで。
ということでね、今回はですね、ポッドキャストで歌ってみたってできるの?についてありふれ考えてみたっていうお話でした。
久々の生声、ちょっとね、緊張しております。
はい、それではまた、もしよろしければですね、ぴょん吉のオタクの話にお付き合いくださいね。
本日も聞き下さいまして、誠にありがとうございました。
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