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#1649 福島県の自主制作映画を勝手に盛り上げる企画をはじめた話
2026-09-03 08:30

#1649 福島県の自主制作映画を勝手に盛り上げる企画をはじめた話

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福島で自主制作映画を、もっと盛り上げたい!――そんなことを考えた結果、なぜか「勝手にふくしま特撮上映会(仮)」を始めることに。福島ではこれまで、さまざまな映画祭や映像制作の活動がありました。でも、作品を観るために県内を移動するのは大変。そこで思いついたのがYouTubeを使った“自宅で観られる上映会”。Youtubeにすでにある福島で作られた特撮映像を集め、作品の魅力も紹介していきます。果たして本当に完成するのか。



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はい、おはようございます。本日の放送は2026年9月3日、木曜日です。 本日は第1649回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願い致します。 今回はですね、福島で自主制作映画を盛り上げたいというお話をしたいと思います。
先週の土曜日、塚川市の徹底、徹底に行ってきました。 特撮ラブ会による近衛監督の塚川SOSの上映会があったんですよ。
で、行ってみてどうだったか。正直に言います。 あれ?去年の自主怪獣映画選手権で見た作品とあんまり変わってないなぁと思っちゃったんですよね。
いや、もちろん作品が悪いという話じゃないんですよ。 ただこっちはですね、勝手に期待してたんです。新しくなったのが見られるとって。
まあ、自分の場合期待値を上げているのが自分自身なんですけど。 やっぱり新しい自主制作映画がもっと見たい。これが今回強く思ったことでした。
ここでちょっと福島の自主制作映像の歴史を振り返ってみます。 福島にはこれまで自主制作を盛り上げようという動きがいくつかあったんです。
まず、郡山で開催されていた福島自主制作映像祭。 自分たちの作品を大画面で見たい。みんながまだ見たことのない映画を届けたい。そんな熱い気持ちで開催されていた映像祭です。
ところが、ファイナルを迎えてからもうそろそろ6年になるんですよね。 時が経つの早すぎません?
さらに遡ると、福島子供未来映画祭という映画祭もありました。 2008年から2017年まで続いて、そこから福島映画塾という映像制作の活動も生まれました。
でもそれも終わってからもう9年です。 9年!? いや自分の感覚ではついこの前なんですけどね。
こうして考えてみると、福島県産の自主制作映像を見る機会が少しずつ減ってきているんですよね。
そんな時、福島映像祭2026福島の声という上映会が今月9月22日に東京で上映されます。
あれ?福島映像祭なのに東京で?って思いますよね。 これ福島原発事故にまつわる映像の上映会なんです。
そういうテーマなので、当然福島県で制作された作品も多く含まれています。
これはもちろんすごく大事なことです。 福島原発事故の記録を残す、これは本当に大切なことです。
ただ福島県って原発事故だけじゃないですよね。 福島にはもっといろんな物語があります。
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日常の話もある、昔話もある、地域の歴史もある、特撮もある、そして意味不明な作品もあるかもしれない。
そういう福島のいろんな物語ももっともっと映像で残していってほしいんですよ。
じゃあどうやって福島県で映像を作る人を増やしていくのか。
自分が思うシンプルな方法の一つが、若い人に優れた映像作品を見る機会を作ることなんです。
塚川市では塚川国際短編映画祭を30数年間にわたって開催してきました。
これは本当に素晴らしい映画祭でした。
ただこれも終わってからもう5年くらい経つんですよね。
現在ではピアフィルムフェスティバルの上映会がいわき市で開催されています。
今年も4月にありました。
自主制作映画といえばピアフィルムフェスティバル、そしてイメージフォーラムフィルムフェスティバル。
その一つピアフィルムフェスティバルの作品セレクションがいわき市で見られるんです。
素晴らしい。
なんですが自分、遠くて行けませんでした。
いや行けよって話なんですけどね。
郡山からいわき、行けない距離じゃない。
でも映画を見るためだけに往復するというのがだんだん大変になってくるお年どろなんですよね。
若い頃なら映画を見るぞって言けたんですけどね。
今は映画を見たい、でも帰りのことを考えると、となる。
まあそれは自分個人の問題なんですが。
でも正直、優れた映像を見せれば自然と映画を作る人が増える。
これだけでうまくいくかというと、なかなか難しいと思うんです。
映画祭や上映会を開催するだけでも大変です。
準備する人がいて、会場を借りて、映像の準備をして、宣伝して、これだけでもすごい労力ですよね。
でも本当のハードルはそこじゃないんじゃないかと思うんです。
見に来てくれる人がいるのか、これがめちゃくちゃ難しい。
福島県は広いですからね。
同じ県内でも移動が大変、時間の都合もある、交通費だってバカにならない。
そして自主制作映画ってどうしても作りの荒さみたいなものがあります。
もちろんそれも含めて楽しむのが自主制作映画の面白さなんですが、
それを楽しめる人って実はそんなに多くないんですよね。
大部分の映画ファンは映画を見て楽しむことが目的です。
この人たちが将来映画を作るようになったらいいな、
なんてことまで考えながら映画を見てる人はそんなにいない。
映画を見に来た人は映画を見たいんですよね。
当たり前なんですけどね。
そこで、自分昨日は突然思いついたんです。
今はYouTubeがあるじゃないか。
作った映像を世界中に発信できる時代なんですよ。
しかもすでにYouTubeには福島県を舞台にした作品や
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福島県で制作された映像がたくさんアップされています。
だったら観客に移動してもらわなくてもいいんじゃないか。
作品を見るために氷山からいわきまで移動しなくてもいい、
会場に集まらなくてもいい、
YouTubeなら自宅で見られる、布団の中でも見られる。
ということですよ。
YouTubeにある福島の自主制作映像を
プレイリストみたいに集めたらいいんじゃないか。
それだけでもある意味上映会になるんじゃないか。
と思ったんです。
というわけで、昨日突然思いついて早速動き始めました。
名まづけて、「勝手に福島特撮上映会かっこ借り」です。
勝手にです。
かっこ借り。
まずは自分が好きな特撮系の映像から集めていこうと思っています。
ただ単純に動画のリンクを並べるだけじゃ
これ、何?
ってなりますよね。
なのでまずは、なぜこのページを作ったのか
という説明を書きます。
そして一作品ずつ、なぜこの作品を選んだのか
というコメントも書いていこうと思っています。
それが完成したら公開します。
まあ数日以上かかりそうですけどね。
昨日思いついたから今日完成
というほど自分は仕事が早くないんですよ。
でも福島で映像を作っている人
これから映像を作ってみたいと思っている人
そういう人たちのことを自分のできる範囲で
応援していきたいと思っています。
こういう取り組みが何かのきっかけになって
福島で映画を作ってみたい、映像を作ってみようかな
という人が少しでも増えていったらいいなと思っています。
そして福島にはこんな映像作品があるんだぞ
ともっと多くの人に知ってもらえたらいいですよね。
というわけで今回は勝手に福島特撮上映会
括弧仮を作り始めたよというお話でした。
さて言い出したからには
ちゃんと完成させないといけませんね。
自分で自分に宿題を出してしまいました。
それではページが完成したらまたお知らせしたいと思います。
ご期待ください。
それではまたもしよろしければ
ぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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