1. ピョン吉の航星日誌
  2. #768 ポッドキャストの現在と..

株式会社オトナルと朝日新聞社による「第4回ポッドキャスト国内利用実態調査」が公表されていたので、手に入れて読みました。テレビ、YouTubeなどのメディアの中でポッドキャストの位置や最近の動きがわかってとても興味深かったです。それをふまえて、このチャンネルの今後について、いろいろ考えてみました。

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はい、おはようございます。本日の放送は2024年の4月5日、金曜日です。本日は第768回目のお話となりまーす。
このチャンネルは福島県これまし在住の特撮アニメ漫画大スクエージのピョン吉が響きになったことを誰々が話をしていくという番組です。
その上での一言をお決めまして、もしもあなたの心に何かが残ってしまったら、ごめんなさい、悪気はなかったんです。
不幸の子の番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後のご協力のほどよろしくお願いいたします。
昨日はですね、ポッドキャスト国内利用実態調査という資料を見ておりました。
これはですね、デジタル音声広告事業を展開しているですね、株式会社オトナルという会社があるんですかね。
オトナルはですね、朝日新聞のポッドキャストによる喋りによるものです。
オトナルはね、ポッドキャストランキングなどを行っている会社なんですね。
日本国内15歳から69歳の1万人の人とね、その中で人口公正比で抽出したポッドキャストを日常的に聞いているユーザー800人へ調査した結果なんですね。
その資料を見に来たのは私も初めてなんですかね。いろいろ面白かったです。
資料はですね、パワーポイントの形式でPDFにしたものでね、非常に読みやすくまとまっていました。
今回はですね、それを使いましてね、ポッドキャストの現在と、それとこの番組の対策をね、いろいろと考えておこうかなと思っております。
この調査によりますとね、1ヶ月に1回以上ですね、ポッドキャストを聞く人はですね、全年代でですね、利用率平均15.7%だそうです。
毎週ね、聞く人ってね、10人に1人ぐらいっていう感じですね。
ポッドキャストを含めたですね、メディアのね、ランキングが載っているんですがね、1番がね、YouTube、2番がLINE、3番がテレビだそうです。
もうね、テレビはYouTubeに負けている時代なんですね。
そしてそのテレビにつきまして、次はですね、インスタグラム、そして次にツイッター、次はティーバー、そして新聞、アマゾンプライムビデオ、ラジオ、フェイスブック、そしてポッドキャストの順だそうです。
そしてさらにですね、ポッドキャストの次に回っているのはね、TikTok、Netflix、雑誌などもが来るんですね。
ポッドキャスト、さっきね、10人に1人ぐらいしか聞いていませんって話でしたけどね、TikTokを越しているようですね。ショックだったんですね。活字中毒だった自分としてはですね、新聞雑誌っていうのはかなり低いのに驚いてたんですね。
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これじゃあ出版業界ピンチなのもわかりますね。
そしてですね、同じ音声のみのメディア、ラジオとの差もわずかなんですよ。
あと数年でね、ラジオを追い越しそうな勢いですね。ポッドキャスト、ラジオ家が現在どんどんポッドキャストを配信しているのね、そのためでしょうかね。
最近だとテレビ局もね、ポッドキャストも始めてますからね。
そしてですね、10代で人口の32.8%、20代で25%の人はね、ポッドキャストの利用率が高いみたいです。
高齢者より若い人が使っている人が多いんですね。
自分たちの若い時のね、ラジオの深夜放送みたいな感じですかね。
さっき前年齢って言いましたよね。そう言いますと15歳から39歳でやりますとですね、ランキングの順位が変わるんですね。
新聞ラジオ、Amazonプライムビデオ、Facebookはですね、ポッドキャストに追い抜かれちゃうんですよ。
ポッドキャストの方がね、順位が上がってるんですね。
ですんでもう新聞ラジオね、触れる若い人っていないんだなぁって感じですね。
これはですね、10年、20年ずつぐらいですね、ラジオを聴く人、さらに減りそうですね。
ということはですね、この番組、このポッドキャストの番組もですね、15歳から39歳向けの話をすればいいのかなって気がするんですね。
確かにですね、自分の話してるのはですね、スポティファイのね、聞いた人のね、どの話を聞いたのかカウントがだいたい分かるんですよね。
そういう聞き合いがありますよね。スーパーセンターの話を聞く人が多いんですよ。
こういうのは好きなんだなぁと思ってたんですよね。やっぱりそうなんですね。
ということで、そういう人に聞いてもらうためにですね、まあこっちは特技な懐かしのネタじゃなくてですね、最新のアニメとか特撮。
そういった若い人向けの話をすればいいのかなって思ったわけですね。
そのあとですね、ポッドキャストを聞いている人の地域も出ているんですよね。
一番は東京、神奈川県、大阪、愛知、埼玉、千葉とですね、ほぼですね、日本の人口比同位なんですよ。
東北ではですね、宮城県が13番目にね、唯一入ってまして、それは1.2%って言うんですね。
福島県はランク外なんですね。もしもですね、その以下のところでね、人口比だとしたらですね、
22番目あたりに福島県入ってくる予定なんですね。しかしね、気になるのはですね、東京とか神奈川県とかね、その人口比より多い人がですね、ポッドキャストを聞いてるんですよ。
ところがですね、下の方に行きますね。人口比ですね、聞く人が減ってくるんですね。
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ということはですね、都会のネタをね、まあ多くすればですね、聞いてくれる人、人口変なのかなと聞きますんですよね。でも自分、都会のネタできませんからね。
また福島県のネタを中心にして自分として聞く人がね、少ないというのは当たり前ですよね。
さてどうしようかなって感じです。それは次にですね、ユーザー全体のうちですね、5割近くのユーザーがですね、定期的に3番組、3つの番組をね、聞いてるらしいんですよ。
ということはですね、このね、ポッドキャスト、こちらの方とね、仲間になってくるそうなポッドキャスト番組を見つけましたね。その番組とね、人気にね、便乗するという手間かなと思ってるんですね。
というわけで、まあ他のね、ポッドキャスト番組ね、面白いというのがありましてね、紹介したりね、まあそこに参加したりね、それともテーマもあるのかなという気がするんですね。
あと、ポッドキャストはどこを通じて聞いているのかというのもありましてね、その一番はですね、Spotifyが一番だそうです。
その次はAmazon Musicだそうです。その次は3番目がWebね、ホームページ上からとね、案内されているのを見てということらしいですね。
これも想像どおりでした。しかし昨年からですね、YouTubeでのね、ポッドキャスト聞き取れるようになりましたしね、リッスンというね、サイトが非常に伸びてきています。
そしてさらにですね、Spotify、ミュージックプラストークというね、古い音楽を聞ける唯一のポッドキャスト、そのやつもね、今年の6月にですね、なくなっちゃうんですよ。
となりますとね、かなり来年、来年にはですね、このランキング変えそうな気がするんですね。
で、いつ聞いているのかというのを調べておられていましてね、ユーザーのうち87.1%がですね、車とかね、あるいは交通交通機関、そういうのを乗りながらね、聞いているみたいです。
あと、食事中などもね、ながら聞きというのをよくやってみたいですね。
確かに自分もね、車の運転中によく聞きますしね、犬の散歩中とかも多いですからね。
また仕事の単純作業中だとかね、そういう時よく聞きますからね。
そしてポッドキャストのユーザーの特徴としましてね、YouTube、TikTok、Instagramと比較しますとね、ポッドキャストユーザーの情報感度って非常に高いらしいんですね。
積極的に情報を集めようとする人が多いみたいなんですよ。
そしてですね、関心はですね、ポッドキャスト以外の人たちと変わらずですね、1番が音楽、2番が旅行、3番が食事、4番に映画らしいんですね。
4番に映画って来てますんでね、そこにアニメとかね、特撮だとか入ってきますんで、この番組で聞いてもらえるかなと気がするんですね。
でも2番は旅行ってちょっと驚きました。
するとね、この自分の番組ですが福島県をテーマにしてますからね、そうすると福島県を旅行する人へのガイドマップみたいな話も入れるといいのかなと思ってますね。
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というわけで聖地巡礼福島県のね、そういったものを頑張らなければと思ってます。
あとですね、そのポッドキャストを聞いているユーザーの方、それと配信している人ですよね。
高年収層の人が多いようです。給料が高い人多いみたいですね。
さっき言ったですね、情報収集を集めて求めている人が多いと、それは聞いてるんでしょうね。そういう人は稼げが多い人も多いってことも、それでお金もね、集まっているのかなって気がしますね。
というので、この資料を見るとね、いろいろと面白いことが発見できましたね。面白いと思いました。
申し込みしますと、そうすると無料で手に入りますんでね、皆さんもダウンロードしてもらってね、ぜひ手に入れて読んでみるといいと思います。
今日はですね、オトクルと朝日新聞社が行いましたね、ポッドキャスト国内利用実態調査その4回目。
それを見て感じたこと、それからですね、この番組の対策を考えてみました。
まあですね、いつも話したいことを話してるんですからね、そんなに真剣に聞く人を増やそうとは思ってないですよね。
でもね、番組を少しでも面白くしたいなと思っております。
はい、それではまた次回よろしくお願いします。本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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