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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月30日、月曜日です。 本日は第1492回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 本日は、日曜の朝って、普通はさわやかな休日を過ごすじゃないですか。
散歩とかカフェとか。 私はと言いますと、超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第7話、黒いギャバンを星座で見てました。
立派な日曜朝の宇宙刑事おじさんです。 今回はそのお話なんですが、
これがね、思ってたのと全然違ったんですよ。 前回までの流れ的に、またアリのギャバンの宇宙かなーって、ちょっと気楽に構えてたんですよね。
なんなら、今日は軽めの回かなーぐらいのテンションで。 そしたらですよ、まさかのアルファ地球編。
急に本筋ぶっ飛んできた。いや心の準備させてくれ。 どうやらアリのギャバンの世界はちょっとしたお遊び会だったっぽいですね。
あれで、ああこういうノリの作品ねと油断してた自分、完全にやられました。 制作側にいいように転がされている視聴者、それが私です。
物語はアルファ地球で事件発生。 捜査一家だけじゃなく、資料家のレイジと大佐まで現場に借り出されるという、ちょっとした総力戦ムード。
資料家って現場行くんだっていうツッコミを心の中で入れつつ見ていたら、そこに突然黒いギャバン登場。
いやいやいや早い早い、まだコーヒー一口しか飲んでないんですけど、その黒いギャバン、デスギャバンがいきなり大佐をボゴッとやってしまうわけですよ。
うわ、大佐終わったーって思いましたね。 毎回こういう時すぐ死亡判定を出すくせ、いい加減直したい。大体生きてるから。
このデスギャバン、ただの悪役かと思いきや、目的がちょっとややこしい。 エモルギアを悪用したい人に渡すのはもちろんなんですが、
今回は自分がアルファ地球に戻ってきたぞっていう銀河連邦警察へのアピールも兼ねてるっぽいんですよ。
機関報告の仕方が物騒すぎる。 そしてここでレイジのメンタルに直撃する展開が来るんですね。
負傷した大佐の姿に、かつてデスギャバンに殺された先輩宇宙刑事を重ねてしまう。 はい来ました、トラウマスイッチオン。
これでレイジブチゲレモード突入、怒りのギャバン発動です。 いやもう、感情のアクセル踏みっぱなし、ブレーキ壊れてる。
戦いもね、なかなか激しいんですよ。 日曜朝にこれ流して大丈夫?ってちょっと思うぐらいにはゴリゴリ。
私はというと、コーヒー片手にうわ痛そうって言いながら見てるだけの無力なおじさんです。 で今回の重要ポイントなんですが、レイジがどうしてギャバンを継ぐことになったのか、
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これがしっかり描かれた回なんですよね。 整理するとこうです。
亡くなった先輩も元ギャバン。 その後を継いだ黒いギャバンが、最初は正義のヒーローとして戦っていた。
でもいつの間にか闇落ちしてデスギャバン化して、そして先輩を殺してしまう。 結果アルファ地球から正義のギャバンがいなくなる。
そこでレイジが覚醒。しかも覚醒リュウが怒り。 いやもう少年漫画家っていうぐらい王道。
でもね、こういうのが一番刺さるんですよ。 悔しいけど。
ちなみに私、前に出てきた、亡くなった先輩って聞いた時、これって初代ギャバンと繋がるんじゃない?って勝手に妄想してたんですよ。
結果全然違いました。はい、いつもの考察外しのおじさんです。
公式に裏切られたんじゃない。自分が勝手に盛り上がって勝手に転んだだけです。 この作品、ギャバンの地球じゃなくあくまで多元宇宙のあるアルファ地球の話なんですよね。
わかってはいたけど夢見ちゃうじゃないですか。 あと気になったのが、デスギャバンの闇落ちにどうも銀河連邦警察が関わってそうな匂いがあるところ。
これね、聞きますよ。 実は都市記の中に黒幕がいましたパターン。特撮あるあるです。
しかも今回、許可するのあの声がなかったんですよ。 あれ好きなのにちょっと寂しい。
と思ったら、あの許可するって鬼滅の刃の鬼仏寺無惨の関さんの声ですよね。 銀河連邦警察、もしかして鬼側だったりしません?大丈夫?
いつもの承認するというシステムになっているのは、これおそらく過去に黒いギャバンが暴走した事件が原因っぽいんですよね。
コスモギャバリオン襲撃、衝撃モードで暴れだけで、それでシステムも厳しくなったんではないかと思います。
あとね、大佐、あれ絶対死んだと思ったのに普通に生きてるんですよ。
この作品、命の扱いが軽いのか重いのかわからない。 視聴者の心だけが無駄に揺さぶられる仕様です。
そして今回のMVPはコム局長。判断が的確すぎる。 コスモギャバリオンを出撃させるは、レーザーユニットでウツワーでしっかり押し返す。
この人、予知無だけじゃなくて普通に有能なんですね。 私とは大違いです。私は未来どころか明日の予定も怪しい。
あと、個人的にびっくりしたのが監督の名前。 宮崎駿監督。漢字がね、あの宮崎駿監督の同じなんですよ。
一瞬、え?ってなりましたからね。 もちろん別人なんですが、これはちょっと混乱する。将来絶対どっちの宮崎?ってなるやつ。
そしてそして、今後の展開がネットで漏れていました。 第10話から新ギャバン登場。紫の忍者風ギャバン。ギャバンライアー。
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略せばジライア。つまりジライア。 元ネタは世界忍者戦ジライアーですね。
いやもうこの時点でオタク心がざわつく。 自分ジライア好きなんですよ。
だから軽く扱わないでほしい。頼む製作人そこだけは本当に頼む。 この流れもしかして今後メタルヒーローシリーズの主人たちが次々ギャバンに化されるんじゃない?
とか考え始めると止まらない。 でもね、こういう予想をすると大体外れるのが私です。
もう分かってる。分かってるけど考えちゃう。 そして最後に現実的な話。
おもちゃの売り上げどうなんでしょうね。 どれだけ面白くても売り上げが伴わないと終わるのがこの業界。
作品は絶好調なのに数字で終わる。それだけはやめてほしい。 プロジェクトレッドお試しで始めるようなことを言っていたじゃないですか。
半年で打ち切りもあり得るかなと思っていたのですっごく気になります。 ということで今回は超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第7話
レイジ覚醒&物語の革新に迫る獣妖界でしたというお話でした。 いやー面白かった。そして私は今日も日曜の朝に一騎一遊する人生を送っております。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。