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#1522 アニメ「上伊那ぼたん」第3話、作画崩壊論争と酒と百合の話
2026-04-29 08:03

#1522 アニメ「上伊那ぼたん」第3話、作画崩壊論争と酒と百合の話

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この番組「アニメ&マンガ」カテゴリのはずなのに、気づけば、特撮・昭和・福島県ばかり語っていた――そんな“カテゴリ迷子”のピョン吉が、今期春アニメで推しているのが、 『上伊那ぼたん、酔える姿は百合の花』。この作品を中心に、酒×百合×理工学部という設定の面白さについて語っています。ネットで話題の第3話作画論争について考察。アニメを語るはずが、やはり、作画史と地元ネタにまで脱線する通常運転。どうもすいません。


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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年4月29日、水曜日です。 本日は第1522回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 はい、どうも。
最近ちょっと気づいてしまったんですよ。 自分のポッドキャスト番組、ピョン吉の航星日誌って、一応カテゴリー的にはレジャー、その中でもアニメ漫画なんですね。
なんですが、最近の配信内容を振り返ると、特撮、ポッドキャスト、福島県、たまに昭和。
そして気づけば、アニメと漫画どこ行った状態。 いやもう、番組タイトルの看板と店の商品が違うんですよ。
ラーメン屋に入ったのにカレー専門店だったみたいな。 アニメ漫画カテゴリーなのに、ウルトラマンと福島県内探索が主力商品。
我ながら自由すぎる。 でもですね、言い訳させてください。
昔はアニメも特撮も人形劇も子供向けドラマも全部まとめてテレビ漫画だったんですよ。
今みたいにこれはアニメこれは特撮みたいな仕分けじゃなくて、子供が見るものはい全部こっちみたいなザクなくくり?
だから自分の感覚だと、宇宙戦艦ヤマトも仮面ライダーもサンダーバードも代々親戚? 全部好きなやつでいいじゃないかと。
ところが時代は変わりまして、 ジャンルが細分化されカテゴリーが明確化されランキング社会になった。
そう、ポッドキャストランキングです。 これが地味に心に来る。
少し前まではアニメ漫画カテゴリーで40位台に入ってたんですよ。 40位台。
声優さんのラジオ番組とか人気アニメの番組、漫画雑誌の番組なんかもあることを考えると嬉しい順位。
クラスで言えば足は速くないけど、 リレース印象には選ばれるかもしれないくらい。
それが最近じわじわ加工。 原因?
多分明白。 この番組最近アニメより特撮と雑談の方が多くない?問題。
そりゃあそうですよね。 リスナーさんが今期アニメの話かなぁと思ってきたら、
今日は福島県のポッドキャスト事情と昔のテレビ漫画文化についてです。 逃げるわ。
というわけで反省しました。 アニメ漫画カテゴリーらしくちゃんと今期アニメの話をしようと。
長い前振りでした。前振りだけで1話終わりそう。 さて、
今期春アニメ4話あたりまで進んでだいぶ生き残り作品が見えてきましたね。 その中で自分的にかなり気になっているのが、
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神威名ボタン。酔える姿は百合の花。 タイトルからして強い。酔う百合。タイトルだけでにんまりするやつ。
主人公は20歳の女子大学生の神威名ボタン。 舞台は女子寮。
つまり若い女性たちがお酒を飲みながら日常と感情と距離感が変化していく作品です。 簡単に言うと、
酒は人を変えるをものすごく華やかにちょっと危なく、そして百合精粉入りで描く作品。 よくあるこの日本酒が美味しいみたいなお酒紹介漫画ではなくて、
お酒が入ることで普段は言えないことが言えたり、距離が近づいたり。 あれ?この空気ちょっと危なくない?みたいになる。
つまり視聴者は酔って大胆になるボタンを見ながら、 はいはいそうなりますよねーとニヤニヤするわけです。
しかも舞台が秩父周辺らしき埼玉。 ご当地要素もある。秩父守備範囲ひよいなぁ。
さらに面白いのがメインキャラが理工学部系でいることです。 これ珍しい。普通こういう作品って文学部とか美大っぽい空気になりそうなのに、管理工学か?
飲み会の会話で、この感情、線形台数で最適化できないの?とか言い出してくれたら最高。 あとこの作品、実在のお酒、ファッション、本、映画などリアルな文化要素をかなり混ぜてくるんですよね。
あ、これ現実と地月なんだーって感じが面白い。 で、第1話見た時に思ったのが、主人公ボタンの声。
あれ?この声、前期で好きだった金目さんの声だーってなりました。 声優さん鈴代さゆみさん。
最近ほんと活躍してますよね。声を聞くだけで脳内キャラ履歴書が勝手に開く。 そして今回ネットをざわつかせたのが第3話。
作画崩壊では?いや、演出では?脳機が間に合わなかったのでは? もう、SNSが居酒屋状態。
確かに第3話はかなり作画が個性的。でも、もともと各話ごとに作風を変える実験的スタイルらしいんですよね。
だから、自分としては、あー狙ってるんだなーって思って見てたんですが、 今の時代、毎週ほぼ均一品質の美麗作画に慣れてると、少し崩すだけで事故?って見えるのかも。
でも、昔のアニメ好きとしては、作感違えば顔変わる、総集編入る、急に紙芝居になる、は割と通過儀礼。
だから、あの第3話で騒ぐのはまだ早い。 本物の作画崩壊は伝説級になってからです。
自分はむしろ、お酒にもいろんな味があるように、映像表現にもいろんな味があるっていうメタ表現かなーなんてちょっと好意的に見てました。
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もちろん、合う合わないはあります。 日本酒だって辛口好きもいれば甘口好きもいる。
アニメ作画も同じ。毎回同じが安心な人もいれば、変化球歓迎な人もいる。
漫画の作者が落ち着かせるために作画崩壊じゃないとやんわり言っているのに、アニメ業界のためにならないというファンがいてなんかなーと。
だからこそ、4話以降見て判断したいですね。 3話だけで判断するのは、シーン一杯分で酒蔵を評価するようなものかもしれません。
それにしてもですよ、この漫画の登場人物の苗字、ウイスキー上流所のあるところらしいんです。
そうなるとですよ、氷山市にも上流所あるじゃないですか。もしかして漫画に氷山さん来るか?福島県キャラワンチャンありますかね?
さらに、ボタンの一番の飲み友がイブキという名前で、福島のお酒イブキが話題に出てこなかったのは地元民としてちょっと惜しかったです。
こういう作品見ながら、そこ福島も入れて?って思う瞬間ありません?多分全国のオタクみんな自分の地元でそれやってるんでしょうね。
というわけで、アニメ漫画カテゴリーらしく今回はちゃんとアニメの話をしました。多分。
でも結局、アニメから作画誌、酒文化、福島県の上流所まで広がっているので、やっぱりこのぴょん吉の構成日誌、カテゴリーはぴょん吉なのかもしれません。
はい、それではまた。もしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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