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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年9月17日、木曜日です。 本日は第1663回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市に在住の特撮アニメ漫画大好きオヤジのピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いします。本日も企画会です。 本日は雑談系ポッドキャストの日に参加しております。
雑談系ポッドキャストの日、略して雑ポデイは、しゃべり足りない部のまいこうさんが主催している企画で、雑談系のポッドキャスト番組が一斉に同じテーマや期間でエピソードを配信する合同企画です。
いつも企画運営されているまいこうさん、ありがとうございます。楽しませていただいています。 雑ポデイはこれまで開催して7回目していますが、そのうち自分は3回、4回、6回に参加しております。
今回が4回目です。 普段自分の番組を聞かないという方のためにお伝えすると、この番組は福島県郡山市に住むオタクオヤジが、毎朝10分くらい一人語りの配信を行っている番組です。
2022年2月から毎日休日なしに配信しております。 昨日見た特撮やアニメ、映画の話や参加したサブカル系のイベントの話、
最近気づいた話題などを行っている番組です。 ですのでこれはサブカルを広めるための教育である、と教育系ポッドキャストの日にも参加しています。
この番組では地元福島県のサブカルの話題をすることも多いので、地域コミュニティに貢献している番組である、と地域系ポッドキャストの日にも参加しております。
そのほか適当な理由をつけて科学系ポッドキャストの日にも参加しています。 つまり本人は雑談しているつもりはありません。
雑談、フリートークをするのは苦手で、雑談ってどんなことをしたらいいんだろうといつも苦労しています。
そんな番組ですがよろしくお願いします。
今日のオープニングテーマ、忘れがちなことなんですけど、正直に言います。
この収録自体忘れかけてました。
昨日の夜手帳を見て、あ、明日じゃんって青ざめて慌ててネタを絞り出しています。
今まさに忘れがちなことを自で言っています。
で、考えたんですよ。忘れがちなことってお題、よく見るとよく忘れることとは微妙に違うなぁと。
違いは2つあります。
1つ目、頻度、回数ですね。
よく忘れるは文字通り高頻度、忘れがちはそこまで多くない、たびたびレベルです。
2つ目、これが本質なんですが結果、よく忘れるは実際に忘れて終わる、ノーコントロール。
忘れがちは忘れる傾向があるけど何とか踏みとどまっている状態。
今回で言えば、手帳を見て思い出せた時点でセーフ、忘れがちどまりで着地しました。
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つまり、忘れがちイコール制御できている、よく忘れるイコール制御不能。
今回はギリギリ手帳という外部装置のおかげで制御できました。
で、自分がよく忘れるんじゃなくて忘れがちなものなんだろうと考えました。
出てきた答えが、自分の年齢です。
自分が年をとっている事実をしょっちゅう忘れます。
例えば40歳くらいの人を見て、おじさんだなぁ、おばちゃんだなぁと思う瞬間、はっとするんですよ。
だって自分、定年間近の親父ですから、同級生に孫がいるのも普通、おじいちゃんと呼ばれても何もおかしくない年齢なんです。
それなのに、自分よりずっと年下の40歳を、おじちゃん、おばちゃん弱りしそうになる。
おかしいでしょこれ。
つまり自分の意識、二十歳在後でずっと止まったままなんです。
その頃の視点で未だに人や社会を見ている。
で、たまにはっと我に返って、年齢忘れてたと反省する。
これがまさに忘れがち。
もしこのはっとが来なかったら、うっかりおばちゃんなんて口に出してたら、それはもうただのボケ老人です。
もう一個あります。
年齢を忘れがちになる例。
飲み食いの量。
若い頃、飽飲飽食が普通だったので、今でも人と同じ量を食べようとするんです。無意識に。
で、途中ではっと気づく。
ストップストップ。
よかった、止まれた。
あのまま突っ走ってたら、後で大変なことになってました。
徹夜も同じです。
若い頃の感覚で、これくらい一晩でやりきれると思っちゃう。
いや、無理無理無理。無理です。
ここでちょっと真面目な話をすると、
若い頃自分は、年齢とともに自然と大人になると思ってたんですよ。
二十歳になれば変わる。社会に出れば変わる。結婚すれば変わる。子育てをすれば変わる。そう思ってた。
でも、子育てを終えても、精神的に大人になった実感、全くないです。
官暦も赤いちゃんちゃんこを着せられたら、さすがに変わるかと思ったんですが、変わりませんでした。
じゃあ、何が変わったのか。
制御が効く方法を学んだ。それだけなんです。
つまり、大人になるって、やりたいことを自分でブレーキかけられるようになっただけ。
中身は変わってない。年をとっても考えてることは若い頃と大差ない。
変わるのはストップをかけられるかどうか、それだけ。
旗から見て大人だなぁと思われる人も、実は単に制御が効いてるだけかもしれません。
そして、ここが怖いところなんですが、華麗が進むと、この制御自体がだんだん効かなくなっていくんですよ。
止まらなくなる。それが世の世間でいう迷惑行為する老人です。
自分は今まさにそこに向かって少しずつ近づいているだけなんだなぁと。
ということで、忘れがちなことで住んでいるうちは良いけど、華麗でよく忘れるようになったら怖いよという話でした。
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ボケ防止のために、ポッドキャストの配信をこれからも続けなければならないと思ったようなわけです。
しかしこれ、一人でブツブツ喋って迷惑をかけている老人と何が違うんでしょうね。
もし迷惑をかけていたらすみません。
それではまた、もしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。