1. ピョン吉の航星日誌
  2. #1460 冬のさ春のね第6話感想..
2026-02-26 07:13

#1460 冬のさ春のね第6話感想、恋の食物連鎖を真顔で分析する回

spotify apple_podcasts youtube

恋愛ドラマが苦手なオヤジが、ヒロインの恋を本気で分析したら…ただの怪しい観察日記になりました。杉咲花さん演じる文菜の複雑すぎる恋愛を、哲学と自虐で徹底解剖。脳内BGMはキテレツ大百科の「すいみん不足」。今泉力哉脚本、山田卓司監督の巧妙な演出、そしてエヴァの渚カヲル級の危険な男まで登場。恋の行方より、分析している私の人生の方が気になります。

サマリー

この回では、恋愛ドラマが苦手な語り手が、杉咲花演じるヒロイン・アヤナの複雑な恋愛模様を真顔で分析する。登場人物たちが互いに影響し合う「恋愛の食物連鎖」や、エヴァンゲリオンの渚カヲル級の危険な男性キャラクターが登場するなど、ドラマの展開を哲学と自虐を交えながら考察していく。語り手自身も、分析するうちに自身の人生の行方の方が気になってしまうと語る。

オープニングとドラマの概要
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の2月26日、木曜日です。本日は第1460回目のお話となります。 このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。よろしくお願いいたします。
東京オリンピックで一週休みで待たされれたので、やきもきしておりました。 冬のなんかさ春のなんかね、第6話好きな人の好きな人を見ました。
今回もですね、恋愛ドラマがどうにも苦手な親父が、若き女性アヤナの恋愛を真剣に分析しようとして、結果ただのキモい観察日記になってしまう回をおどろりします。
自覚はあります。だいぶ前からあります。でも止められません。 人はなぜ恋をするのかではなく、なぜ私は恋愛ドラマを見ると精神的に正座させられるのかを考える番組です。
ヒロイン・アヤナの恋愛遍歴とドラマの構造
さて今回のドラマ。主人公アヤナ演じるのは杉崎花は、
これまでの恋愛がまあ見事にうまくいかず、別れ、すれ違い、片思い、かなわぬ恋、精神的大ダメージ、心の防御力MAXという恋愛RPGならラスボス直前まで経験値を積んでいるのに、パーティーは常に壊滅状態みたいな人生を送っております。
その結果彼女の思考はこうなります。 大切な人とは付き合わない方がいいのでは、そもそも恋愛って何?と、恋愛ドラマなのに急に存在論が始まった。
このドラマ、連続ものとして見てもいいんですが、一話一話が短編映画みたいに完成度高いんですよね。
毎回感情の濃度が高い。 見終わると心がちょっとだけ重くてでも妙に納得する。まるで恋愛版ブラックコーヒー。
今回見て私の脳内に流れたのは、ずっと頭に浮かんでいたのが、 キテレツ大百科の主題歌
恋愛の連鎖と食物連鎖
睡眠不足、ご存知でしょうか。 あの歌詞の世界そのまま、
あの子が私を悩ませる。私があの子を悩ませる。 みんながみんなを悩ませる。もう恋愛というより連鎖型メンタル事故。
恋愛の食物連鎖。 アヤナはタバタが好き。タバタは別の女の子が好き。その女の子は別の人が好き。
そしてコタロウはアヤナが好き。 何この恋愛版じゃんけん無限ループ。
誰も勝たない。全員負ける。 そして全員睡眠不足。
問題キャラクター・タバタと語り手の視点
今回の問題人物、モテ男のタバタ。 彼の名言、
両思いは結果であって、自分を好きになった人を好きになることはないかな。 と、
正論です。でもそれ言っちゃダメなやつ。 恋愛ドラマでそれ言うのは、推理小説で最初に犯人を言うのと同じ。
夢が終わる? 恋愛経験ゼロに近い親父の感想。
正直に言います。私はこういう複雑恋愛を経験したことがありません。 すれ違い、報われない情熱ありません。
なぜなら、二次元は恋愛のスタート地点にすら立ってないからです。 永遠の片思いですから。
なので、私は研究者のような目で見ています。 野生動物の求愛行動を観察する学者の気分。
巧みな演出とキャラクター分析
ただし、学者と違って知性も理性もなく、ただ心がザワザワしているだけ。 今回の演出がすごい。
今回の監督は山田拓司さん。 現在、過去、時間も感情も入り乱れているのに、ちゃんと理解できる。
私なんて昨日の昼ご飯すら時系列が曖昧なのに、プロってすごい。 今回の田畑という存在がもう少女漫画。
彩菜が一番好きだった男、ミュージシャンの田畑亮介。 エヴァンゲリオンの渚香るみたいな存在。
もう設定からして80年代少女漫画の王子様テンプレー。 モテる、影がある、才能がある、つかみどころがない、近づくと危険。
男から見ると敵、完全に敵。 私は見ながらずっと思ってました。これ全部彩菜の妄想では?
だって完成度高すぎる。 ドラマでは田畑にも苦悩があると書かれますが、でもですね、相手に好かれているのに答える気がないのに関係を持つ。
これはもう赤信号なのに全力疾走しているようなもん。 そりゃあそん事故る。
過去の恋愛の影響と登場人物の関係性
いや苦悩があってもダメでしょ。 彩菜の2年前の恋は本当に終わっているのか?
現在の彩菜は過去のことと言ってるけど、2年前。 微妙。まだ記憶が生々しい距離。
だから今のユキオとの関係にも影を落としている。 要するに心の奥で待ってる。本人は否定したい。でも無意識は正直。
人間の厄介なところ。 私の無意識なんて常にラーメンのことを考えてますからね。まだ単純で助かります。
ここで彩菜の恋愛履歴。高校の彼は遠距離で修了。 大学3年の彼は一方的に修了。
大学4年の彼は才能を妬まれて修了。 田畑は最高に好きだったのに修了。
全敗。 恋愛リーグ戦なら最下位。
でも感情は本気だった。だからダメージも本物。 そして気になるのがニコと田畑の間の数年間規約。
怖い。 絶対成り変わる。このドラマまだ爆弾抱えてる。
そしてユキヨの周囲が怪しすぎる。 ユキヨが一緒に住もうと言ってるのに彩菜は保留。
そして美容室の女性。絶対何かある。 もう確信この女性ラスボスでしょう。
考察のまとめと今後の展望
恋愛ドラマは普通に優しそうな人ほど怖い。 結論気になることが多すぎる。
恋の行方。過去の整理。ユキヨとの未来。 田畑の影。謎の女性。そして
この恋愛ドラマを真剣に分析している私の人生の行方。 一番不透明。
次回も楽しみです。自分は多分また恋愛を理解できないまま真顔で考察していると思います。
はい、それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました。
07:13

コメント

スクロール