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#1602 「ふくしまZINE」予想外の最大のライバルが現わるの話
2026-07-18 06:52

#1602 「ふくしまZINE」予想外の最大のライバルが現わるの話

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「ふくしまZINE」活動の続報です! XやInstagramでの情報発信は意外にも順調。でも、新たな拠点として考えたnoteでは「最初の記事が書けない」という壁に直面。そこで思いついたのが「Grupo作戦」。気軽に書いて育ててからnoteに公開するという二段構え。しかし、Google検索してみると、まさかの強敵が出現! 一文字違いの名前を持つ福島県の老舗サイトがいるのに気づかなかった!予想外すぎる検索バトルが開幕!? 情報発信の難しさとネットの奥深さをお話しします。



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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年7月18日土曜日です。 本日は第1602回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願いいたします。 以前お話しした福島ZINE活動の続報です。
以前、福島県のZINE情報をまとめて発信したいということで、ピョン吉名義ではなく福島ZINEという別アカウントで活動を始めたという話をしましたよね。
その後ですが、意外と順調です。
Xとインスタグラムでは少しずつ情報収集と発信を続けています。
三日坊主で終わらなかっただけ、自分としては大成功です。 あとはノートも始めたいんですが、
え、そのうちです。 そのうちって言ってる人が一番信用できないんですけどね。
活動を続けていて、一つ悩みが出てきました。 情報発信の拠点をどこにするか。
昔だったらホームページを作ろうとなるんでしょうけど、もう個人でホームページを一から育てる時代でもないかなぁと。
作るのはいいんです。でも維持が大変。 更新も大変。
誰にも見てもらえないと心も折れる。 だったら人が集まっているノートをホームページ代わりにした方が合理的なんじゃないかと考えました。
ところがノートにはノートで大きな敵がいました。 それは
最初の記事を書く勇気です。 これわかる人いませんか?
ノートって人がたくさん見ているし、文章にこだわりの多い人が多いから、
第一印象大丈夫かな?後で書き直したくなったらどうしよう? 誤字があったら恥ずかしい!なんて考え始める。
すると一文字も書けない。完璧を目指した結果何も後悔されない。 そこで思いついたのがグルポ作戦です。
グルポは自分が昔から使っている簡易ホームページサービスです。 正直に言います。
あまり人が見に来ないんです。でもそれが最高なんです。 誰も見てないから気軽に書ける。気軽に消せる。
気軽に何度でも書き直せる。 人目を気にしなくていいって本当に楽なんですよ。
だからまずグルポで記事を書いて何度も修正して、 これなら出してもいいかなと思ったらノートへ移す。
この二段構えで行こうと作戦変更しました。 しかもグルポにはおまけ機能までついています。
短いURLが使えたり掲示板があったり独自メールアドレスまで作れたり、 これで急に組織っぽく見えて信頼感が増します。
03:10
そんな感じでX、インスタグラム、グルポ、この3つを動かしているうちに、 福島人という名前も少しずつネット上に増えてきました。
よし、グーグル検索したらそろそろ出てくるんじゃないかと思ったわけです。
検索されるようになることって活動を広げる上ではすごく大事ですからね。 期待しながらグーグルで福島人と入力。
すると一番目についたのが
福島ゾーン。
自分は福島人。 相手は福島ゾーン。
一文字違い。 たった一文字。
でもこの一文字が重い。 アルファベットだけ見るとほぼ双子です。
で、福島ゾーンって福島県の風俗情報交換サイトでした。
ソープランド、ピンサロ、デルヘル、ラブホテル。 福島県の夜の情報がぎっしり。
しかも最近できたサイトじゃありません。 インターネット黎明期からの超老舗です。
長い。
もちろん普通は間違いないと思います。 思いたい。
でも福島人を探しに来た人が検索結果で福島ゾーンを見て
ああそういう活動ねと誤解する可能性はゼロとは言えない。
逆に福島ゾーンを探してきた人が一文字間違えてこちらに来て
人って何となる可能性もものすごく紛らわしい。
ここで一つだけ弁解させてください。 お前福島ゾーンに詳しいなぁと思った皆さん
推察しないでください。 福島県で昔からインターネットをやっていた人なら
福島ゾーンの存在ってかなり有名なんです。 昔のネットユーザーには聞いたことあるくらいの知名度はありました。
と自分は信じています。 この説明自分でも苦しいとは思いますが本当にそうなんです。
信じるか信じないかは皆さん次第です。 とはいえ今更福島人という名前を変える気もありません。
そこで考えた作戦は3つ。 1、気にしない。
2、コンテンツをどんどん増やして google 検索で福島人を上位表示させる。
3、アルファベットよりも福島人という日本語表記を前面に出していく作戦。
個人的には2と3ですね。 結局検索順位ってコツコツ積み重ねたコンテンツが一番強いから
人の記事を書いて情報を集めて福島県の人文化を盛り上げていつか検索結果で福島 ゾーンより上に表示される日を目指します。
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まさか人生で人の情報発信で老舗風俗サイトと検索順位を競う日が来るとは思いませんでした。
ネット人生何が起きるかわかりません。 というわけで福島人活動はこれからも地道に続けていきます。
応援よろしくお願いします。
それではまたもしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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