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#1647 『黄泉のツガイ』に福島県の手長足長が出ていたのに、今ごろ気づいた話
2026-09-01 08:39

#1647 『黄泉のツガイ』に福島県の手長足長が出ていたのに、今ごろ気づいた話

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『黄泉のツガイ』を第9、10話に登場する手長足長が福島県ゆかりだと気づいたのは……なんと放送されて2か月以上後。しかも、磐梯山、空海、東北の伝説など、つながりが登場!『ゲゲゲの鬼太郎』の福島代表妖怪・亀姫の話まで脱線しながら、福島県民目線で『黄泉のツガイ』の妖怪ネタを語ります。最初からちゃんと観ろよ、自分!(笑)



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はい、おはようございます。本日の放送は2026年の9月1日火曜日です。 本日は第1647回目のお話となります。このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
はい、今回はですね、今ごろ気づいたという話です。
ヨミノツガイ第10話になんと福島県にゆかりのある手長足長が出ていたんですね。
今さらです。
現在ヨミノツガイは第21話、つまり第10話ってもう2か月以上前の話なんですよ。
今ごろ気づいて今ごろ話します。すいません。
春アニメの時は第9話の終わりまでちゃんと見ていたんですよ。
手長足長のツガイが出てきて、えー手長足長だと思っていたんです。
で、ヨミノツガイ面白いから、まあ黙っていても続きは見るだろうと思ったんですね。
で、その後そのままほったらかし。
すると夏アニメが始まりまして、そっちを見ているうちにすっかりヨミノツガイの存在を忘れてしまいました。
まあ何話か溜まったら一気見しよう、そう思っていたんです。
で、夏アニメも個人的には一段落したので、よし溜まっていたヨミノツガイの続きを見ようと。
そして第10話を見たら、あの手長足長が福島県にゆかりのある手長足長だったんですよ。
え?福島なの?ここで初めて気づきました。
遅い。第10話ですよ。しかも放送から2ヶ月以上経っています。
手長足長って福島県でもよく登場する妖怪というか神様なんですが、実は福島県だけのものではありません。
他の県にも結構出てきまして、秋田県の長海さんなんかも有名です。
さらに日本だけではなく中国から伝わってきた可能性もあるそうで、似たような手長足長の話が各地にあるんですね。
なので手長足長イコーヌ福島県と単純に言えるわけではありません。
ただヨミノツガイを最初から見ているとちょっと気になるところがあったんですよ。
物語がスタートした時におしらさまが出てきました。
おしらさまって岩手県や青森県など東北地方で家に祀られている神様ですよね。
もしかしてヨミノツガイって東北に関係するものがいろいろ出てくるのかなと思ったんです。
さらに迷いがも出てきます。これも島の物語で有名ですからね。
主人公のゆるな暮らしていた東村も奥深い山の中にあるので、これ東北なんじゃないのと思っていたんです。
しかも逃げる途中で東北自動車を使って菅尾サービスエリアまで出てくる。
となると北東北から南下して宮城県あたりなのかなと思うじゃないですか。
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福島県民としては当然このまま南下して福島県にも来てくれないかなと思いますよね。
ところが物語では宮城県を南下していったと思ったらそのまま福島県を通り過ぎて群多摩県に行ってしまうんですよ。
群馬県と埼玉県を合わせたようなあの群多摩県です。
えー福島通過。
せっかく期待していたのに福島県を素通りですよ。
そして第9話まで見たところで自分は一旦ストップ。
その群多摩県にある迷いがの隠れ家に手長足長が出てきたわけです。
ただその時はまだ手長足長がいるなあくらいでした。
まさか福島県に関係しているとは気づいていませんでした。
ところが第10話このあたりの物語の舞台は関東なんですがここで右様が手長足長について説明するんですね。
そこで福島県の手長足長に関係する話が出てくる。
千数百年前に手長足長が山尾さんという場所にいて偉い坊さんによって封印されたと。
この山尾さんというのが現在のバンダイザンなんです。
つまり山尾さんはバンダイザンの古い呼び方です。
そしてその手長足長を封印した偉い坊さんというのが空海なんです。
ここで福島きたーですよ。
さらにバンダイザンは明治時代に噴火して山の形が大きく変わっています。
その話まで出てくるのでいやこれ完全に福島県の手長足長じゃーんとなるわけです。
しかもバンダイザンに封印されていた手長足長の封印を誰かが解いてしまった。
そしてその人物を主として仕えているということらしいんですね。
この手長足長左右様たちともかなりいい勝負をします。
戦いの中で昔空海がいたから封印できたというようなことまで呟く。
となると左右様って空海と知り合いなの?という疑問が出てきます。
今後の物語で空海が関係してくるのかこれはちょっと楽しみです。
まあ福島県に空海が来たという話は空海伝説として県内にも拡散あります。
ただし本当に空海本人が福島県に来たかどうかは確認できません。
伝説としては面白いんですけどね。
そして福島県の手長足長は他にもあります。
宮城県との県境に近い海沿いの新地町あたりにも手長足長の話があります。
こちらはもっとのどかな話で山のてっぺんから手を伸ばして貝を拾って食べていたというものです。
昔の貝塚が残っているのでそれを説明するための手長足長の伝説なんですね。
福島県の手長足長と聞いてもう一つ思い出したのが昔のゲゲゲの鬼太郎です。
第5期のゲゲゲの鬼太郎2007年頃に番組放送されていたシリーズですね。
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猫娘が鬼太郎よりちょっと大きい可愛い女の子になった頃です。
まだ猫姉さんと呼ばれる前の猫娘ですね。
このシリーズでは妖怪47死というものがあって各都道府県の代表妖怪が出てくるのが物語の大きなポイントになっていました。
当時自分が予想していた福島県代表の妖怪は第1位シュノボン第2位手長足長このどっちかだろうと思っていました。
ところが実際に福島県代表として出てきたのは亀姫。
えーっですよいや亀姫かい。
シュノボンは合図地方などに伝わる赤い顔をした妖怪ですね。
ただシュノボンも福島県だけに出てくる妖怪ではないのでまあ仕方ないかと思っていました。
手長足長に出てほしかったなぁ。
女性の妖怪も出すということで亀姫が選ばれたようですが個人的には残念ながら目立たなかった印象があります。
ちなみに亀姫は泉強化の天守物語にも登場します。
というわけで当時手長足長代表妖怪から外れちゃったかと思っていたんですがまさかこんなところで黄泉の継いで大活躍ですよ。
これは福島県民としてはちょっと嬉しいですよね。
で第10話空海がいない状態で左右様たちがどうやって手長足長を退治するのかそこはぜひ第10話を見ていただきたいです。
ということで最初は第10話だけ見ようと思っていたんです。
ところがですね面白い面白いんですよ。
結局そのままズルズル見続けて気がついたら第21話まで見ていました。
いや最初から見ろや自分。
ということで今回は黄泉の継いに福島県に関係のある手長足長が出ていたよという話でした。
できれば良ければ今後も福島県に関係のある妖怪とか神様とか伝説とかが登場してほしいですね。
できれば今度は放送から2ヶ月後に気づくんじゃなくて放送された週に気づきたいと思います。
はいそれではまたもし良ければ京吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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