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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の4月4日土曜日です。 本日は第1497回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮、アニメ、漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。本日はですね、
春です。新年度です。 そして来ました春アニメの大洪水。
いやーもうね、豊作とかいうレベルじゃない。 今回91作品です。
91って、1日3本見ても1ヶ月で追いつかない計算なんですよ。
毎年この時期私は思います。今年こそ厳選してみようと。 そして気づいたら
とりあえず1話全部見る満になってるんですよね。 時間感じ能力ゼロです。
そんな中、今回最初に見たのがリンカーネーションの仮面第1話。 これね気になってたんですよ。理由はシンプル。製作が弁天フィルム。
はい来ました。元福島ガイナックス。 ちょっと整理すると福島ガイナックス、福島ガイナという組織は
木下グループから離れて弁天フィルムに名前を変えたタイミングで解散。 なんだけど代表取締役は福島市出身の朝尾さんのまま。
事業の一部は福島支社が継承ということで、別会社だけど血は繋がっている状態。 親戚みたいなもんです。
正月に会うとちょっと気まずいやつ。 でここで私2週間前にフラッと行ってきたんですよ。
三原ダムの地下とにある福島桜遊学舎。 これ福島ガイナックス時代に作られたアニメの博物館なんですよね。
正直言います。 今どうなっているのかなっていうちょっと怖いもの見たさです。で行ってみたら
閉まっているんで窓越しなんですが中身はほぼそのまま。 時間止まってる。自分だけ年取ってる。
ただし変化もあって看板は消えてるんだけど入り口のところに小さく
ベンテンフィルムって書いてある。 ここまだ繋がってるんだなっていう何とも言えない要因。
さらにポスター貼ってだったのがグレンダイザーU。 元気感あるじゃんと思って帰ってきたところなんです。それが2週間前。
そして wikipedia で福島桜遊学舎を見たら
2026年3月31日でミュージアム営業終了予定って書いてある。 えっちょっと待ってマジ
wikipedia によるとその情報公式サイトに載ってるって話なんだけど自分がベンテンフィルム のサイトを見た時にはなかった。
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もうねわからない状態。 本当は確認しに現地にもう1回行きたい。でも今福島といえば滝桜。観光客で大渋滞。
なので行きたいけど行きたくない状態です。 そんなこんなでベンテンフィルム。一応福島に縁のあるスタジオです。
で今回がベンテンフィルムの初作品なの?って話なんですが実は違う。
一つ前のババンババンバンバンパイジャーはガイナ名義でした。 じゃあベンテンフィルムの初のアニメは何というと
NHK のみんなの歌で万有引力というアニメを昨年8月頃に流しておりました。 これ作ったのが大港良造さん。
ガイナのフライングベビーズのキャラデザの人です。 つまりちゃんと人材は残ってる。ここちょっと安心ポイント。
さらに福島の福島民有という新聞社が出している me&you という雑誌の表示も担当してて名義はベンテンフィルム。
ちゃんと大港さん残って活動してるんだなぁと。 で今回のリンカーネーションの花弁を見ていてもうガイナっぽさ残ってないのかなと思ったら
新木マリさん参加してました。 三原のご当地アニメメゴヒメでキャラデザインを担当した人。
まだ三原町には新木マリさんのメゴヒメあちこちありますよ。 結論思ったより福島ガイナックス残ってるじゃん。完全に消えたわけじゃない。
ギワッと生きてる。 さて本題
リンカーネーションの花弁第1話。 第一印象
早い。とにかく早い。展開がジェットコースター。 いやジェットコースターって普通上に上がってから落ちるじゃないですか。
これはもう乗った瞬間落ちてる。 原作をかなり圧縮してる感じですね。
多分狙いはイノーバトルアニメですよっていうのを1話で全力アピール。 結果どうなったか。主人公最初からメンタルおかしい。
いやいやいやいやいや。まだ自己紹介も終わってないのに情状がクライマックス。 こっちはまだ名前覚えてない。
なので正直感情移入しづらい。 というかえ、君そんな状態だったの?ってなる。
作画はね良かったです。第1話はかなり綺麗。 ただしグレンダイザー優でもあったんですが、話数によってかなり波があったので今後どうなるかは未知数。
アニメはマラソン。1話はスタートダッシュですからね。 問題は中盤以降。
ストーリーとしては天才の兄にコンプレックスを持つ主人公が異人の奪う能力を手に入れて他人の才能を奪ってコピーして強くなるというお話。
この異人の力を使う系意外と多いですよね。 特撮でいうと仮面ライダーゴーストとか思い出しますね。
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で、第1話。 バトルシーンが2回ありました。
つまり制作側のメッセージはシンプル。 とにかく戦え。以上。
原作実はちょっと読んだんですよ。 主人公が悩んだりするので感情移入できたし、謎が分かっていくワクワク感ありました。
でもねー、自分には合わなかった。 理由がこれ。
自分を刃物で傷つけることで能力が発動する。 いや、いいの無理なんですよこっち。
歯に刺されただけでテンション下がる人間なんで。 アニメならいけるかもと思ったんですが、決断。
やっぱり自分には合わなかった。 ただこれって作品が悪いというより完全に相性問題。
ハマる人はハマるタイプ。 中2秒バトル全開なので刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるやつです。
というわけでリンカーネーションの仮弁。 弁天フィルムとしての実質的な本格スタート作品。
福島的にも気になるし、アニメ的にも気になるし。 そして何より自分が最後まで見れるかが一番気になる。
多分途中でちょっと休憩とか言いながら別のアニメ見てる未来が見える。 春アニメ91作品。その中で生き残れるのか、そして自分は何本完走できるのか。
福島さくら誘惑者はまだあるか調べてきますね。
はい、それではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。