映画『花束みたいな恋をした』に登場する印象的な台詞「社会は、お風呂みたいなもの」。
でも果たして会社に勤める=社会人になることは、お風呂に入ることと同じなのか?
というかそもそも社会人って何?大学院生は?会社に勤めている意識はあるけど、社会に帰属している意識ってある?などなど。学部生を卒業し会社や大学などで自分たちの将来を模索しているRadio18sメンバーとゲストが、社会人という概念について徹底討論しています!!
ゲスト:本田さん
ラジオネーム:本田さんと電話を繋ぐ/「おとな」という表現が指す意味/会社勤めすると社会に出ている意識があるのか、気になる/「社会人」という概念にしっくり来ていない/丸の内のハイブランドのお店には帰属意識が生まれようがない?/議題「社会は、お風呂だったのか?」/ワーカホリックになっている人しかいない/「仕事だから」他の予定を制限できるというのは、道理が通ってなさすぎる/プロ意識が芽生えると、仕事や研究に集中できてしまう/向こうがこっちを「プロ」と見てしまう/「プロ」として腹を括るプロセスを用意してほしい/修士論文を書き、進学か就職かを決意した時期が、覚悟を決めた時期?/生きるためにやるだけと思っていたのに、周りの人はそうではない/トリプルファイヤーの「スキルアップ」の歌詞/適正な労働の質や労働の価格と、自分のスキルとのバランスって取りようがない?/労働運動を起こすという発想が妨害されている/会社勤めあるある:一人称は「私」?/謙譲語に全然慣れない/ミーティングをMTGと書く/ズームの招待リンクを「インビ」と書く/「刈り取る」というワードが銀行と出版社でちがう意味を持つ/アカデミアの世間知らずな感じにも違和感/「社会は、お風呂だったのか」という決を取る
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