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おはようございます。音声配信アドバイザーの真那ゆみこです。40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者として、
スタイフのこと、音声配信のこと、発信のこと、そして自分自身の個人ビジネスへのチャレンジの試行錯誤など、皆さんにシェアをしているチャンネルになります。
はい、ということでですね、今日はね、ちょっと事情がありまして、はい、収録が遅くなったのと、今ね、ちょっと外で撮っているので、
車の音とかね、環境音が入っているかもしれないんですが、サクッとお話をしていこうかなというふうに思っています。
今ね、なんかちょっと、あのー、家でね、子供の食事で足りないものがあって、朝ね、買い物に出てるんですよ、コンビニに行くんですけど、
ちょっと肌寒くなりました。
ね、私の住んでいる埼玉県はですね、今日とか明日とか、台風の影響なのかな、ちょっと雨が降るらしい、結構雨が降るらしくて、
明日のね、仕事のちょっと三段とか、今日もつけてるんですけれども、涼しいです、半袖でめちゃめちゃ。
で、なんか調べたら小読みでは、明日の9月の9日から薄露っていうのかな、なんかこの、秋の気配の訪れがするみたいな感じの時期になるらしいんですよ。
そう、でもね、ちょうどなんか、建物の前にいるんですけど、そこにね、小読みで説明があって、9月7日から薄露、朝露が草木に見られる頃、大気が冷え込むようになり、秋の風情を感じさせるっていう風になってるんですが、
確かに、もうちょっとセミの声聞こえなくなって、今も歩いてきたんですけど、秋の虫の声がするなっていう風な感じになっています。
はい、ということで、今日はね、最近ね、ちょっと読んだネットの記事かな、で、継続の秘訣って私いつも継続がネックなので、
続けていく一つのことをコツコツと続けていくことっていうのが結構自分の中でね、すごく一つのハードルというか、目標になっている、続けていきたいっていう風なことになってるんですけど、
そのね、継続についてのヒントになるような記事をちょっと見つけたので、その中からね、私がなるほどと思ったことをシェアしていこうかなっていう風に思うんですけど、
その記事が何かっていうと、コチカメっていう漫画あるじゃないですか、こちら、葛飾区亀有公園前発出所を書かれた秋元治さんの記事を読んだんですよ。
で、本当にコチカメってめっちゃ最初の書かれた時から50年経ちますけれども、今でも人気のある漫画じゃないですか。
で、秋元さんって改めて本当にすごい方だなっていう風に私もその記事を読んで思ったのが、40年間週刊少年ジャンプで連載をされてたそうなんですけど、40年間で一度も救済がないんですって。
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1976年から2016年まで、漫画の週刊誌の連載ですよ。
一度も休まず完走した。体調不良や寝たぎりによる救済もない。すごいですね。
40年間週刊誌の漫画の連載を書き続けるってどういうことだっていう風になるじゃないですか。
じゃあなんでそれができたのかっていう風な話、すごいことはいっぱいあるんですけど、発行部数が1億5000万部以上とか、
単行本がねもう200巻とかね、ギネス記録に当時のギネス記録に認定されているとかいろいろあるんですけど、
私が思ったのが、なんでそんなさ、もう若者でもないわけじゃないですか。秋元先生も40年間も書き続けられたら。
若者じゃないのになんでそんなことができたのかな、体力仕事じゃないですか漫画家なんて。
っていうところその記事の中で読んでいったら、まず一つ1週間の仕事のリズムを整えているっていう話があって、
最初の1話を書くのに丸々7日間1週間かかってたけれども、それを少しずつ短縮していったと。
休める環境を自分で作ったっていうのがありました。7日間かけていた仕事を5日間に短縮した。
週刊誌の連載なんだけど、書くのは5日間で、ちゃんと週2、週9、2日っていうのを自分で作ってやってるってことですよね。
なんか考えられないですよね。週刊誌の連載って、なんか常に追われてるようなイメージなんだ。
それもすごいなと思ったし、漫画家さんなのに、労働時間っていうのは朝の9時から夜の7時に勤務時間を固定して、
残業をできるだけ減らして、徹夜もしない。これすごいなと。漫画家さんってずっと徹夜で書いてるみたいなイメージがありましたし、すごいなと思いましたね。
あとは、原稿をギリギリまで書き続けるっていうことをやらない。常に完成原稿のストックを準備して、
突然の予定が入っても連載に影響が出ない体制を作っている。だからこれは、毎週の締め切りに追われるだけじゃなくて、ちゃんとストックを作ってるっていうことですよね。
いやー、これはすごいと。で、別の作品も書かれてたんですよね。コチカメを書きながら。
で、別の作品を書くために、ちゃんとコチカメを2ヶ月分先、約8本先に進めてから他の仕事をやる。週間の連載の仕事をしながら、自分で創作の時間を生み出している。
で、なんでそんなことができるのかっていうことに値するのかなと思ったのが、最新の技術を漫画に取り入れ続けたということですね。
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その時代の新しいものを徹底的に調べて書いた結果、後に未来を予言していたと話題になる回まで生まれた。
なるほどと。だから触れ物に固執しないと。こだわらずに新しい技術とかをどんどん入れていく。
そのためには新しい技術とか情報のインプットも欠かさなかったっていうふうなことですよね。
これ他にもたくさんあるんですけど、私がこの継続のために自分が身につけていきたいことだなというふうに思ったのが今挙げたことなんですよ。
一個一個の仕事時間を短縮していくことが一つ。あとは仕事の時間というのを固定することですよね。
漫画家さんなのに朝9時から7時ってすごくないですか。
私たちみたいに子供がいて家事育児をして、仕事がありつつ企業とか副業にチャレンジする中高年の女性っていうと、
本当に時間がなくて時間がないっていうのを言い訳にしたくはないんですけど、
どう年出しても自分の時間、自分の働ける、自分のことにつかう時間というのは限られていて、
もう睡眠時間を削るしかないと。私なんかも8月9月やりたいことがあるので、ほとんど毎日目覚ましは朝3時にかけてるんですよ。
3時にかけていて、そうしないとどうしてもやること考えたりとか考える時間も取れないし、
作業の時間も取れないっていうふうな感じなんですよね。
それでも私が早く起きると、これも何度もスタイフでお話してるんですけど、子供たちがどうしても起きてきちゃうんですよ。
なので今日とかも本当は朝起きて自分の一人の作業時間にスタイフを取るつもりだったんですけど、
取れなくて、今こうやって通常の配信時間よりちょっと遅い時間に収録をしていると。
これもなんでこうなっちゃうかというと、秋元先生のように私の毎度の課題なんですけど、
ストックっていうのが十分になくて、毎日前の日とかその日の朝とかにやっぱり考えたほやほやのことを出したいなみたいな感じになっていて、
今日出せるストックっていうのがないからこうやってどんどんどんどん遅くなってしまうわけですよ。
なので週刊誌の原稿連載をしながら、2ヶ月分ちゃんとストックを作れるって本当にすごいことだなとか、これを読んですごい驚愕しましたね。
あとは最新技術を取り入れ続ける。やっぱり何かしらの情報もアウトプットするにはインプットもある程度していかないと出すことっていうのも結構カツカツになってしまうので、
自分の中で学んだこととかインプットをしてそうしたとした上でやっぱり出していきたいなっていうのもちょっと改めて思いましたね。
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ということで、本当に自分の掛かっている時間も短縮していく。一個一個の作業を短縮したりとか、
あとはやっぱり時間も決める。なんか睡眠時間を削ってやっていくっていうのは、これははっきり言って全然健全な状態ではないので、
自分の稼働時間というのを決めるっていうのもすごく大事だなというふうに思いましたね。
はい、ということで今日は秋元先生の記事を読んで40年間週刊誌の原稿をお休みもせずに書き続けた。
そしてこれでコチカメは終了したのも別に疲れたとか書くことがなかっただけじゃなくて、
コチカメ以外にやりたい作品が溜まってきたのでコチカメは終了したというふうに記事が締められていて、これは本当にすごいなというふうに思いましたね。
続けられる働き方っていうのを自分自身で作り上げるっていうことがやっぱり大事っていうふうに記事が締められていたので、本当に私も共感しましたね。
この本当に40代50代の女性がまず自分の企業副業して、自分の本業とか家事育児とか以外にやりたいことを続けていくってやっぱりなかなか大切なことだと思うんですよ。
自分の体も思うように動かなくなってきてるしとか、家族のこともあるしとか、
その中で自分のやりたいこと、ビジネスのチャレンジというのを続けていくためのヒントをいただいたので、皆さんにもシェアをさせていただきました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
本当に関東は明日月曜日、出社の時間帯に電車が動かないかもとかいうふうなニュースもちらほら出てきているので、
皆さんもお住まいの天気予報などをよく見て、今日できることを準備をして事故のないように週明けも迎えていただけたらなというふうに思います。
今日も良い日曜日をお過ごしください。
マナユミコとマナユミコでした。