スタエフのご縁が、誰かの人生の光になった日|新生光さん講演会
2026-06-17 13:08

スタエフのご縁が、誰かの人生の光になった日|新生光さん講演会

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サマリー

音声配信アドバイザーの真那ゆみこさんが、音声SNS「スタンドエフエム」での出会いが人生を変える光となった体験を語る。LGBTQ当事者である新生光さんとつーさんを自身の職場の高校生向けに招き講演会を開催。生徒たちは当事者の生の声に触れ、共感や勇気を得て、中にはカミングアウトする生徒もいた。スタンドエフエムでの繋がりが、誰かの人生を照らす光となる可能性を改めて実感した一日だった。

スタンドエフエムでの出会いと講演会の実現
おはようございます。今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 音声配信アドバイザーのまなゆみこと真那ゆみ子です。
今日は8月の17日の、8月じゃない間違えた、6月ですね。6月の17日の水曜日です。 来週の半ばですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、改めてですね、スタエフの繋がりって人生を変えるっていうことがあるんだな、というふうに感じたお話をさせていただきます。
実はね、昨日ね、私昼間ね、あの働いているところがあるんですけど、あの通信性高校のサポート校で、私今、講師の仕事をしてるんですね。
こちらフリーランスの業務委託の受け負いっていう感じで今働いています。 そちらの学校にですね、講師として来てくださった方がいらっしゃったんですけど、それが
スタエフでね、出会った新井光さん、光の子と新井光さんとツーさんのお二人です。 とってもですね、素晴らしい講演会だったので、ぜひですね、皆さん最後まで聞いていただけたら嬉しいです。
ちょっとでもいいなと思っていただけましたら、いいね、フォロー、コメントしていただけますと、どれもとっても嬉しいです。
はい、この番組は40代からの企業チャレンジを一番近くで応援する伴奏者、音声配信アドバイザーの私、マナユミ子が、自分自身の試行錯誤もシェアしながら、皆さんと一緒に次の一歩を踏み出していくためのチャンネルになります。
はい、ということで、そうなんです。スタエフを通して出会って、リアルでもね、何回もあったりして交流のある光の子と新井光さんとツーさんのお二人が、私のすぐ町まで来てくれて、私の職場で講演会をしてくれました。
お二人はですね、LGBTQの当事者でいらっしゃるんですね。
で、光はトランス男性で、それを公表してですね、LGBTQ当事者や、そのね、支援者、応援者である新井の方たちがつながるコミュニティ、新井Sっていうコミュニティを運営しています。
で、もうですね、全国に700人以上の仲間がいて、光の目標としては、日本に新井、LGBTQの当事者や、その方たちを応援する人々を1000万人の友達を作りたいっていう目標を掲げて活動されています。
で、一緒に来てくださったツーさんは、トランス女性ということをね、公表して活動されていて、
今現在はトランス女性向けのファッションコンサルができるように学びを深めていらっしゃる方です。
実際にね、私もスタイフを通して参加するリアルなイベントにツーさんのファッションコンサル受けて、お洋服を選んでいただいて、当日行ったよなんていうふうなご縁もあります。
で、このね、お二人と私はね、スタイフを通じて知り合ったんですよね。
新生光さんとつーさんの活動紹介
で、スタイフを通じて知り合って、でヒカルンがですね、ヒカルンとヒカルンの所属しているそのコミュニティアライエス、私も所属させていただいているんですけど、そこの皆さんがですね、
今年の初めですね、1月から3月ぐらいにかけて、とあるクラファンに参加をされてたんですよね。
で、そのクラファンというのがLGBTQへの理解を深めるためのアートカレンダーの制作っていうのをされていて、そのクラファンを私もね、応援させていただいて、スタイフでね、コラボライブなんかもさせていただいたりしました。
で、そのね、クラファンがね、最初の目標値っていうのを突破されて、アートのカレンダーを作れるようになりましたと。
そしたらね、今度ね、ネクストステージ、ネクスト、ネクスト目標?わかんないけど、次の目標としてもう一段階ですね、金額を掲げて、このカレンダーを作りました。
そのカレンダーを大学とか各種教育現場に届けていきたいなっていうふうな目標を掲げられてたんですよ。
そのカレンダーっていうのを大学とかさ、そういう年代の若者たちがいる教育施設っていうのに張ってもらうことで、あの新井の活動を広めるっていうことの目標を掲げられたんですよね。
私はですね、それを聞いて、あ、それだったら私も、私の働いている職場っていうのは、不登校のね、みんなが通信生高校に通って、その通信生高校の高校生のみんなが通うサポート校っていうところなので、あ、それだったら私の職場にも飾っていただきたいなっていうふうに思ったんですよ。
そしてどうせね、そういった意味のあるすごくね、大切な意味のあるカレンダーを飾るのであれば、ヒカルンはいろんなところでその講演会っていうのでご自身の体験を伝える活動されているので、じゃあ私の職場でも直接ね、生徒さんたちにお話ししてもらえないかなっていうふうに思って、ヒカルンと、そして学校の方と両方にお願いをしたところ、今回のね、講演会が実現しました。
で、ツーさんはね、そのカレンダーのモデルとして参加させていたので、今回はね、ヒカルンが講演者、で、ツーさんはその撮影とかサポートの方っていう形でお二人で一緒に来てくださったんです。
講演会が生徒たちに与えた影響
で、私のね、勤務先はその不登校を経験している生徒さんとか、まあね、みんなね、いろんな事情があるんですよ。やっぱり普通高校じゃなくて通信生に通っているっていう高校生の方たちなので、いろんな事情を抱えている方が多いんですよね。
いわゆる、だから普通の高校に通っているみんながマジョリティ大多数派であれば、やっぱり通信生高校の子って増えては来てますけど、まだまだマイノリティ少数派側なんですよね。
なので、私はヒカルンのね、話がきっとね、生徒のみんなにも響くんじゃないかなっていうふうに思っていました。
ヒカルンのね、今回の講演会は自分の性別への違和感で悩んだこととか、学校へ行けなくなっちゃったこととか、人との関わりが怖くなっちゃったよとか、教室に入るドアを開けるのがすごく苦しくて怖かったっていう時期があったことなど、自分のね、経験を率直に話してくれたんですよね。
で、やっぱりね、ヒカルンって言っちゃうんですけど、パッと見ただのおじさんなんですよ。パッと見普通のただのおじさんなんですけど、自分のね、老いたちを働く中で自分はね、女性として生まれましたっていうことをお話ししてくれた瞬間、やっぱね、生徒たちの空気って変わったんですよね。
グッとヒカルンの方にみんなのね、注目っていうのが集まったのその瞬間感じました。見た目だけでわからない人生の背景にみんなもね、きっとね、惹かれてこの人の話聞きたいっていうふうに思ってくださるんだったなって思ったんですよね。みんなめっちゃ真剣で前のメールに聞いてくれて、講演後にはね、スタッフさんに質問したほうがいいよとか促されてですけれども、結構たくさん質問も出ました。
今回はやっぱりね、LGBTQって思春期のみんなには結構ナイーブな話題だと思うんですよね。スタッフさんとの打ち合わせでも言われたんですけど、LGBTQのことっていうのを直接的に話すっていうと、扱うっていうと、なんていうのかな思春期の生徒さんたちってやっぱ、心の揺れが大きいので、その話を受け取ることによって、それすごく過剰に影響されてしまう。
こともあると。やっぱり性への自認って揺れがちだと思うんですよね。思春期って変わることもあるかもしれないけど、その話を聞いたことで影響されすぎちゃうっていうこともあるので、今回はLGBTQとかその活動だけがメインじゃなくて、それ半分。
あとはね、生徒さんたちもこれから自分一人では何かできない夢とかやりたいことがあって、なんかね、みんなに応援してもらいたいっていうことが出てきた時に、クラウハンってすごくいい手段だと思うけど、なかなか挑戦した人の生の話って聞けないから、クラウハンの話もね、一つの大きなメインとしてしてほしいって言われたので、
LGBTQの話ばっかりではなくクラウハンの話っていうのも今回していただいたんですけど、やっぱり生徒さんたちからの質問って、政治人のこと、LGBTQの当事者の方としてのヒカルへの質問がちょっと多かったかなっていうふうな感じがしましたね。
それはやっぱりね、生徒さんたち自身もやっぱりマイノリティとして議事観察とか悩みを抱えながら生きてるからこそ、ヒカルの話を他人ごとではないっていう感じで受け取ったんじゃないかなっていうふうに思いました。
だから今日はね、今回の話はLGBTQっていうテーマを越えて自分らしく生きるとか、周りに理解されない苦しさとか、応援してくれる仲間の存在とか、そんな部分にみんな共感してくれたんじゃないかなっていうふうに思ったり。
あとはね、ツーさんはね、主な講話者ではなかったんですけど、質問に答える形でカレンダーのモデルとして参加した思いとか、この活動に込めた思いもお話ししてくださったりとかして、お二人の活動とか思いとかをみんなに生で伝えていただけたっていうような時間だったなって思います。
本当に講演会自体が良かったのも良かったんですけど、終わった後、生徒さんの中から個別にヒカルに話したいということで、実は自分も当事者なんですっていうふうにヒカルにカミングアウトしてくれた生徒さんもいたんですよね。
大体30人くらいいたんですけど、その中で2人かな、個別に勇気を出して話してくれて、今抱えている悩みとか不安を、例えば親に政治人について悩みがあるということを打ち明けたんだけど、受け入れてもらえない、否定されて苦しいみたいな感じのことも話してくれた子がいて、
またヒカルが連絡先を教えて、相談したいとか連絡させてくださいとかっていうふうな話もあったんですよ。
それにやっぱり話を聞いた時、思春期の大切な時期を過ごしている生徒さんたちにとって、今回の話っていうのがすごく意味のある時間だったんじゃないかなっていうふうに思いました。
スタンドエフエムが生み出す繋がりの価値
私はスタイフでヒカルンと出会って、ツーさんと出会って、友達になって、クラハンを応援して、カレンダーができましたと。カレンダーを通して私の職場につながったと。
そしてそのつながりから今回生徒さんたちに生の声を届けるということで、全部がつながったんですよね。
これはね、私がスタイフを始めていなかったら、このご縁っていうのは絶対生まれてないんです。100%だったってヒカルンと出会うことがなかったわけですから、生まれてなかったなっていうふうに思うんですよね。
やっぱり生徒さんにとって当事者の生の声をリアルで聞けて、相談のれる大人いっぱいいると思うんですよね。
スクールのスタッフさんとかも、みんなちゃんと親民になって話は聞くけど、やっぱり当事者として乗り越えてきて苦しんできたっていう人の話ってまた別だと思うんだよね。
だから私は今回はそういう生徒さんたちに橋渡しをね、ヒカルンとの出会いをさせてもらえて本当に良かったなっていうふうに思ってます。
今回の私は本当に素晴らしい機会だったなと思ってるんですけど、これのね、全部のスタートが私にとってはスタンドFMなんですよ。
これ毎回皆さんにお伝えしたいなと思ってるんですけど、スタイフってフォロワー数とか再生数だけで本当に測れない価値があるっていうことですよね。
声で繋がったご縁が現実世界で人と人を繋いでの繋がりっていうのが誰かの未来を照らす光となるっていうこともあるんじゃないかなっていうことを改めて感じた1日でした。
今日の話聞いていただいて、ヒカルンとかツーさんのね、あらゆる活動に興味を持ったっていう方もしいらっしゃいましたら、お二人のね、スタイフチャンネルを貼っておきます。
ただですね、お二人ね、最近あまりスタイフでは発信されてなくて、主にエックスやTikTok、YouTubeなどで積極的に発信されてますので、そちらのね、SNSもご覧になっている方は是非ですね、チェックしていただけると嬉しいです。
そしてLGBTQ当事者の方も、そのね、当事者を応援したいと思っているアライの皆さんにも、アライエスの活動を知るきっかけになってくださったら嬉しいです。
今日はね、スタイフのご縁がまたね、新しい繋がりを生んだということをお話をさせていただきました。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。また次の配信でお会いしましょう。
マナユミコでした。
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