2025-08-04 32:23

第24回『魅惑の物理モデリング音源ブランドA|A|S(Applied Acoustics Systems)の世界』

シンセサイザーにはさまざまな音源方式がありますが、世界トップクラスの物理モデリング音源開発するブランドがあります

それがA|A|S(Applied Acoustics Systems)です。今回はA|A|Sを中心に、“音を鳴らす仕組み”そのものをシミュレートするちょっとユニークな音源の世界をご紹介します。


ナビゲーター:いっちー/ナミキ

ミュージックツールインフォメーション/Ride The WAVES


番組内で紹介したトピックス

● Positive Grid DAY 2025

https://www.minet.jp/contents/event/positive-grid-day-2025/

● MASSIVE X PLAYER

https://store.minet.jp/category/_PROMO_TE/

● MASSIVE X Ver.1.6

https://store.minet.jp/category/_NI/10336.html

● YAMAHA VL1

https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/vl1_version1/index.html

● YAMAHA VP1

https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/vp1/index.html

● KORG Prophecy

https://www.korg.com/jp/products/software/kc_prophecy/

● MIオンラインストアセール情報

https://store.minet.jp/category/_PROMO

● A|A|S Chromaphone 3

https://store.minet.jp/category/_AAS_CR/

● A|A|S 日本限定マンスリーセール

https://store.minet.jp/category/_PROMO_AAS/

● WAVES OneKnob Series

https://store.minet.jp/item/1960.html


#DTM #音楽制作 #シンセサイザー

サマリー

このエピソードでは、物理モデリング音源ブランドのAAS(Applied Acoustics Systems)に焦点を当て、その音源の方式や特徴を探ります。シンセサイザーの歴史や音楽制作における物理モデリングの重要性についても議論されています。アプライドアコースティックシステム(A|A|S)の物理モデリング音源の魅力が紹介され、特にラウンジリザードやクロマホン、ストラムGSシリーズなどの独自の音色と表現力のある楽器が取り上げられています。また、最新の製品やセール情報についても触れられています。このエピソードでは、A|A|S(Applied Acoustics Systems)の独特な音色とその魅力を探求し、音源の操作性やトレンドに合った音作りの重要性についても議論されています。

音楽制作の背景
いっちーの音楽制作マニアックス
この番組は、DTMや電子楽器、音響機器に関する旬な情報を紹介するポッドキャストです。
革新的な音楽制作ツールを提供する、メディアインテグレーションがお届けします。
いっちーの音楽制作マニアックス、今回も始まりました。
ナビゲーターのいっちーです。
こんにちは、ナビゲーターのいっちーです。
ナビゲーターのいっちーです。
やっぱりMCよりもナビゲーターの方がこういう場合は正しいんじゃないかと思いまして。
そうなんですか?
いよいよなんか、じゃあちゃんと今日も誘導して引っ張ってくれて。
ナビゲートしないといけないなと思ってます。
今回も始まりましたが、暑いですね。
いや暑いんですよ。本当に無理ですもう。
もう無理ですか?
毎日無理です。
去年も同じようなこと言ってたと思うんですよ。
いや同じことってか、去年よりもひどいと僕は思ってますよ。
去年だったらまだこの時期はやってないですけど、
でももちろん会社ではね。
そうですね。
言ってますけど。
私も汗だくで出社して、みんなに大丈夫ですかって言われて。
汗びっしょりで。
異様に汗をかくので。
いやいや本当に辛いです今。
家に帰るとですね、冷房が嫌いな人がいまして。
家族で。僕冷房大好きじゃないですか。
スイッチを消したりつけたりでですね。
バトルが毎日あるんですよ。
大変です。
大変ですよね。
でもね、イチさん料理好きでしょ?
料理好きです。
暑いのによく料理するなと思ってて。
料理大好きですね。
でもあれですよね、料理好きは音楽制作好きが多い?
そうですね。
私の周りの友達、結構料理好きな人多いです。
ミュージシャンとかプラッグメイキングをしてる方々、意外と料理好きで。
曲作ったり料理作ったりインスタとかにアップしてる人いますけどね。
なるほど。
僕は好きじゃないな。
食べる派ですか?
食べる派。
でも音楽制作と料理は似てますからね。
確かにミックスも同じっちゃ同じですね。
まずは素材が命。
で、味付けは本当その素材を生かすための。
プラグインとかね。
確かに。
あとは上手く加工して切って並べて煮込んで形にして盛り付けて最終的にマスタリングっていう感じで。
そうですね、調整するみたいな。
できたものはデータで保存するように冷蔵庫で保存したり冷凍庫に保存したりして。
で、できたものをさらにリアレンジしてリミックスとかできるじゃないですか。
確かに確かにね。
確かに似てますね。
だからそういうあれかもしれないですね。
繋がってるのかもしれないですね。
なんでクリエイターイコール料理好きが多いっていう説を止めたいなと思うんですけど。
それはちょっと一回募集しましょうね。
物理モデリング音源の紹介
皆さんの意見を募集して聞いてみたいですね。
料理作れる人は多分曲も作れると思うんですよ。
なるほど、そうか。
僕はだからやっぱり料理好きじゃないから作れないです。
と思いますけど皆さんどう思いますかね。
ぜひちょっとコメントいただけたら嬉しいですね。
さて今回でなんと第24回。
いやー来ました来ました。
今日はどんなインフォメーションやら。
今回は私が大好きなシンセサイザーの音源方式の物理モデリング音源。
出た出たまた大好きな。
リッチーさんの会じゃないですか今日は。
いやいやいや本当にね。
今回特集させていただきたいと思います。
物理モデル音源というのは何ぞやというところを紹介したいなと思っています。
楽しみです。
まず最初はですね、例のミュージックツールインフォメーションをお願いしたいと思います。
はいじゃあヘイゼルさんよろしくお願いします。
皆さんこんにちはヘイゼルです。
お元気ですか。
暑い日が続きますね。
前回の配信で私クーラーの効いた部屋で合図を溜めながら曲作りに没頭する予定です。
なんて言ったの覚えてます?
それがですね聞いてもらえます?
クーラー故障しちゃったんですよ。
もうびっくりしちゃって。
慌てて修理をお願いしたんですがこの時期修理の依頼が殺到してるみたいで
すぐに来てもらえなくてですね。
しばらくは汗だくのサウナDTM生活でした。
もうほんとね音もチックどころか暑さで自分の集中力すら飛んでくような感じで
PCもあれ?お前熱持ってる?みたいな感じで
ファンがずっとフル回転。
曲作りは全然進みませんでしたよ。
でもようやく修理が終わって今は天国のように快適な作業環境が戻ってきました。
クーラーって大事ですね。
皆さんも熱中症に気を付けてくださいね。
ということで今回もミュージックツールインフォメーションスタートです。
まずは注目のイベント情報から
8月23日土曜日ロックオンカンパニーの地下1階にあるイベントスペースラッシュハブにおいて
ポジティブグリッドで2025が開催。
人気のスマートギターアンプスパークシリーズを中心に
製品を自由に試せるエキスペリエンスゾーンや
楽しみながら曲作りを学べるセミナーなど
様々なプログラムが予定されています。
そしてスペシャルゲストになんとローリーさんが登場。
他にも夜遊びのサポートメンバーアッシュさんと
国産ハンドメイドエフェクターブランドライムトーンオーディオの
今西悠人さんによる高価コラボセッションをはじめ
ヘイスミスの井上修平さんや
ノーザンラインティーンの笠原健太郎さん
テクニカル系ギタリストの西尾智也さんや
メイトさんが出演。
さらにギターレジェンドの宮脇千代さんによる
少数限定の貴重なギターレッスンも開催されます。
これすごいイベントですよね。
このポジティブグリッドで2025は参加は無料ですが
予約は必要です。
実はこのポッドキャストが配信される頃には
申し込み上限数に達している可能性があります。
その場合はキャンセル待ちフォームに登録していただければ
順番にご案内ができるかもしれません。
またプログラムによっては
YouTubeライブでは配信される予定ですので
詳しくは概要欄のリンクからチェックしてみてください。
続いて新製品のお知らせです。
Native Instrumentsから完全無用のソフトシンセ
Massive X Playerがリリースされました。
これはMassive Xのサウンドを手軽に体験できる
機能限定のフリー版で
Massive Xの最新アップデート
バージョン1.6で追加された新機能
プレイヤーモードを搭載しています。
このプレイヤーでは中央のXYパッドで
8つのマクロコントロールを一括で操作可能
音色をリアルタイムで変化することができて
さらにその操作を図形的な変化で
オートメッションさせることもできます。
実際に試してもらった方が早いので
興味がある方はぜひこの
Massive X Playerをダウンロードしてみてください。
またMassive Xユーザーの方は
最新版にアップデートしてみてください。
そしてMassive X Playerを触ってみて
もっと深く音作りしたくなったという方に
朗報です。
8月31日までMassive Xが
シンセサイザーの進化
半額でお求めいただきます。
こちらもぜひご利用ください。
今回も駆け足でお届けしましたが
8月もMIオンラインストアでは
ブラックフライで並みの特価セールが
多数開催されています。
詳しくは概要欄をチェックしてみてくださいね。
それでは一時さん並木さんにお返しします。
はい、ヘイゼルさんありがとうございました。
なんかクーラーが壊れたみたいで
ヤバくないですか?
直って良かったですよね。
一番今は壊しちゃいけないですね。
そうですね。
なるべくクリーニングをしないといけないですね。
でも並木さんこの前やったんですよね?
自分でやりましたよ。
もう頑張ってやりました。
大変ですよ。
自己責任なので気を付けてくださいね。
すぐ壊れるかもしれないので。
マジでやりたいです。
皆さんもクーラーの故障には気を付けましょう。
以上、ミュージックツールインフォメーションでした。
シンセサイザーには様々な音源方式がありますが
世界トップクラスの物音モデリング音源を
開発するブランドがあります。
それがAAS。
Applied Acoustic Systemsです。
今回はAASを中心に音を鳴らす仕組み
そのものをシミュレートする
ちょっとユニークな音源の世界を紹介します。
物理モデリング音源っていうのは
弦楽器とか管楽器とかですね
そういった物理的な原理を再現した
バーチャルアコースティック音源なんですよね。
はいはい。
音っていうのは例えば弦を鳴らすと
空気が振動して音になるんですけども
何か共鳴する物が必要で
ギターだとボディの材質とか形によって
共鳴する具合が変わって
それが音色になるという
共鳴体ですよね。
こういった物を数値化して
それを演算処理して出すという
ちょっと変わった音源なんですよ。
確かに画期的ですね。
ってことはよりリアルな生楽器の音を
再現できるんじゃないかっていうところと
実際に存在しない楽器が
バーチャル的に作れるんじゃないかっていうですね。
実際本当はこういう形はないんだけど
再現、ボディの音の音色だから
本当はこういう材質はないけど
この材質を再現して
ガラスで作られたバイオリンを
ハンマーで叩くとかですね。
こんな音になるみたいな。
という新しい概念の音源方式だったんですよ。
初めて物理モデリング音源を搭載した
シンセで何か覚えてます?
ハードで?
ハードウェアで。
これはヤマハのVL-1というシンセなんですよ。
そうなんだ。
90何年でしょう。
私が高校生の時でした。
じゃあ僕まだ生まれてないっすね。
そんなわけない。
高校生の時だったって言うとバレるな、歳が。
これは管楽器に特化したシンセだったんですね。
その後に弦楽器に特化したVP-1というのが出たんですけども
この当時のシンセ本当にかっこいいんですよ。
見た目がですね、まず拡張高い
家具って感じの木目調のですね
すごい洗練されたボディで
当時40万ぐらいしたんですよ、VL-1は。
しかもモノフォニックです。
モノフォニックなんだ、すごいですね。
その後にVP-1って出て、これが100万以上したんですけど
実際に私も見たことなくてですね
本当に実際にしたのかって言うと
VL-1、VP-1の後に登場したのが
コルグのプロフェシーというシンセなんですけども
物理モデリング音源の進化
これがアナログモデリングと
物理モデリング音源が合体したシンセだったんですね。
モノフォニックだったんですけども
これもすごい売れまして
実はコルグっていうのはその前に
ウェーブドラムっていうですね
バーチャルアコースティック音源を使った
なんていうんですかね、これ
タイコーじゃないかなって叩くやつ
エレドラみたいな
一つのパッドのような形をしてるんですけども
叩いたり擦ったり弾いたりすると
ジェスチャーによって音色が変わるというですね
画期的だったんですね。
90年代はFM音源だったりPCMだったりあるんですけども
そこに物理モデリング音源が配当してきて
ちょっとどうなるのかな
この今後ワクワクした感じがあったんですよ
それが2000年になると
メモリーの価格がどんどん安くなって
リアルな音源っていうのは
PCMの方が強くなってきたっていうのと
アナログモデリングによって
昔のアナログライクな
揺らぎとか曖昧さっていうのを
表現できるようになったので
アナログモデリングとPCMでいいんじゃないか
みたいな感じになってきたと思うんですよ
それで一時期ですね
物理モデリング音源では
ちょっと効かなくなりましたね
AASの代表的製品
ハードでは
そんな中ですね地道にやってきた
ブランドがありまして
それがASですね
はいはい
いつも常に説明しますからね
アプライドアコースティックシステム
これが2002年に登場したのが
ラウンジリザード
EP1ですね
エレピのモデリングが
できたというところで
サンプリングでは表現できない
ハンマーの質感とかですね
弦の共鳴とかを再現できるっていう
サンプリングは
容量をたくさん使うんですけども
物理モデリング音源は
ハードディスクの容量は少なくて済む
ただCPUに負荷がかかると
最近というかもうだいぶ経つんですけども
CPUもパワーが
上がりまして
こういう演算処理も簡単にできるので
逆に今サクサク動くんですよ
よくある皆さん
ハードディスクの容量が気になりますみたいな
インストールどんだけ必要ですかとか
質問されますけど
ぶっちゃけ全然いらないですよね
数メガですね
本当に少ないんでね
1ギガないのとか余裕でありますもんね
他の製品と
物理モデリングのいいところっていうのは
演奏するときに
演算処理をしているので
サンプリングではない
1ギガできると
リアルな楽器に近い
皆さんあんまり意識されてないですけど
同じように打鍵しても
音の共鳴とか音の反応って
都度変わるんで
それが本来の我々が普段聞いている
楽器らしさみたいなところがありますけど
サンプリング系の音源だと
どうしても同じ音が
鳴ったりするんで
それが連続して鳴るとちょっと
不自然かなみたいな
もちろんそこをいろんなソフト会社さんで
ソフトごとに
色々やってますけど
サンプリング音源だとしても
そこは上手くね
色々変えられるように
鳴っているサンプリングをちょっとずつ変えながら
表現を変えるような努力はしてますけど
その分当然素材が必要ですからね
読み込む容量が増えますから
そこがフィジカルモデリングの
面白さですよね
先ほどから紹介している
AASですね
こちらのメーカーの製品は
ラウンジリザート
EPシリーズですね
こちらはエレピの音源
ということになってます
覚えてます?TASMANって
それはね
知ってますよ
僕なんか全然
使ってないですけど
TASMANって昔からあるんですよね
これはもう長いですよね
モジュラー形式の物理モデリング音源なんですが
もう今生産完了です
今はマルチフォニックCVシリーズに
置き換わってると思うんですけど
去年まではCV2っていう
バージョンでモノフォニックだったんですけど
CV3になってから
ポリフォニックになったんで
本当にTASMANの後継になったかなと思います
これがもう裸楽器とか
弦楽器とかそういったもの
様々なモデルをパッチ的に構築できる
AASの音源の集大成
みたいな感じの楽器ですね
それ以外も紹介したいと思います
まずクロマホンシリーズですね
これは僕好きですよ
後から言おうと思ったんですけど
これ私一流推しです
そしてストリングススタジオ
VSシリーズですね
これは物理モデリングによるストリングスシンセ
そして
ウルトラアナログVSシリーズですね
これはアナログモデリングの
シンセサイザーなんですが
物理モデリング音源とアナログモデリング音源
っていうのはどういう関係なのかな
っていうところだと思うんですけど
同じ演算処理をして
音を出すというところは
共通しているので
親戚のような感じですかね
なのでAASでも
バーチャルモデリングっていうのは
得意な分野ということで
開発されていると思います
めちゃめちゃいいです
これ3になって
見た目が
すごい見やすくなったじゃないですか
これだと
個人的には取っ付きやすい
本当にアナログシンセの配置になりましたよね
そうですね
すごい見やすくて
確かにこれ一個ずつ回していけば
分かりやすいですね
アナログモデリングのソフトシンセの中でも
元祖だと思うんですよ
結構なシンセですよね
ここからいろんな
シンセが出てきたって言っても
過言ではないと思うんですけど
私もこれ大好きで使ってます
あとですね
ストラムGSシリーズですね
これはギターです
カッティング
普通にギターを
ジャラーンって鳴らすストラム
これGS2ですけど
それこそ我々
いろいろなことやってた時
GS1とか
ストラム奏法するギター音源って
あんまなかったじゃないですか
よく
ギターのギターで
6本弦があって
同時にジャーンって鳴らないじゃないですか
ジャラランってそれをちゃんと再現してた
昔MIDIで打ち込むと
全部ずらして
打ち込んでたじゃないですか
ありえないことしてたと思うんですけど
この再現力とかって
当時フィジカルモデリングで採用してて
びっくりしましたけどね
これできるんだと思って
あと音色は
サンプリングの方がよりリアルな感じはするんですけども
いろんな楽器と
混ざった時の表現力っていうのは
意外とこのGSシリーズ
あるんですよね
面白いですよね
だからやっぱりこの
さっき最初に言ってましたけど
それこそボディが何が鳴ってるとか
材質がいないとかみたいな再現とかもあるじゃないですか
その辺がやっぱり
よくできてますよね
そして最後に紹介するのが
オブジェックディレイ
これはディレイですね
このいろんなアコースティックのシミュレーションで
培ってきたこの
ASならではのユニークなディレイなんですけど
このモデリングの
筐体で音を変えるっていう
ディレイなんですよ
そうですね
まさに反射するものが
どういうもので反射させるのかみたいな
そうですね
これもねちょっと面白いんで
今日はですね
その中で私の一押しの
クロンマホーン
これちょっと音を聞いてみたいなと思います
こういうベル系の音って
得意なんですよ
はいはいはい
なんかこの
そう
ないような周波数帯域が出てるんですよね
そういうことなんですね
面白いなと思うのは
であと
一音鳴らしただけでも存在感があるので
メインで使いやすいというか
どれもアタック強いですよね
うんアタックが強い
やっぱり
パーンってくるんですよね
これやっぱり特徴かなっていつも思って
他のシンセは出ない音が
パーンっていつも思うんですよ
そうそうアタックすごい速くしても
なんかこうちょっと丸いんですけど
これほんとパーンって
ほんとだから打楽器みたいな音ですよね
こういうのがやばいっす
これかっこいい
いやーいいっすね
やっぱね音が速い
アタックがパーンってくるシンセって
少なくないですか
耳によく届くっていう
オケとか混ざってもちゃんと
深い感じですよね
速いのって意外にないんですよ
探そうと思うと
高音だけの音が出るってあんまないんで
やっぱ替えはなかなか聞かないかもしれないですね
私一押しなんでまずAS
お得なセール情報
何買ったらいいかなっていった時に
クロマホンをまずお勧めします
私は
その後にマルチフォニックス
これも音作り難しいんですけど
とりあえずプリセットありますんで
そちらをまず使っていただいて
ちょっとずつエディットしていけば
自分の音になりますんで
あとはラウンジリザートですね
ラウンジリザートはもう本当に
エレピの王様というような
位置づけのソフトシンセなんですけど
これ綺麗ですよね音
音が埋もれないんですよ楽曲に
BP-5になって
デュアルエンジン搭載ということで
ローズ系とウィリッザ系のエンジンが
入っちゃってるんですよ
完璧じゃないですか
さらにそこからエディットを
どんどんできるので
演奏しながらパワーメーターをいじっていくと
最終的にこれってエレピなのかな
シンセなのかなっていう
不思議な音になっていくんですよ
なんとですね
AAS買うタイミングが今ちょうど良くて
なんかもう狙ってるな
狙ってますね
AASサマーセールを実施中でございます
だから押してたんだなこんなに
ズルいなぁ
新製品のEP-5と
CV-3以外は
もう50%オフという形で
しかもサウンドパックまで
安いというところになってます
サウンドパックも
50%オフ
全部入りのインテグラル
っていうのがあるんですけど
これを買っておくと
完璧ですね
インテグラル
全部のソフト音源と
サウンドパック全部入ってます
物理モデリング音源の紹介
全部入りです
全部半額です
じゃあもうチメチメ買うなら
一気にこれを買える
すごいですね
とうとうそこまで強気な発言をするようになりましたね
良いですね
ということで今回は
物理モデリング音源特集ということで
お届けしました
ここからは毎回
WAVESの注目プラグインを紹介していく
Ride the WAVESのコーナーです
来ました
お届けのはWAVES
1ノブシリーズです
出ましたよ
ノブ一つだけで
色々効果が得られるということで
本当にノブ一つしかない
今8種類出てるんですけども
一個ずつ紹介しますね
まず一つ1ノブパンパー
これも
ダッキングっていって
ピックの音に合わせて
音の強弱をつける
っていうような
いわゆる
サイドチェーン系のやつですね
これも
ノブを一個回すだけで
いい感じにしてくれるというやつですね
キックに合わせて
シンスがポンポンっていう
音量が下がる
っていうやつですね
EDMで
EDMでよく使われるやつですね
そして1ノブフィルター
フィルターは
ハイパスフィルターが
一つのノブでコントロールできる
DJ的な感じで
一番分かりやすい
アレンジの抜き差しとかで
使うといいと思います
よく使えますよ
そして1ノブファッター
これは音を
太らせる感じの
そうですね
低域中域をグッと上げて
いい感じに前に出る感じに
してくれますからね
他でもいいと思います
かけていいなと思えば
どれでもいい
それは変に固定概念
とらわれずに
使って一回どうかチャレンジしてみて
自分で判断いただきたいです
そして1ノブブライター
これは高域を明るくする系ですね
そうですね
ちょうどいい感じに
不思議なんですけどね
EQでハイを上げると
耳痛くなるじゃないですか
そういう風にならないんですよ
明るくなるんだけど
ちゃんと
耳痛くならず
普通だとよくある
サチュレーションがよく分かりやすい
ツヤっぽい感じもなる
そうです
それがノブ回すだけでできるので
すごい不思議なんですよね
これボーカルにも使ったりするといいかもしれない
全然いけると思います
続いて1ノブドライバー
これディストーション系ですね
そうですね
歪み系のやつですけど
ちょっと何か抜けないなって時に
これも使えるんで
さっきのブライターと
使い分けてくれるといいんじゃないですかね
そして1ノブウェッター
締めっぽいですけど
そういう雰囲気
リバーブというか空間系ですよね
感じの
味が出る感じですね
そして1ノブプレッシャー
これコンプレッサーですかね
コンプレッサーですね
パンチとアタックを保ったまま
迫力を脱出してくれるという感じですね
そうですね
ドラムの
バスに最後ちょっと
前に出したいという時に
ちょっとだけ入れるというか
いい感じ
1ノブで回すだけでかかるのはいいですよね
あとやりすぎないことですね
はいはい
そして最後は1ノブラウダーですね
音を大きくする
以上
わかりやすいですけどね
本当にこれが一番
でもこれゲインを上げるだけじゃなくて
ちゃんとリミッター処理されているんですよね
そうですね
本当に
これノブ1個なんですけど
実はそれぞれのやつみんな裏で
色々同時に動いている
というところがあって
それを1個のノブでやっちゃう
裏ではものすごい色々
リミッター処理がされているんですけど
涼しい顔しているんですよ
見た目は
本当にヘナシーの
同じことをただ歪み系で
ドライバーで歪み足している
ただディストーション足したから
ああいう風にならないんですよね
その辺はやっぱりWAVESの
製品力の強さというか
面白さかなと思うので
ちょっと音作り悩んでいるな
という時に
これ入れると実は意外に解決する
便利アイテムですね
これ1個ずつ
求めいただけるんですけども
これ全部入りのワンノブシリーズバンドルが
ありますので
これがお得です
まずこれを買っていただければいいと思います
1個ずつ買うよりは
まとめた方がいいですね
そういった形でワンノブを紹介させていただきました
すぐに形にしたい人
音作り悩みたくない人には
ぴったりな商品でございます
ぜひぜひ
買ってみてください
以上RIDE THE WAVESのコナンでした
音作りの楽しさ
エンディングですね
いやいや来ましたよ
ここまで
もうどうなんですか
魅惑の物理モデリング音源の世界と
そうですね
まずはクロマフォンの音を聞いてもらいたかったんですよ
ああなるほど
自分の好きな音源を聞いてくれと
このASのシリーズの中では
一番特徴がある音かなと思います
はいはい
もちろんCV3とかあるんですけど
はい
PCの一番シンセのいいところって
いくらでも触れて
いくらでも変更できるじゃないですか
またそれも保存できて
またすぐ使えなかったら
ローディングすれば使えるとか
そこ大きいですよね
本当のアナログシンセだと
保存できないじゃないですか
まあそうですね
今は最近アンネンプリセットありますけどね
自分でパッチングしているパターンだと
ああそうですね
ちゃんと写真撮ってもこの形覚えてもらわないと
その音も出ないじゃないですか
下手したらその通りにしてもなかなかそうならない
まあそれもその良さなんですけど
そういうのもあるんで
あまり難しく考えずに触ってみて
どういう風に音変わったかとか
体感してもらうのが
一番勉強になる
音源じゃないですかね
そうですね
昔はラウンジリザードとか
GSシリーズとか
有名だったんですけど
最近はちょっと他のいろんなシンセ出てきて
トレンドがあるじゃないですか
シンセにも
しかもトレンドだと
みんなそのシンセ使うんですよ
それってもちろん
音の共通言語として使うっていうのは
もちろんあるんですけども
本来音作りっていうのは
他の人が使ってない音を作ろうとか
そういう自分だけの音を
表現したいとかっていうために
使う人って多いと思うんですけど
そういった方に
是非オススメなんですよね
こんな音どうやって
作ったのかなっていうあるじゃないですか
しかもさっきの
クロマフォンもそうなんですけど
ものすごい情報量が多いんですが
サンプリング音源を
重ねたような音じゃないんですよ
それが面白いと思って
紹介しちゃったと
今日めちゃめちゃ当たって
初めから暑かったですからね
次回の予告
いつかやらなきゃなと思ってたんで
と思いました
次回は
第25回の方は
ついにゲストを
召喚されますか?
まだわからないです
誰かが来ると
次はギター系ですかね
ギター系の
アイテムを紹介しようと思ってます
心して
ですね
ゲストの方も呼んで
楽しい20分?20分には収まらない?
収まったことないと思うんですよ
今日だって収まってないと思いますよ
40分が50分
間違いなく長いパターンだと思ってますから
今日は
また次回もよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
今回もお聞きいただきましてありがとうございました
ではまた次回お会いしましょう
ではまた
32:23

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