2026-03-05 09:23

ポッドキャストで知識を伝えても集客できない理由

有益な情報発信は知識を与えることだけではありません。

特に見込み客のレベルが高い場合、当たり前の知識を発信しているだけでは、集客にはつながらないのです。

 

リスナーたちは何が知りたくてポッドキャストを聞くのか?

そこにヒントが隠されています。

 

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日本ではですね、まだまだそんなに普及してないんですけど、
海外はですね、インタビューポッドキャストというのが結構一般的で、
それこそそのインタビュー相手を探すためのサイト、ポッドマッチっていうサイトもあるぐらい、
まあそういう風にね、専門家を招いてその人とね、インタビューしたりとかっていう、
まあそういう配信形式が結構普及しています。
で、世界一のね、まあポッドキャスターと言われるジョー・ローガンのジョー・ローガン・エクスペリエンスも、
まあ基本的にはゲストを招いて、それこそ大物ですよね。
ザッカーバーグが来たりとか、イーロンマスクが来たりとか、
ああいう人たちを招いたりとかして、
本当に3時間4時間ね、話を聞いたりとかするわけですよね。
で、そこでまあリスナーが得たいと思っている情報は何なのかっていうところを考えていく必要があって、
それがまあ今回のね、ポッドキャストの配信とかのヒントにもなるんじゃないかなと思います。
ポッドキャストっていうと、まあもちろん価値提供しないといけないんで、
有益な情報を発信しないといけないわけですね。
だから個人的な話ばっかりしていても、聞く側はメリットがない。
単純に時間の無駄になってしまうんで、
そういう番組ってのは聞かれなくなっていくわけですね。
で、基本的に価値提供っていうと、何かこう自分が学んだ知識とかを発信するみたいなものが価値提供になると思うんですけど、
もちろんそれも価値提供の一部ではあるんですね。
だけどそればっかり発信していても、やっぱりなかなかこう、
その先に繋がらないとかね、
集客とかに繋がらないとか、
っていう風になってしまうわけですよ。
さっきのそのインタビューして、
例えば専門家に来てもらうわけですね。
専門家に来てもらってその人の話を聞くわけですけど、
じゃあそこから何が得られるのかってところを考えないといけないわけですね。
で、ここで重要になってくるのが、
知識と知恵の違いっていうところですね。
これはあくまでも僕なりの定義ですけど、
知識ってのは単純にまあそういう情報とか知識とかね、
なんかこう学んだことみたいな、
まあそういうものですね。
で、知恵っていうのはそれをこう、
知識をどう活用していくのかっていうところだと思うんですよ。
で、ポドキャストに関して言うとその知恵を知りたいわけですね。
専門家とかもしくは何かしらの体験をしてきた人が、
どういう風にその問題に向き合ってきたのか、
乗り越えてきたのかっていうところが知りたいわけですよ。
単純な知識だけだったら別に本にも書いてあるし、
ネット調べれば分かるし、
AIが教えてくれるしっていう風になるから、
例えば何ちゃらの法則とか、
そういうね、ものだけを知るんであれば、
わざわざこんな長ったらしい音声聞かなくてもいいわけですよ。
だけど何のために聞くのかっていうと、
まあその専門家なり、
インタビューの場合であればゲストですよね。
あるいはこの発信者、ホストが話していること、
その人がどう考えてやっているのかとかっていうね、
そういうところの知恵を知りたいわけですよ。
だからこのPodcastで何を発信するのかっていうのは、
もちろん知識も時には発信した方がいいですけど、
それだけじゃなくて、
じゃあそれを自分がどうね、
その今の状態に至るまでやってきたのかっていうところをですね、
そこが知りたいわけですよ。
何かうまくいかない問題があって、
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その解決策を知りたい。
でもその知識はあるけども、
その知識をどう活用していけばいいのかってのが分からなくて、
困ってるわけですね。
知識ってのは道具だから、
その道具の使い方が分からないとかね、
使うシチュエーションが間違っていたら、
うまく自分の欲しい結果には繋がらないですね。
それが知恵って呼ばれるものなんですけど、
これっていうのはやっぱりある程度この現場経験とかね、
失敗とか改善とかを繰り返して知恵っていうのが身についてくる。
だからネットの世界とかオンラインビジネスの世界でも、
ほとんどの人がうまくいかないってのはそれがないからですよ。
ただ知識だけ入れて、
こういうふうに例えば動画作ったらいいんだとかね、
こういうテンプレート買ってこの通りにやればいいんだとかっていう、
何も分からなくて、ただそこだけを真似てとかね、
やるからうまくいかないわけですよ。
それは本当にこのシチュエーションで使うべきなのかなとかっていうところまで、
分からないですね。
でも現場経験があれば、
いやでもこのシチュエーションではそういうやり方をしない方がいいなとかっていう、
いうところが分かるわけですよ。
だからその知恵を授けてあげるとかね、
みんな勉強してると思うんですよ、マーケティングとかね、そういうことも。
でもそれをどう使えばいいのか分からないとかね、
自分がそもそも使うべきなのかっていうのも分かってないとか、
っていうところがあるから、
そこをヒントを与えてあげる。
もちろん自分の答えが正解ではないので全ての人にとって、
自分の答えが間違っている場合もあるけども、
一つの視点というかね、
こういうやり方もあるんだ、こういう見方もあるんだとかね、
こういう考え方もあるんだっていうところのヒントを与えるために、
発信をしていくっていうところですね。
だからこう自分の考えも述べたほうがいいし、
自分の体験を通して、
そこから得た何かね、学びとか、
そういうものを発信していくってことです。
本に書いてあることをただそのまま読み上げるだけとかね、
読まなかったとしても、ただそれをなぞるだけみたいな、
なんちゃらの法則っていうのがあって、
それはこうこうこうこうこうこういうものですみたいな。
それっていうのは、よく言われますけども、
価値がないんですよ。
簡単に情報が手に入るから、そういうものは。
それをどう組み合わせるのかっていうところですね。
知識ってのは断片だし、
いろんな知識、情報があるわけですよ。
それを人それぞれ自分なりに組み合わせていかないといけないわけですね。
状況が違うから。
AさんとBさんでは同じ情報を持っていっても組み合わせ方が違うわけですよ。
キャラクターも違うし、バックグラウンドも違うし、
リソースも違うしってなると、
当然同じ組み合わせではね、
同じ結果が出ないっていうふうになるから、
じゃあAさんの場合こうしたほうがいいね、
Bさんの場合こうしたほうがいいねっていうのは違うわけですね。
でもその知識の組み合わせ方がわからないとか。
どう組み合わせるのかっていうのが、
いわゆる知恵にあたる部分なわけですよ。
それが専門家っていうのは、
長年その分野を探求してきた人だから、
知見があるんですね。
引き出しが多いんですよ。
こういうケースのときはこうしたほうがいいとかっていうのが、
よくわかってるから、
その話を聞きたいわけですね。
どうやってあなたは今の状態に至ったんですかってところを知りたい。
だから、ポッドキャストを発信するときっていうのは基本的に、
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そういう話をしていったほうがいいと思うんですよ。
ポッドキャストを聞くリスナーって、
非常にリテラシーが高いというか、
普段から勉強熱心で、
知識もそこそこある人たちが多いんで、
それこそ一般的な知識とか、
誰でも知ってるような知識とか、
発信してても全然響かないんですよね。
その一歩先というか、
もうちょっとさらに本質をついたような話とかをすると、
この人すごいのはわかってるなみたいな風に思ってもらうけど、
ただ知識を言ってるだけみたいなものっていうのは、
もうそんなの知ってるよってなるから。
だからその媒体ごとにおいて、
やっぱりそのユーザーのレベルというか、
リテラシーも全然違うし、
ポッドキャストに来る人っていうのは、
かなり意識が高い人なんですよね。
もちろん平均的にの話ですけど、
全員が全員そういうわけではないけども、
数あるプラットフォーム、
それこそ娯楽系の媒体がいっぱいある。
Twitterもそうだし、TikTokなんかもそうじゃないですか。
そういうとこもたくさんあるし、
YouTubeなんかでもゲンタム系の動画がいっぱいあって、
面白いですね。
にもかかわらず、
わざわざこんな音声のつまらないコンテンツを
聞きに来る人っていうのは、
真面目で勉強熱心で、
問題解決に対して意識があるから、
聞きに来るわけですよ。
で、そういう人っていうのは普段から、
やっぱりそういうね、
自己投資をしていたりとか、
勉強をしていたりとかね、
する人が多いんで、
だからそういう人たち、
ちょっと初級者よりもちょっと上ぐらいの人たちが
満足してもらえるような発信をしないといけない。
だから普通の知識の発信では、
ふーんぐらいで終わっちゃうわけですよ。
そんなの知ってるよとかね。
それが例えば10分間ね、
わかりきった情報をひたすら話されていても、
ためにならないじゃないですか。
だからこういうところは、
ポドキャストっていうのはやっぱりその、
ただ情報を羅列するような場ではなくて、
その発信者ですね、
ホストとか、
そういう人たちの経験とかね、
そういったものを語る場とかね、
考え方とか。
もちろん考え方も知りたいわけですよ。
さっきのあったジョー・ローガンの番組だったら、
イーロン・マスクとかね、
マーク・ザッカーバーグとか、
そういう人たちが普段どういうことを考えてるんだろうっていうのを
リスナーは知りたいわけですよ。
そこの脳密をインストールしたいと思ってるわけだから、
僕たちの考え方とかね、
物事をどういう視点で見てるのかってところを発信していく。
それを受け入れる受け入れないってのはリスナーが決めることだから、
自分がそんなの語っていいのかなって思うかもしれないけど、
いいんですよ別に。
価値があると思った人は、
それを取り入れるだろうし、
価値がないと思わなかった人は取り入れないだけだし、
みたいな感じになるだけなんで、
別にそこは気にしなくていいと思うんですね。
だからそういうところを発信していく。
その物事の見方、考え方とか、
っていうところは人それぞれ違うんだよね。
それが知りたいっていう人が多いので、
ポッドキャストの情報を発信するときに、
どういう風にすればリスナーに喜んでもらえる、
価値を感じてもらえる発信になるのかっていうと、
単なる知識の裏列ではなくて、
知識じゃなくて知恵ですよね。
そっちを発信していくってなると、
よりユニークな発信になるし、
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独自性のある発信になっていくし、
なおかつリスナーが満足してくれる。
この話はここからしか聞けないなっていうような、
話になったりするんで、
ポッドキャストで発信するとき、
やっぱり他の媒体とはその辺が大きく違うというかね、
特にそういう傾向があるんじゃないかなと思うんで、
その辺りを意識していくといいかなと思います。
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