1. アラフォーワーママ花凛のゆめかなラジオ
  2. #1358 フォロワー100人以下で..
2026-02-22 31:49

#1358 フォロワー100人以下でも聴かれる人になる方法

フォロワー100人以下でも聴いてもらえる
発信者になるための工夫を語ってみました。
今日から0円でできることばかりなので
ぜひやってみてください🫶

ここをしっかり抑えておいたら、フォロワーが
少なくてもファンができたり、ギフト付きの
レターをいただいたり銀行口座にお金が振り
込まれたり😂しますよ〜

🕔タイムスタンプ
音声配信の本を出すのに音声を語れていなかった
他の媒体とは全く違う音声配信界のルール
今後更に伸びていく音声配信市場
   スタエフは黎明期のYouTube状態

【聴かれる配信者になるために今からできること】
他の人の発信にツッコミを入れまくる
   なんとなく流しで聴かないのが大事
ちょっと残念だった人気Youtuberさんの配信
   共感は具体例から生まれる→具体例があるから
   抽象度の高い内容の納得感が増す

小話が面白いおじさまの共通点
人にツッコミ入れた後は自分の配信に
   ツッコミを入れるのが🙆‍♀️
   セルフイメージと配信にはズレがある

#花凛のスタエフ論
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サマリー

このエピソードでは、フォロワー数が少なくても多くの人に聴かれる発信者になるための具体的な方法が語られています。話し手は、自身の音声配信での経験に基づき、フォロワー数自体は聴かれるかどうかに直接関係ないと断言します。音声配信は、家事や通勤中など「ながら聴き」が前提であり、その特性を理解することが重要だと説きます。リスナーがなんとなく聴き始めるからこそ、その「なんとなく」を「この人の配信を聴こう」という行動に繋げることが鍵となります。そのために最も効果的なのは、他者の配信を聴き、どこが面白いのか、どこが改善点なのかを具体的に分析し、自身の発信に活かす「ツッコミを入れる」という実践的な方法です。特に、具体例の選び方や、それがターゲット層に合っているかどうかが、リスナーの共感や納得感を生み出す上で極めて重要であると強調されています。さらに、自身の配信を客観的に聴き返し、改善点を見つけることの重要性も説かれています。これらの地道な努力が、フォロワー数に関わらず、熱心なファンを獲得し、ギフトや収益に繋がる可能性を秘めていると締めくくられています。

はじめに:音声配信の現状と今後の発信方針
はい、こんにちは、花凛です。 今日は3連休の中日でございますね。皆さんは何してお過ごしですかね。
私はですね、昨日は家族で出かけてまして、今日は夫が仕事っていうことなのでね、 ちょっと今日プリンセスコミュニケーションという講座が私は午前中あったんですけど、この後ね、ちょっと息子と一緒に出かけて、明日はね、
家族でスーパー戦闘とかね、いきたいなーなって思ってるんですけれどもね。はい、そんな今日ですけれどもね、先ほどまでその私、自分の講座をやっててね、
いつも講座をやるとですね、大体2時間ぐらい喋ってるので、その中で絶対に気づきがあるんですよ。
あ、こういうこと他の人は知りたいんだとかね、あ、こういうところが面白いって思われるんだなーみたいな。
で、その気づきをね、どんどん忘れていくので、今日はその中で皆さんにもね、ちょっとシェアしておきたいなって思うことがあったので、
あの少しね、短いとは思うんですけどね、ライブでシェアしていこうかなと思ってます。
はい、そのテーマ、今日は何かというと、フォロワーが少なくても聞かれる人になるための方法というね、はい、なんともキャッチーなタイトルでございますね。
で、最近私ね、あのー、とある方から指摘を受けたというかね、あのちょっと言われては、なるほどそうだなと思ったんですけど、
私ね、5月の26日に音声配信に関する本をね、あのー出すんですよ、商業出版でね。
はい、ありがとうございます。
はい、あすぎるさん、こんにちはです。
あのー、休日はゆっくり休めてますか?
はい、平日はね、あの独立されて、あのー、もう馬車馬のようにですね、働かれてると思うんですけれども、
ぜひね、3年級でもゆっくりしてほしいなと思うんですけれども、はい、今日私ね、あのプリンセスコミュニケーションという講座をやってて、
その中で、あのちょっと気づいたことを話してるんですけど、まあその5月26日に出版するんですね。
出版するくせにですね、あんまりその音声配信のことね、話してないですよねって言われて、いや確かに確かにと思ってね、
最近なんかあまりそういうことじゃなくって、なんかこうマインドっていうか、なんかあり方的な話とか、あの多かったよなぁと思うんですけどね。
まあ実は私音声配信の人で、こちらのスタイフだけじゃなくて、まあボイシンの方でも発信してましてね。
よく振り返ると、もう1300配信以上してて、フォロワー数はもうちょっとで2900人ぐらいかな。
で、再生数でいくと60万再生ぐらいされてるんですね。
で、あのー、結構ありがたいことにいつもね、ランキングの上位とか取らせていただいてたりとかしてるので、
もうちょっとね、音声配信のこともね、語ってた方がいいなと、ちょっと気を取り直して、あのちょっとね、あのー、はい、そういう思いもありまして、
今日こういうね、あの音声に関する発信をさせていただいてます。
杉野さん休めてるってことでよかったです。アイリーさんもこんにちは。先ほどありがとうございました。
杉野さん、確かに最近はマインドの話が多いですね。そうなんですよ。
マインドもね、大事なんですよね。まあ発信とかビジネスを続ける上で、やっぱそこがグラグラしてると続かない。
だがしかしですね、私別にマインドの人でもなんでもありませんのでね、はい、ちょっとね、あのー、3月以降は少し発信の話とかね、
まあちょっと特に音声の話をね、中心にお届けしていきたいなーなんて思ってまして、今日がその一発目でございます。
はい、で、あの今日のね、あの話はそのプリンセスコミュニケーションの中で、
まあちょっと私が他の方にね、その受講生にお伝えした内容で、まあ自分で思ったことっていうのをまあちょっとね、こちらでシェアしておこうかなと思うんですけどね。
フォロワー数に囚われない「聴かれる人」になる秘訣
フォロワーが少なくても、あの聞かれる方法っていうのがね、実はね、あるんですよ。
うん。で、私ですね、今でこそね、そのフォロワーの数でいくと2900人、まあ2900人までは行ってないけど、まあちょっともうちょっとで行くと思うんですね。
で、本とか出たらね、フォロワーさん増えるので、きっと3000人とか行くんじゃないかなって思うんですけれども、まあ今でこそそんな感じですけど、数年前、まあ4年前とかは、あのほんとデビューしたての時とかはフォロワーの人の数って100人以下とかだったんですよね。
だけどですね、それでもね、あの結構聞かれてたんですね。
割と最初の方から、あのいろんな方に聞いていただけたりとか、フォロワーが100人以下の時とかでもですね、結構こう熱烈なレターをいただいてたりとか、結構その私のスタイルを聞くことでね、なんていうか何か行動しましたみたいな報告をいただいたりすることがすごい多かったんですね。
ということは何が言いたいかというと、フォロワー数はマジで関係ないってことなんですよ。
フォロワーが100人以下とかでも聞かれる人には慣れます。
ということが言いたかったんです。
じゃあそれをどうやってやったらいいのかっていう話なんですけど、これを語るにはですね、まずね、音声配信っていうのがどういうものかっていうのをね、わかってないといけないんですよ。
皆さん音声配信ってどういうものかわかりますか。
はい、良ければ皆さんにとっての音声配信の定義とかをね、ちょっと考えてみて欲しいんですけど、私自身は言ったらね、さっきも言ったんですけど、4年ぐらいかな、今スタイルで発信してて60万回再生ぐらいしていただいてるっていう感じなんですね。
で、再生数でいくと今1人と1回の再生数が多分500から2000ぐらいの間っていう、そんな感じになりますね。
で、あの音声っていうのはやっぱり聞く感じなんでね、ブログとかと違って、こうさっと目を通すとかっていうのが難しいんですね。
でもそれにも関わらず、まあ結構ね、たくさんの方に聞いていただけてるのは本当にありがたいなって思うんですけどね。
はい、ミヤノさんもこんにちはです。
はい、でも皆さんもね、別にフォロワーがそんなに多くなくてもね、やっぱりどうせ発信してるんだったらやっぱり聞かれたいじゃないですか。
で、その時に大切になるのは、音声配信を何だと思ってるかってことなんですよ。
音声配信はですね、他の媒体とは全く違うルールが動いてるんですよ、と私は思ってるんですね。
そのルールがあまり知られてないからこそですね、今度商業出版の本を出すんですけれども、それどういうことかというと、あの音声配信っていうのは、あの流れなんですよ、結局。
流れなんですよ。2の次、3の次なんですよ。
あの、例えば家事をしながら聞いてもらったりとか、育児をしながら聞いてもらったり、通勤中の電車でなんか別のことをしながら聞いてもらう。
そのぐらいのものなんですよね、音声配信って。
っていうことをまず分かっておくことがすごい大切なんですね。
要は、なんとなくしか聞かれないんですよ。
今この配信もそうだと思います。
皆さんね、私のこの配信をめっちゃ集中して聞いてる人は多分いないと思います。
何かをしながら聞いてる人しかいないと思います。
エリーさん、まさに今子供の遊びを見守りながら聞いてます。
そうですよね、杉野さんも歩きながらっていうことで、絶対皆さんそうなんですね。
なんか机にね、こう座ってね、集中するぞって言って、私の配信だけを聞いてる人っていうのはね、多分いないんじゃないかなと思います。
なんですけど、そういうふうになんとなく聞けるからこそ、逆に言うと、いろんな人の生活に入り込みやすいのが、またこれ音声配信の一番と言っていいほどの特徴だと思うんですね。
だから最初、配信に出会うのってなんとなくだったりするんですよ。
なんとなくなんかこの人の声が好きですとかね、なんとなく流れてきたからとか、なんか私とかだったら、
アラフォーワーママ、カリンとか入ってるんで、ワーママっていうキーワードが入ってたからなんとなく聞きました。
新着のライブに出てたからなんとなく聞きました。
誰かがお勧めしてたからなんとなく聞きました。
すべての始まりはなんとなくなんですよ。
これ他のSNSでもそういう部分はありますよね。
Xとかでこういうのが流れてきたから、初めて知りました。
ブログでなんとなく他の人が紹介してるから見ました。
だけどですね、このながら感が他の媒体にも増して半端ないのが音声なんですよ。
はい、そういうのが音声なんですよ。
なんなら、ながらの作業をダブルで2つぐらいやりながら聞いてる人もいるかもしれません。
どういう状況かな、それは。なんか掃除しながら何かを見ながら聞いてるとかね、なんかいろいろあると思うんですよ。
だからそのぐらいのスタンスでまず考えておくことが非常に大切なんですね。
で、その上で、じゃあその音声配信でどうやったら自分が聞かれるようになるか。
最初はそういうふうになんとなく聞かれたものが、例えばね、カリンさんの配信がやるんだったら聞こうとフォローしてもらえたりとか、
カリンさんがライブやるんだったらやろうっていうふうにわざわざ来てもらえる人になるのか。
これがすごい大切ですね。
エリーさん、ながらが気がついたらメインになってます。ありがとうございます。
そうで、これが音声配信のすごいところだと私は思うんですね。
他の媒体には絶対にできないことだと思ってるんですよ。
例えばYouTubeとかだったら動画ありますよね。
で、ながらって言っても皆さん見るんですね、YouTubeは。
でもですね、音声配信は違うわけですよ。見てないんですよ。
見るものがないからそんなに。見てなくてただなんとなく聞いてる。
だけどですね、それがやっぱり自分のメインになってきやすいのがやっぱり音声配信。
特にですね、忙しいワーママさんとか忙しい会社員の方とかっていうのは基本的にいつも何かをやってるわけですよ。
そういう時にやっぱり入り込めるのがこの音声配信の一番強いところなんですね。
だから入り込んだ後にいかにそのまま残り続けてもらうか、いかに聞き続けてもらうのかっていうのがめちゃめちゃ大事なんですね。
って思うんですよ、私は。だから可能性しか感じないわけなんですね。
だから今ね、私勝手に思ってることは音声配信の市場っていうのは世界とかではめちゃめちゃ大きくて、
アメリカとかだともうずっと何十年も前からオーディブルなんかがあったりとか、アメリカとかでは車社会だからね。
その中で聞くっていうことで、その音声配信の市場っていうのがもともとあったわけですよ。
それに比べるとですね、日本って何でもアメリカの何十年後とか言われてるじゃないですか。
日本はまだまだ音声配信これからなんですね。
クラブハウスとかっていうのも流行りかけだけど、ちょっと微妙になっちゃったりとかっていうのがあったと思うんですよ。
だけどですね、何でそれはダメだったのかっていうと、やっぱり一部の人だけに限定されてたからだと思うんですね。
で、それが今どうなっていこうとしてるかっていうと、もう本当に普通の人でも要は発信していくっていう文化に変わりつつある。
だからこそ、このスタイフっていうのも一部の選ばれたパーソナリティの人が話すんじゃなくて、
誰でも今この瞬間から始められるっていうね、なんていうか立て付けになってるわけじゃないですか。
だからね、だからこそもっと音声文化っていうのが広がっていくなんて私は思っているんですよね。
だからYouTubeの例明記と似た雰囲気をですね、私はこの音声配信とか音声市場に感じてるんです。
宮野さん。あ、〇〇さんの配信聞こうってなってきますよねっていうことで。
ありがとうございます、宮野さん。
そう、本当そういうことなんですよ。
でも最初はそこまで思ってなくなかったですか?
そこまで思い入れなくなかったですか?
どうですか?
私とかだったら元々アメブロの方で公式トップブログをさせていただいてまして、そっちの方で2万人ぐらいフォロワーさんがいるんですけど、
スタイフはそれに比べたら10分の1ぐらいなわけですよ。
今もうちょっとで3000人、3000人までから2900人ぐらいなんでね。
なんですけど、ブログからなんとなく音声配信聞いた方がですね、そのままずっと聞き続けてくれたりとか、
私の配信を聞いてそこから講座を受けてくれるっていうこの流れが今めちゃめちゃ多いんですね。
それはどういうことかというと、やっぱり聞かれる人になってるから、自分で言うのもなんなんですけどそういうことなんですよね。
だからこそ何が痛いかっていうと、フォロワーの多さとかマジで関係ないんですね。
フォロワー100人とかでも全然いいんですよ。
それよりはどうやったら自分が聞かれる人になるかっていうのがすごい大切、特に音声配信は。
ブログとかだったらしょうもない内容でも1秒とか2秒で見終われるじゃないですか。
だから聞いてる側とか見てる側に対してそこまで負担感がないんですよ。
でも音声は違いますよね。
音声は聞いていなきゃいけないから負担感がすごいんですよ。
だからこそ聞かれ続けることって意外に結構難しいんですね。
だけどできるよっていうことで、今日はそこのところをちょっと話しておきたいです。
前段長くなり過ぎましたけどね。
最近音声のことを喋ってなさすぎて、まず背景とかから説明しなきゃいけないってね。
ちょっとあれだったんですけど、とにかくそんな可能性のある音声市場で大切なのはフォロワーが少なくても関係ないんですよ。
とにかく聞いてもらえる人にいかになるかってことなんですよ。
じゃあそのためにどうしたらいいのか。
私はここ4年間ですね、めちゃめちゃ研究してきたわけなんですね。
いろいろとテクニックとかもあるし、私も講座とかでそういうのをお伝えしてるんですけど、
今日その振り込みっていうね、講座の中で私が言ってて自分でね、そうだなと思ったことがあって。
それは何かというと、一番簡単で今日が皆さんが今この瞬間からゼロ円でできること。
実践!他者の配信への「ツッコミ」で質を高める方法
何かというと、人の配信にツッコミを入れるっていうことです。
これやってください皆さん、今日から、今この瞬間から。
だから私の配信にツッコミを入れてくださっても構わないです。
これどういうことか解説していきますね。
皆さんがですね、日々なんとなくSNSを見たりとか聞いたりっていうのはしてると思うんですね。
その時に正直、例えばこの音声とかで言ってもね、
ちょっと面白くないなって思う配信とかあると思うんですよ。
何言ってんのかわからんとかね、滑舌が悪くて何言ってるか聞こえない、そもそも聞こえないとかね、あると思うんですよ。
何が言いたいかわからんとかね、なんか話が全部抽象的で当たり前なことしか言ってないから具体的なことが一個もないとかね。
逆に具体例がありすぎて、要するにどうなのかっていうことがわからないとか、いろいろあると思うんですね。
で、それを皆さん心の中で絶対に突っ込んでると思うんですよ。
アボンピさんもこんにちは、クリコさんもこんにちは、ありがとうございます。
えりさん、かいさんの配信ばっかり聞いてツッコミどころが見つけられない、自分に突っ込めばいいですかねってことはありがとうございます。
いやいや、それはなんか嬉しすぎるコメントですけどもね。
で、こんな感じで人ってつまらない配信とかを聞いてる時に、
なんかつまんないなって思ったりすることってあると思うんですけど、そこをそれ以上突っ込まないっていうところがあるような気がするんですね。
ちこちゃんさん、初めまして、こんにちは、嬉しいです。
今日は初めましての方も来ていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
今ね、フォロワーが少なくても聞かれる配信をするにはどうしたらいいのかってお話をしていました。
で、これが非常にもったいないなって思うんです。
私、アメブロの方も入れたら今、発信歴が10年目に入ったんですよね。
で、このスタッフで言っても4年ぐらい配信してるんですけど、その中で私が一番大切だなって思うことは、やっぱりなんとなく人の配信を聞いて終わってるんですよ、みんな。
で、そこで何が面白い、何がつまんないっていうところの解像度をそこまで上げてないんですね。
だから自分の配信に反映されないことが結構あるなって思うんですよ。
だから例えばね、具体例でいくと、私はですね、結構好きな配信者さんとかいるんですね。
別にこのスタッフだけじゃなくて、例えばYouTuberさんとかでもすごいわかりやすいYouTuberさんとかがいて、聞いてるじゃないですか。
その人の配信を聞いて、面白いなって思った時は止めるんですよ、YouTubeを。
で、何が面白かったのかをちゃんと特定するんですよ。
で、それは大概の場合どこにあるかっていうと、私が発見したのは具体例なんですね。
抽象的なことはみんな同じようなこと言うんですよ。
例えばわーままさんでも、この瞬間から働き方は選べる、稼ぎ方は選べる、誰でも言ってますこんな。
っていうことは、そこは差別化にならないんですね。
じゃあ何で差別化してるかって言うとね、具体例なんですよ。
具体例が全然違うんですよ、人によって。
で、その具体例がちょっと難しいこと言うと、そのターゲット、
ペルソナとしている人にフィットするような、具体例になってるかどうかっていうことが死ぬほど大事なんですね。
で、それをできてない人が結構多いなと思うんですよ。
で、例えばですね、私好きなYouTuberさんがいらっしゃってね、
なんかその方が、ちょっとお金の稼ぎ方とかそういうことを非常にわかりやすく伝えられてるんですけど、
私その方大好きなんですけど、一個だけ残念だなと思うことがあって、
その方が出す具体例がほぼ下ネタなんですよ。
ほぼ下ネタで、しかもその人はメインのターゲットが男性だから、
あの女性系の下ネタをめっちゃ言ってくるんですよ。
わかります?
ちこちゃん、ほうなるほどってことは嬉しいありがとうございます。
ギアサードリコピンさん、初めまして勉強させていただきますってことは、嬉しいありがとうございます。
やっぱ音声系の発信っていうのは、初めましての方多いですね。嬉しいありがとうございます。
そう、だからね、ミヤノさんそういう人いますよね。下ネタばっか言ってんですよ。
で、私それがちょっと残念だなと思って、なんで残念だなって思うかというと、私全然ピンとこないんですね。
その男性が女子を見てグッとくるポイントとか言ってもね、
私女性だからそれ全然共感しないんですよ。
それよりは、なんか育児のストレスとかね、女性ならではのこととかの方が、
共感できるんですね。だからそのユーチューバーさんすごい好きなんですけど、本当の意味で共感は、そこの部分はできないわけですよ。
みたいな感じで、結局人が誰かの配信を面白いって思うときは、結局は具体例で共感するからなんですよね。
具体例で共感したり、具体例で気づきを得るから、
なるほどなと。で、なるほどなとなるから、その後に来る抽象的な言葉が刺さりまくるんですよ。
例えばですね、今日だったらフォロワーが少なくても聞かれる人に慣れる方法っていうタイトルで、皆さん来てくださいましたよね。
で、これ自体は誰でも言ってると思うんですよ。
だけど、じゃあ私がどこでオリジナリティを出していくかというと、具体例なんですよ。
この下ネタ多い人の具体例なんですよ。
で、この具体例でそうだなって思うからこそ、この抽象的な表現が納得性を持たせられるんですね。
わかりますかね。
だから大事なのは具体例なんですよ。
みたいなことに気づくんですね。
人の配信を聞いていると。
これを細かくやっていくことが、実は非常に大切なんですよ。
なので、例えばこの私の配信、今ね、リアルで聞かれている方で、なんかここ面白いな、もしくはここつまんないなと思うとこがあるとしたら、
それはなんでなのかっていうのを考えてみるっていうのがすごい大切なんですね。
それをなんとなく流さない。
これを流しまくってるから、結局なんとなく発信してしまって、面白くないものが積み上がっちゃってる場合も結構あるかなと思ってて。
だからね、今日からできることとして、皆さんは面白いと思う配信でもいいですし、面白くないと思う配信でもいいんで、なぜそれが面白くないのか、なぜそれが面白いのか。
これをですね、1回止めて考えるっていうのが大事かなと思います。
はい、ので、ぜひこれやってみてほしいです。
ちこちゃん、ふむふむ、舞台例の後の抽象的な言葉が刺さる。
そうなんです、そうなんです。
なのでね、私がよくやるのは、今日とかだったらフォロワーが少なくても聞かれる方法について話します。
それはなんでなのかっていうのを最初に説明した後に舞台例を出すんですね。
その後にまた抽象化で挟むんですよ。
そうするとですね、やっぱ納得感が半端なくてフォローしてもらえたりとかするんですね。
これがすごい大切なんですよ。
地味なんですけどね、地味なんですけど、これが筋トレみたいにめちゃめちゃ効いてくるんですね。
で、私みたいにこういうふうにライブとかやってると、私、舞台例出し放題じゃないですか。
出し放題な結果ね、たまに失敗したなってやつとかあるんですよ。
で、そしたらそれ一生話さなかったらいいだけなんですね。
だけどですね、逆にちょっとポロッと言った舞台例がめちゃめちゃ反応があって分かります、私もそうですみたいなものがあるんだったら、
それテストマーケティング的には成功なので、次から私の鉄板ネタとして使えるんですね。
そういうふうに自分の舞台例の鉄板ネタを何個持っておけるかっていうのが実はめっちゃ大事なんですね。
あの分かりますかね。だからなんかね、ちょっとこれ話それるんですけどね。
私は会社員をやってましてね、17年間ぐらい会社員やってて、そこで企画とか人事のお仕事をしてたんですよ。
で、いろんな偉いおじさま方、経済界をリードするようなおじさま方とかと話をしていて、
すごい思ったことが偉くなるおじさんの共通点っていうのは、スモールトークが上手いっていうことだったんですね。
宮野さん、面白くないとこに留まってみるといいんですねっていうことだそうです。
どっちも面白いと思った瞬間も面白くないと思った瞬間ももうそこで一回ストップしてほしいんですよね。
そうするとね、見えてくることがたくさんあって、このおじさんの話に戻ると、おじさんはスモールトークが上手なんですよ。
飲み会とかでちょっとね、パッと振られてもね、なんか面白いこといつも言えるんですよ。偉い人ってね。
なんでなんかなって思ってたんですよ。
そしたらですね、そういうおじさんは結局いろんなとこで喋ってるんですね。
喋ってて、受けがいいネタ、悪いネタのテストマーケティングができてるんです。
で、受けが良かったやつを使い回してるだけなんですよね。
それをね、自分の引き出しに入れて、それをね差し引きしてるだけなんですよね。
だからね、結局自分にとっての鉄板ネタをいくつ持っておくかっていうことが結構大切で。
そのためには、やっぱり具体例をどんどん出していく練習をする。
それが自分が聞いてる人に合ってるかどうかっていうことがね、やっぱりすごい大切なんですね。
なので、例えば私だとですね、働く女性向け、もっと具体的に言うと
35歳から45歳の働く女性で、お子さんがまだ小さい、で、最上志向とかが高めで
これからもっと発展していきたいと思っている、みたいな人をメインターゲットにしてるんですね。
だからこそ、絶対に言わないことっていうのがあるんですよ、具体例として。
それは何かというと、例えば節約とかね、保育園とか、もう死んでも言わないんですよ。
なぜならそれは私のターゲットではないから、私はそうではなくて最上志向が高めで
忙しい中でも向上したい、変化したい、みたいな。
メンタルはあまりグルグルしていない人っていうのを想定するので、
メンタル的にもあまり寄り添わないし、
基本的に前向きで進んでいきたい人を応援しているので、そういう話になるんですよ。
だから具体例で、あんまりその、なんていうのかな、メンタルグルグルしちゃいますよね、
分かりますよ、そんな時もありますよね、みたいな発信は
あんまりしないようにしてますし、するとしても割合としては1割か2割ぐらいにしようと思ってますね。
みたいなこととかもあったりするんですよ。
で、そうすると、自分のメインのターゲットの人がやっぱりすごく喜んでくれるんですね。
なので、フォロワーが少なくても聞かれる方法、一番良い方法っていうのは、今日から
誰かの配信にツッコミを入れるってことです。
それ思んないやんとか、あと一歩ここまで言ってたら面白かったのに、っていう
それを自分の配信に全て反映するんですよ。
だから、私はね、そういうことを考えてるからこそね、その下ネタのね、
あの、お金持ちのおじさんの下ネタの件とかでね、あの、いや、こういうのは面白くないなとか、
思うからこそ、そういうのをやらないわけですよ。
私、そのおじさんのことすごい好きだったんですね。あの、配信者として、YouTuberさん。好きだったのに、
具体例がもし、もうちょっと女性でも受け入れられるようなもんだったら、きっともっとファン化進んでたんですよ。
だけどね、ドギツイ下ネタとかをどんどん言われたらね、
あ、この人はもう女性のね、あの、リスナーのこと全く見てないなってなるから、もうそれ以上近づけないんですよ。
うん。
自己分析と継続的な改善によるリスナー獲得
はい。あ、ちこちゃん、スタープレゼント。え、嬉しい。ありがとうございます。
え、嬉しい嬉しい。ちこちゃん、とても勉強になりました。ありがとうございます。失礼します。ってことで、ありがとうございました。
ミヤノさんもすごくフニャ落ちました。ってことで、そう、これね、めっちゃ大事なんです。
だけど、みんなね、やってないんで、もっともっと細かく、
まずは、自分が他の人に対して何を感じるかっていうところを深掘りしていってほしいです。
で、それをやると、あの、みなさんのフォロワー数が少なくても、100人以下でも、
絶対に聞かれる人になるし、また来ようって思ってもらえます。
で、そうすると、最初はただなんとなく聞かれてた配信なのに、気がつけばですね、そのなんとなくの配信から、
あの、鬼リピートしてくれたりとかね。私、よくね、鬼リピートされるんですけどね。
昔の過去の配信とか、めっちゃ聞いてもらえたりとか、
あの、よくギフト付きのレターとかもらったりとか、
あの、一番すごい時、ね、銀行口座にお金振り込まれたりとか、リアルにあるんですよ。
うん。自分がなんとなく発信してるだけでですよ。0円ですよ。
うん。でもそれなのにね、いや、これを聞いたのはね、なんか、これまで悩んでたことがめっちゃ解消したんで、
あの、もうなんか、お礼をさせてくださいみたいになるんですよ。
すごい世界線じゃないですか。それってフォロワーの数とか、そういうことじゃないんですね。
どれだけ相手に刺さる言葉選びができるか、舞台例を出せるか、
抽象度の高いメッセージに納得性を持たせられるか、もう本当にここだけなんですね。
うん。
だからね、あのフォロワーが今、もしかしたらね、そのスタイルを始めたばっかりで、100人いませんとか、
いう人でもですね、全然大丈夫です。その焦ることはないんですよ。
焦ることはなくて、あの、自分の配信っていうのを良くするために、まずは人の発信にツッコミを入れる。
あの、これをね、あの、ぜひね、徹底してやってほしいです。
これやるだけで、本当に、あの、めちゃめちゃ聞かれるようになります。
なぜなら、そこまでやってる人がいないからです。
うん。いないからです。だけどですね、こういう地味な取り組みが本当にめっちゃ効くんですね。
はい。もっと言うんだったら、あの、人の配信のツッコミっていうのは具体例だけじゃなくて、ポイントとしてはもっとあります。
ちょっと今日語り尽くせないんで、あの、具体例として具体例の話をしたんですけど、
あの、例えばマーだったりとか、声のトーンだったりとか、笑い方だったりとか、もちろん私も今完璧じゃないんですけど、
これって、このね、スマホをね、通して外に出ると、ちょっと違う聞こえ方になるんですよ。
うん。なので、人の配信にツッコミを入れながら、自分の配信の技術をこうね、ブラッシュアップさせながら、
最終は自分の配信にツッコミを入れるっていうのが実はめちゃめちゃおすすめです。
うん。結構皆さんね、自分の配信聞くの恥ずかしいっていう人いるんですよ。
で、1回配信したら全然聞いてませんって人いると思うんですけど、あの、これはね、聞いたほうがいいです。
絶対聞いたほうがいいです。特に再生数とか伸ばしたかったりしたら。
うん。で、それは何でかっていうと、自分がこう思って出したっていうものと、
スマホを通して外に出た後の結果っていうのは、ズレがあるんですね。
で、それはね、自分で聞いてみないと修正できないんですよ。
うん。それは声のトーンかもしれませんし、声の速度かもしれませんし、
あとかうとかいいとかね、言ってる回数かもしれませんし、
うん。なんか笑い方、なんか気持ち悪いとかね。
笑い声のトーンが何か思ってたのと違うとかってね、
絶対ズレてるんですね。これ100%合ってる人は絶対いないです。
うん。だからこそ、自分で自分を見ないといけないんですよ。
うん。で、そこを、そこに突っ込みを入れられるようになったら、100点ですよね。
はい。ただ最初はそんなに完璧にできないから、まずは人、他人でいいんですよ。他人を突っ込んでいく。
はい。他人でいいと思ったものは取り入れて、違うなと思ったものは、
どんどんね、あの自分の配信に反映していく。そして、
あの、それができてきて、ちょっと自分の声と向き合える勇気が出てきた人は、
次のセカンドステップとしては、自分のアーカイブを聞く。
うん。気持ち悪いなって思ったら、そこで止めて、何が気持ち悪かったのかを考える。
ここ意外に面白いじゃん。反応あったじゃんっていうとこも止めて、何に人が反応したのか、
何に自分は面白いと思ったのかを、よく考えてみるんですよ。
解像度を上げるんですよ。それがめちゃめちゃ大切だと思います。はい。
リコピーさん、声が違いますよね。配信中とアーカイブっていうことで。
そう、声も違います。声も全然違うし、もっと言うなら、人って
自分の声を自分の耳で聞いてるのと、
やっぱり、その何かを通して聞くときって、本当に全然違うんですね。
皆さんも経験ないですか?なんかビデオとかで自分のことを撮ってたら、
自分の声が違いすぎて気持ち悪いとか。
スタイフとかでもそうだと思います。自分が今発してるときに思っている声と、
そのスマホを通じて聞こえる声が多分ね、結構違うと思うんですよ。
だけどですね、
世の中的に見たあなたは、
スタイフとかだったら、収録した後のあなたじゃないですか。
ってことは、やっぱりそっちもね、見たくないかもしれないけど、見た方がいいんですよ、絶対。
それをやらない限りは、ゴミ量産してるみたいな感じになっちゃうんでね。
だから私もですね、
私、音声配信の人で、今年本も、その音声配信の本を出すので、
一応その道のプロみたいな感じにならないといけないかなって、ちょっと思ってて、
だからこそ私はですね、1300配信してる今も、60万回再生されてる今もですね、
何やってるかって言うと、毎日ですね、自分の配信したら必ずですよ、必ず1回以上は聞いてます。
いいこと言ってんなって思う奴は3回ぐらい聞いてる時もあります。
自分で自分の再生数にね、貢献してるような時もあります。
でもそれは何でそういうことをやってるのかって言うと、もっと良くしたいから、もっと聞かれたいからなんですよね。
で、もっと聞かれる配信になるには、やっぱり自分が自分をモニタリングするしか道はないんですよ、最終。
って思うんですよね。
まとめ:ゼロ円でできることと今後の展望
だからですね、これからスタイフを伸ばしていきたい人、
フォロワーが少なくても聞かれたい人はね、本当にそれ全然簡単にできます。
それはどうやってやったらいいかって言うと、もっともっと人の配信だったり、自分の配信に自覚的になること。
どこが面白いのか、どこがなんかちょっと残念なのかっていうのを言語化すること。
これがすごい大切なので、ぜひ今日から本当にゼロ円でできますので、やってみてほしいなというふうに思います。
はい、ということで、私ですね、冒頭でもお伝えしたんですけれども、5月26日にですね、
初めての商業出版がありまして、音声配信で声だけで月に1000万とか、
はい、まあ稼ぐようなね、方法っていうのをお届けしていく本を出す予定なんですね。
そういうこともあって、あのちょっと最近マインド寄りの発信が中止になっちゃってたんですけど、
あの3月からはですね、もっともっとこの音声配信でパンを作るにはどうしたらいいのかとか、
音声配信で稼ぐにはどうしたらいいのかとか、
今の自分の配信をもっともっと多くの人に届けるにはどうしたらいいのか、
そういう内容をお届けしていきますので、今日初めて来ていただいた方はね、
ぜひフォローして、また遊びに来ていただけると嬉しいです。
はい、それではありがとうございました。
はい、すごいみんなフォローしてくれてる。嬉しい。ありがとうございます。
はい、りこぴんさん、くりこさん、えりぃさん、すみろさんもありがとうございました。
31:49

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