はじめに:人生における判断軸の再考
はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 嫌なものは嫌!
本題の前にお知らせです。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報シェアを行っておりますと。
はい、えー、まあ皆さんね、大人でいらっしゃるでしょうから、いろんな責任、義務をね、果たされていらっしゃるでしょうね。
僕も、まあそんな感じです。 で、まあ大事なことです。責任も果たすのは大人のね、
使命ですから、まあやらないといけないですが、そこに何か混ざり込んでですね、それやらなくてもいいんじゃないですか、みたいなやつが結構入ってんじゃないかなと、
最近思っておりましてですね、あの、やるべきか、やらざるべきか、よりもやりたいか、やりたくないかっていう、
この判断軸っていうのを、ちょっと追加してみようと思ったわけです。
「やりたくないこと」に溢れる現状認識
で、まあなぜそんなことを思ったかというとですね、あの、気がつけば僕の人生は何かやりたくないことに溢れているなと思ったわけですよ。
旗から見たら、やっぱおじさんやりたいことやってっしょって思うかもしれないけど、いやいやそんなことない。
もうね、ほぼほぼ何かやりたくないことに溢れているな、みたいな。
まあそんなこと言うとちょっと問題なんですけど、まあもちろんやりたいこともね、やってるんですよ。
やってるんですけどっていうことで、で、まあ人のこの時間なんていうのはもう本当に何かこう、何かいつもね、トレードオフだと思ってるんですよ。
うーん、だからさ、何かやりたいことやろうと思っても、やりたくないことがいっぱいあるとやりたいことできないじゃないですか、っていう、本当当たり前な話。
タスク処理の3つの方法と判断軸の必要性
で、じゃあこれやるためにどうするかっていうと、もう方法2つぐらいしかない、あ、3つあるか。
3つあるんですけど、処理速度をめちゃくちゃ上げるっていう非現実的なやつが1つ。
そして害虫に出すっていう、これもまあまあ非現実的ながもう1つ。
で、最初、最後のやつ、もうはなから受け取らないっていう、これが3つ目ですね。
で、この3つ目を判断するために何が必要かというと、さっき言った判断軸、やるべきかやらざるべきかと、やりたいかやりたくないかっていう、
この2つの判断評価軸を持たせて、受け取る、受け取らないっていうのを判断すると、またちょっと変わってくるんじゃないかなという話なんですよ。
4つのセグメントによるタスク分類
で、これね、僕よく物事をしゃべるときに4つのセグメントみたいなことを言うんですけど、田んぼのターンみたいなエリアが4つあったとしましょうか。
で、左上と右横面、左下、右下って4つのエリアがあるんですけど、もう全部言うとめんどくさいので1個だけ言います。
例えば左上のエリア、どういう判断軸で評価するかというと、やるべきこと、そしてやりたいこと、みたいなのが左の上にあったとしましょうか。
で、右は何かというと、やるべきこと、だけどやりたくないこと、みたいな。
で、左下いくと、あ、全部言ってんだ。やらなくていいこと、だけどやりたいこと。
で、最後が一番下かな。間違ってるかもしれないけど、やりたくないこと、やるべきじゃないこと、みたいな。
で、この最後のやつは、多分やらなくていいし、やっちゃダメなやつなんですよ。
やりたくないし、やるべきじゃないこと、やるべきではないっていう当たり前の結論なんですけど、
多分ね、僕のやってることの中にその右下の領域、やるべきでもないし、やりたくもないことをやっているんじゃないかっていう記念が湧いてるんで、
これはもうね、もうすべて切り捨ててしまおうと思っているわけですよ。
だって、やるべきじゃないし、やりたくないことなんだから、やらなくていいことじゃないですか。
ということでね、まあこれはやらないと。
残りの領域と今後の行動指針
で、次の領域が微妙なんですけど、やるべきことなのにやりたくないこと。
まあこれはやっといた方がいいというか、やらないといけないんですよね。
で、もう一個が、やりたいんだけどやるべきじゃないこと。
これはね、どうなんだろう。これ迷うとこっすよね。
ということで、これは迷うことなくやってたことを一回迷ってみるっていうのが大事かなと思って、
何がやりたいかというと、やらなくていいことをとにかく増やす。
ということで、できること、やりたいことを増やすための時間を確保するために、無駄なことをやめろっていう。
この判断軸のお話でございました。
リスナーへの問いかけと放送の締めくくり
皆さんもどうですか。もうそういう判断でされてるっていう方もいらっしゃればですね、
どうしてもやるべきことみたいなことが先頭に立ってて、
やりたいやりたくないとか、大人なんだから、子供じゃないんだからって言って、
花からやりたいやりたくないみたいな判断軸、捨ててませんかっていう話でございます。
あの、捨ててた僕が気づいたよっていうね、そんな話でございます。
ということで、今日はこんな感じで終わっていきたいと思います。
いらないことを捨てまくる。またね。