はじめに:番組紹介と書籍紹介
はい、いかが? お過ごしですか? ポッシビリティーチャンネルです。遅刻、遅刻です。本題の前にお知らせ。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報をシェアを行っております。本日月曜日は、読書時間。大幅に遅刻。
本日取り上げる本、早速いきましょう!
ゴミ人間📚️ 西野亮廣さんです。
全部まだ読んでません。サクッと読めるんですけど、個人的な事情で言っておきます。これはね、サラッと読まない方が良い。
サラッと読んだらダメな奴って僕は思いました。どんな本かというと、知ってる人はね、結構知ってる話なんでしょうけど、
書籍『ゴミ人間』の概要と著者のスタンス
西野さんって一時期、めっちゃ叩かれてたじゃないですか。何なら今も叩く人いるのかもしれない。
僕のポジションを先に言っておきます。頑張っている人に対して、大してその中身も知らないのに、思い込みとか少ない情報で叩く奴、大嫌いです。
無責任発言にも程がある。結構感情的に言いましたけど、そういう西野さんがね、いろいろあったんですけど、
でもそれをやっぱり創作の糧にされた部分も多いにあるんだろうなと思いましたし、
煙突町のプペルなんかにしてみればですよ、もうまさにそういうものに逆境の中で戦い続けてきたマインド、その心の持ちようとか、
最後そしてそれを信じたことによって自分の夢を掴むという、こういった王道ストーリーを見事にやり切るという、そんなネガティブなものをプラスに転換した、
エネルギーとして何かうまく転換して、最後作品として消化された形になったっていうね、そういうプロセス背景の熱量みたいなのがすっごい伝わってくるエッセイですと。
書籍から得られる共感と勇気
具体的なことはぜひ読んでいただきたいし、多くの人がやっぱり共感をすると思うんです、内容的に。
それは誰しも西野さんほどの大きなエピソード、事象じゃないにしても踏みにじられてきた過去のエピソードとかね、あると思うんですよ。
そういうものに対して屈してしまうことももちろんあるし、でも西野さんはそこを屈することなく貫き通した一つの形だったわけですよ。
僕なんかは屈しちゃった方が多いなぁなんて思って、これすごい平凡な人のよくあるパターンだと思うんですけど、
でも屈した時の思いとかね、そういうものを思い返した時に、やっぱり頑張ってそこを踏ん張ってね、自分の思いを信じて貫こうとするスタンスとか、
そういうものをやっぱり持てたらなっていうふうに思える勇気をくれる本です。
読書計画の進捗と人生観
ということで、最近僕この読書時間ね、まあまあちょっとサボリンコなんですけど、
もう最後まで読み切ったやつを来週なんかやっぱ持ち越しで、もっとちゃんとお話ししたいなって思いました。
というそんな感じでございます。
年間48冊読むぞ計画はかなりもうすでに破綻しているのだが、そんな予定通りいかないことだらけのこの人生においてですね、
そんなことも気にせずというとあれなんですけど、できるときにできることをできるだけやる。
それでね、よしとして頑張っていく。
そういうのが生々しくていいんじゃないかなと。
言い訳してる感も否めないんですが、今日はそんな気分でした。
次回の予告とエンディング
ということで来週もゴミ人間、ちゃんと読んだ最終感想をお伝えしたいと思います。
はいということで今日はこれぐらいで終わっていきましょう。
お相手はポシビリティでした。またねー。