深夜の家庭騒動と愛犬の吠え声
おはようございます。 今、犬と散歩中のポンツです。
昨日の夜なんですけども、 夜中に
ワン、ワン、ワンって
うちのワンコが吠えてたんですね。 あまりの音でですね、目を覚ましたら
娘と母が喧嘩をしていました。 まあ母というのは私の妻なんですけども、その仲裁に入っていたのがうちのワンコでした。
それがまあかなり激しくなっていて、ワンコも見かねて仲裁に入ったんでしょうね。 私もしばらく傍観をしてましたが、
西島秀俊になろうとした試みと撃沈
これは仲裁に入った方がいいなと思ったんですね。 まあいつもはそうは思わないんですけども、
ふと思ったんです。 これはポンツ、西島秀俊かして、この喧嘩止められるかも。
よし!と思って、 私は妻の前に立ちました。
そして、目を見て、間を開けて、一拍置いて、
この状況は、と呟き始めたら、
で、あなたは何なの? だいたいあなたね、中途半端に入ってきてさ、
いつもそのままじゃ、どうせ最後まで面倒見ないんでしょ。
一撃でした。 私は思わず尻尾を巻いてしまいました。
仕方なく過ごすことを退散し、ワンコをなだめる側に回ったんです。
口論の原因と娘の状況
原因は、娘がやりたいことをやり遂げる。
そのために、やらなくてはいけないことをやらねばならない。
それを妻がやりなさいという、強い指導をしていた。
そんな状況だったんですね。
娘はもう疲れて、限界に達していて、やれない。
そんな状況にある。でもやらなきゃいけない。
妻が押す。少し狂いかけていました。
でもどうにもならない。そんな状況でした。
朝の散歩と語り手の自己反省
結局朝になりました。
私は娘から犬の散歩を任されて散歩しています。
娘はダンスに出かけました。
結局娘はやりたいことをやるために、やはりやらなくてはいけないことをやらなくてはいけなかった。
そういうことなんですね。
それを妻がしっかりと教えてきた。
あれって私、改めてその朝考えてみたんですけども、
これって自分も同じことじゃないかって思って、
病気で入院して、休職して、会社を退職になってから、
結局好きなことしかしていません。
でも結局好きなことをするためには、やらなきゃいけないことを本当はやらなきゃいけない。
それをいつも妻は支えてくれてるんだなと。
だからあの怒りというのは娘ではなくて、
私に対してもやりたいことだけやって、
なんでやりたくないことは私ばっかりっていうそんなメッセージじゃないかって改めて気づいたんですね。
逃げずに挑戦する決意
だから私思いました。
これから私自身も改めて見直して、
自分のやりたいことのためにやりたくないことは何か。
これをどうやったらクリアできるか。
逃げないということをですね、
やっぱり自分の肝に銘じないといけないなと思いました。
ポンツも62歳。まだまだ未熟です。
でも挑戦します。
皆さんの応援もします。
ぜひ頑張りましょう。
では、良い一日を。