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こんにちは。「62歳から人気者になりたいポンツ」です。
今、チャンスがありまして、妻がマツパーとか言って出かけたので、すごい収録のチャンスがやってまいりました。ラッキー。そんな感じです。
今日はですね、反省会から始めるんですけども、
ちょっと前、スタイフの語りを良くするために、日常を西島秀俊化するってことを決めてやっていたんですけども、
落ち着いたトーンで話す練習ですね。
ああこれいいなーなんて思いながら、そしたら家庭内でトラブルに巻き込まれたっていうですね。
これは前回お話しした妻と娘の間の喧嘩に、仲裁に入って詰められた話なんですけども、
それを聞いていて、やっぱりちょっと自分の話がまだまだ未熟だなって思ったので、
最近ですね、他のスタイフとかですね、YouTubeのすべらない話とかいろいろ聞いていて、
わかったんですけど、話ってうまくスムーズに話そうっていうよりも、間違えるよりも、リズムのほうがものすごい大事だなって思ったんですね。
リズムがあると感情が動くし、情報も整理できるし、何より飽きないですよね。
結局リズムがあるといいんだなって。
音楽も同じですよね。
これじゃあリズムってなんだろうかなって考えたときに、これってやっぱり呼吸とかなんですよね。
それをどういうふうにコントロールしていくかっていうところだと思うんです。
例えば、こないだ山田電機に行ったんですね。
で、そしたらマッサージコーナーに3人のおばあちゃんがいたんです。
で、2人がマッサージ機に座って、ちょうどもう1人が駆け寄ってきたところだったんですけども、
1人ですね、真ん中に座ってたおばあちゃんがリーダータイプですごいハキハキしてるんで、
そこで、「あー、今日午前中ね、新娘がお休みだったから私はここでマッサージを受けてくわー!」みたいな話をしてたら、
隣のサブのやっぱり部下のようなおばあちゃんがいて、「ああ、そうなんだ。このマッサージ機は気持ちいいねー!」とか言って、
なんか話を聞いてないみたいな感じが。
そこにもう1人おばあちゃんが友達なんですよね。
「ああ、このマッサージ私も受けてみたいわー!」なんておばあちゃんがトントンってやってきたんですね。
で、そしたらリーダーのおばあさんがですね、「ほら、このマッサージ機はね、簡単なのよ。
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ここに足を入れて、赤いボタンを押すだけなのよ。
簡単。ほら、座ってやってみなさーい!」なんて。
そういうふうに、新しく来たおばあちゃんを営業に誘ってるんですね。
すごい会話のリズムがあって、リーダーのおばあちゃんがマッサージの営業レディーに見えちゃったんですけども、
ここのリズム感がまた非常に面白くて、
ああ、リズムを作ることって本当に大事なんだなと。
ポンツもやっぱり西島秀俊一辺倒でリズムでやった。
こないだの事故っていうのは、西島秀俊っていう状況の喧嘩のリズムに西島秀俊が合わなかったんだろうと思って、
他のリズムを覚えて、会話に生かしていく。
それをやらなくてはいけないなと、そういうふうに思いました。
やっぱりここで改めて気づいたことというのは、
やっぱり会話はリズムを作ると。
リズムを作ることによって聞いている人の感情に届くようにしたいということ。
それからリズムで情報が整理できる。
それから聴いている方に飽きずに聴いてもらえる。
そんなことができるんじゃないかなということを改めて気づきました。
ポンツはここでリズムが学べたら、
やっぱり少し聴いてもらえる人が増えて、
人気者に一歩上がる可能性が増えていく。
そんなことになるんじゃないかなと思って頑張ってます。
今回の話は、今間違えちゃいましたけど、
大事なのはリズムです。
ポンツ、これからも人気者になるために頑張ります。
人気者になって、頑張って60代でもできるんだということを、
皆さんに伝えられたらと思っております。
ではまた次回をお楽しみに。