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60代から人気者を目指すポンツです。60代からでもできる。いつからでもできる。これを皆さんに伝えたい。
今日のテーマはですね、マックでちょっとプチプチキレたポンツと我々の未来についてですね、お話をしたいと思います。
先週か先々週の放送でですね、人気パーソナリティのスタイフのハットリさんがですね、マックのニューヨークバーガーペッパー&ビーフソテー、このハンバーガーがうまいっていうそんな話があったんですね。
ポンツもぜひ食べてみたいと思ってですね、ちょっと体重を今管理しているところがあるんですけども、食べたいと思って、まずジムに行って体を動かし歩いてお腹を減らしてマックに行ってという形でですね、準備を整えてマックに行ったんですけどもね。
実際ですね、マックで食べたこのバーガーがまたうまかった。
ソースがですね、なんとも言えないですね、モスバーガーのソースでそこに落ちてるソースを舐めたくなるようなソースってありますよね。
あれと同じような感じでですね、ペッパー&ビーフソテーのソースが美味しくて舐めたくなっちゃいましたね。非常に美味しい。そんな感想でした。
今日はですね、そこで起こったんですけども、ポンツがですね、急いでジムを終えてマックに入ってたんですけども、そこにカウンター越しに女性がいらっしゃって、結構高齢者ですかね、おばあちゃんと言っても過言ではない、そんなような方がいらっしゃるんですね。
それでポンツは、このハンバーガーを食べるのにですね、いつもクーポンを出して少しでも安く買いたいなと思ってですね、やってるんですけども、今回もですね、クーポンをカウンターでおばあちゃんに見せてお願いしますってちょっとやったんですけども、
おばあちゃんが言ったら、いやバーコードです、バーコード見せてくださいって。
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いやポンツはよくわからない、あれ番号のはずだったんだけど、いやちょっとわかんないんですけど、バーコードですか?
ポンツもちょっとあんまり目が良くないもんですからね、ちょっと画面を見れなくて、ちょっとじゃあお願いしますよ、ちょっとやってみてもらえます?っていう携帯を差し出したんですけども、それでもおばあちゃんはバーコードです、バーコードを見せてください、そんなのだってわかんないじゃん。
これでバーコード、バーコードって押し合いになっちゃったんですね。
でポンツは心の中で、バーコード、あんたバーコードじゃないの?なんて心の中でイライラしてお腹も減ってるしですね。
そうだったんですね。この怒りがこみ上げてきて。別な方をすいません呼んでいただけますか?と。
タタンと別な方を呼んできていただいて、その方がポンツの携帯を2,3個操作していただいて、無事出てきたと。
それがバーコードじゃなくて、QRコードやないかい!なんてそんな話だったんですけども、ちょっとイラッとしてしまったんですね。
ポンツはちょっと怒りが収まらなくて、その分仕返しとか思って、いつもは810円だと1000円札を出すんですけども、
小銭をかき集めて、一枚一枚時間をかけてお金を払って、これでチャラだ!みたいな感じで心を整えたんですけどもね。
怒りがあると沈めたくなっちゃいますよね。
そこからなんですけども、ポンツをちょっと改めて考えてみて、なんでポンツがこんなに怒ったのかななんて自分自身で考えてみたんですけど、
その中で気づいたことが2つあって、
1つがですね、やっぱり高齢者ということで怒ったわけではなくて、やっぱりサービスを提供する側の人が自分たちのサービスの内容を理解していないということですね。
Macの方も番号で示す管理から、QRコードで読み込むというシステムに変わってたんですね。
そのことをスタッフが知らなかったっていう、そんなことに腹を立てていたっていう、Macの顧客に対する対応が腹を立てた原因であったなというふうに思ってます。
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それが1点目です。
それからもう1つ気づいたことなんですけど、Macで働いている方の年齢がかなり高齢なんですね。
調べてみたらMacには年齢制限がないんです。
90歳でも働いている方がいらっしゃるってことなんですね。
これはすごくいい話だというふうに思いました。
そこで、じゃあその90代の方がどうして働けるのかっていうと、Macの中では年齢に関係なく評価されるっていう仕組みがあるからなんですね。
だから高校生でも90代でも同じように扱える、そんなシステムが出来上がっている。
すごいなって思いましたね。
これからの社会って、どんどん高齢者でも働けるように評価されるシステムになっていくんじゃないかななんて思ってます。
結局これからはどこに所属していたかではなくて、どんな評価、実績があるかっていうことが常に問われるっていう、そんなようなことが起こってくるっていう評価経済型社会というか、そんなことのようなんですけども。
そんな中でですね、例えばココナラで個人事業主としてやられてる方が星が何個あるかとか、Uber Eatsなんかもそうですし、トンツもクラウドワークスで仕事をするときも最初の星を1個、5つ星を取るっていうことが大変で、それを取った途端急に仕事がいただけたりとかですね。
結局個人の行動が実績になって、星がついて仕事が増えていくっていう、こんな仕組みがどんどんこれから世の中に広がっていくんだと思うんですね。
日本は労働者不足、しかも高齢者が多いっていうことになると、高齢でもちゃんと星がつけば働ける環境っていうことになっていくと思うんです。
ここで大事なことっていうのは、やっぱり行動をして星をつけるっていう作業ですね。そのためには行動をしたら記録をして、それがどんな実績になるのかっていうのをしっかり残しておく。
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それを人に伝えるっていう作業をしておく。だから自分はこの仕事、この趣味で星が何個なんですっていうことを言語化できるんですね。しなくてはいけないというそんな話です。
なので皆さんぜひ行動したら記録してまとめるという習慣をつけるっていうことをされてはいかがでしょうか。
ポンツも行動、これ挑戦をしてるんですけども、今愛されシニア同盟ということで挑戦をしておりまして、
愛されシニア同盟というのはやっぱりシニアがですね、より働きやすい環境というか、そういったものを作りたいなと思ってやっておりまして、
それで皆さんに参加していただいた方の過去とか得意分野をお伺いして、あなたにどんな星があるかっていうことを見てあげるというか、他人から見てあげるっていうことをしてですね、
あなたの星を磨き上げるっていうそんな仕組みを作ろうとしてるんですね。
磨き上げた上で外とつながれるっていうような形にすればですね、まだまだシニアはやれる。ポンツだってやれるし、皆さんだってやれると思います。
なのでこれをしたいと思っております。
今度3月のですね、14日に愛されシニア同盟で、じゃあどうやってこれを具体的にやっていくかなんていうですね、ワクワクするようなイベントなりですね、あれをみんなで相談しようと思ってやっております。
もしですね、50代以上で興味のある方、もしくは取り組みを応援したいっていう方がいらっしゃったら、ポンツに一声かけていただけるとありがたいと思います。
ぜひメッセージをくださって、3月14日リアルに東京の池袋になると思うんですが、お会いできればなぁと思っています。
料金はですね、カラオケの会場で何かできるのが一番人数に関係なくいいのかなと思ってますんで、もし興味のある方がいらっしゃったら、ぜひメッセージをください。では失礼します。