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今日はワンちゃんの夕方の散歩に来てまして、ライブの練習をしたいなと思ってしているだけで、勝手に一人で喋ろうかなと思ってですね。
今朝、犬の散歩に出かけるときに、ゴミを捨てているおばあちゃんがいたんですよね。
ゴミといっても段ボールですよね。みかん箱ぐらいの段ボールを片手で持って、もうひと回りでかい段ボールを引きずって、おばあちゃんがゴミ捨て場まで一生懸命引きずって歩いてたんですね。
ポンツはそれを見てですね、ああこれやっぱり大変そうだから手伝ってあげたほうがいいなーって。でも犬抱えてるからな。でもいいや、行こうと思って、おばあちゃんのところに近づいて行ったんですけどね。
で、おばあちゃんに、段ボールこれ持ちますよって言って、ふっと段ボールを掴んだら、
あ、やめて。私ね、濃厚促なのよ。練習のためにね、この段ボールを運んでるの。うちの娘にも言われてるの。だから余計なことはしないでって。
そういうふうに言われたんですよね。なるほどそうかと思ってですね、ああ申し訳ありません。すいません、ちょっと気がつかなくて。
ポンツも謝ってですね、その場を立ち去ったんですけどもね。見た目にですね、やっぱり困ってるなと思って、自分がさっさと動いてしまったことっていうのが、やっぱり余計なお世話だったかなと思ってですね。
ちょっと反省をして、一つ一泊おいて確認を今日になり一行すればよかったなという、そんな話でしたね。
やっぱり見た目から困ってるっていう想像と実際、中身が違うっていうことっていうのは本当あるのかなって。やっぱりそんなところがですね、ちょっとありまして。
ポンツのお客さんで、すごい能力のある技術を持った方がいらっしゃって、この人の能力をちゃんと広めればちゃんとお客さんもっと来るんじゃないかなと思って、お願いをしてホームページをやらせてもらったんですね。
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その方は社長さんでもいらっしゃるんでお願いしますと。
ホームページって2種類あって、基本的には名刺型で自己紹介をするホームページと、それから問題解決をするホームページってありますと。
今だと自己紹介型だから、何の問題を解決しているのかっていうのが、お客様に伝わりにくいですよと。
だから選ばれるホームページを作らなきゃいけないです、なんていう話をしてですね、ホームページの仕事をいただいて、ホームページの仕事をしたんですね。
実際ですね、それをしてみた結果としてどうなったかっていうと、その成果があったかどうかっていうのが全くわからないっていう状態だったんですね。
結局どういうことかっていうと、ポンツはそこの事務のトップである事務長の方がホームページを管理していると思っていて、
一生懸命そちらのほうに原稿を渡して、こんな状況で確認してくださいということで、パスをし続けていたんですけども。
この事務長、委員長はこんなにいい技術を持っているのに、事務長がこれだとダメだなあなんて思って、結構事務長を責めてたんですけどね。
で、気づいた。結局事務長はそれとなくその立場にいるだけであって、ホームページに関しての権限を持っていて、何か反則をしている立場ではなかったんですね。
通常の組織だと、当然その事務方のほうがやるということになると思うんですけども、そうではなかった。
あっと思って、そういうことかと。
それでよく眺めてみると、実はそういう指揮・命令系統の組織がしっかりできていなかったというのがあって、そんなことが起こっていた。
そんな話だったんですね。
見た目には単純にいいところを宣伝すればいいと思ってたんですけども、結局それを受けてオペレーションをするというところまでの流れが実はできていなかった。
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ポンツはそんなことも気づかずに、お客様にホームページの仕事をやらせていただいたという、そんな失敗というか。
それでさらに組織を変えなきゃいけないということで、また社長さんとお話をして組織を変えるという話になっていったんですけども、
結局その組織を変えようと思ったときに分かってきたことは、最終的にその方がトップでありながらその意識というのがやっぱりないんですね。
ある程度は自分が背中を見せて、4,5人、7,8人、10人ぐらいはやってこられたんですけども、
人数が20,30増えてきても組織設計ができていなくて、全然そのことについて意識がなかったですね。
で、結局自分がどうしていくべきかという明確な思いがなくて、単純に自分がやりたいことをやっていた。
結局人数が多くなってきて、それをスタッフの方に伝えることを全くしてこなかったので、
何が何だかわからないという、ブラックボックス化みたいなもんですかね。
結局最終的にはその社長さん、委員長先生なんですけども、委員長先生が悪いんだと。
悪いというのか、そこに意思を持ってなかったというのが原因だったと。
さらにその委員長先生に直してもらおうと思って、さらに突っ込むと、委員長先生も自分がどうしたいのかっていうことをですね、
自身でわかっていない、そんな状況で建前の周りの評判とかを気にしてやっているだけで、
本当にどうしたいかというところまでですね、たどり着いていなかったんですね。
それでやっぱり委員長先生の本当に根本となるようなものが何であるかということを追求して、
現場の組織にフィードバックをして、その組織を作り直してからやっぱりホームページの流れの設計をしないと、
やっぱりダメだなあなんていうふうに、今戻ってきている状況ではあるんですけどね。
これがなかなか正直難しいところではあるなあなんて思ってるんですけどね。
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何が最終的にお伝えしたいかっていうと、やっぱり見た目にここが問題だと思ってても、
実はその中に入ると違うものがあって、そこも変えていかないとなかなかうまく流れが作れないという、そんなところがあるんですね。
今日ですね、はじめさん、はじめしゃちょーさんなのかな。
ひじりさんの師匠ってある方なんだと思うんですけども、その中で感情を数値化してコントロールしていくんだという話があったんですね。
それってどういうことかっていうと、結局人は感情によって動きますと。
だからその感情に対して行動していくので、そこを数値化することによって、定量的な感情を定量的に変えて進捗を図っていくと。
そのことによって非常に広角測定ができて、ことが動いてるっていうのが明確になっていくっていう、そんな話だったんですけども。
結局ホームページの設計も、トップがどういう感情にあるかっていうことをはっきりさせるっていうことが重要で、
その感情が、やっぱり冬子さんのお話のハーフトゥーになっている感情の中で動くものっていうのは、結局動かない。
絵に描いた餅みたいな形でですね、ビジョンと言いながら実はビジョンではないし、ミッションも曖昧だっていう。
そんな風になってしまうんじゃないかなって思ってます。
ここのところをどうしていくかっていうのは、最終的には私がどういう問いをお客様に出していって、その答えを導き出すか、自己認識をしてもらうかっていうことになると思うんですが、
これ、いろいろまた考えてみたいと思います。
最終的に皆さんにお伝えしたいことは、見た目に相手が困っていそうだ、だから行動するっていうことではなくて、
その中身をしっかり確認して、その中身に合わせて、その外側も合わせていくっていうそうですね。
やっぱり下着をちゃんとしてから外側の服装だなという、そんなところでしたね。
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ということで、一人ライブということで演習をさせていただきました。
どなたか聞いていただける方がいらっしゃるようなので、何かお役に立てると嬉しいなと思います。
ではまたしていたします。バイバイ。