愛されシニア同盟オープン会議とトンちゃんのプレゼン
60代から人気者になれるポンツです。 今日はですね、ゆっくりとお話ができるかななんて思っています。
60代からでもできる、いつからでもできる、を皆さんに伝えたいと思っています。 えっと今日のテーマは
効率のワナですね。 効率効率
そうなんですよね。 ちょっとその前にですね、この4月の25日
14時から16時の間でですね、また愛されシニア同盟のですねオープン会議をですね、また池袋で開催するということになりました。
一番のですね今回テーマというのが会員ナンバーの愛されシニア様トンちゃんのですね
プレゼン。トンちゃんがですね、なんか大人数のところでプレゼンをされるということなので、先にトンちゃんのプレゼンをですね
磨き込むためにいろいろこう聞いて感想などをですね返していこうみたいなテーマを一つやりたいなと思っています。
これがですねシニアのテッド、プレゼンにつながっていく50代に対して多分伝えるメッセージがトンちゃんから飛び出すんじゃないかなと思っています。
それがもっと良くなるようにですねサポートをしていきたいなと思っています。
「効率の罠」と脳の自動操縦
それでは、効率の罠ということでですね。
今ですね、シニアトランスフォーメーションというですね、シニアを組み替えるですね、経験を組み替えるだけで人生を再出発させようよということをテーマにですね、
Kindle出版を目指して今原稿を書いてまして、そんな中で第2章がですね、脳の自動操縦というところなんですけども、
結局我々その脳がですね勝手に反射的にですね反応してもらって、安全なところをポイッと選択をしてもらうっていうそんな
ことがあってですね、ほんと無意識なんですよね。
で、そんな話をですね、例えばポンツがイギリスに行った時にホテルでたった1時間もかかってない電話でですね、12万請求されたんですね。
でも、そこで文句も何も言えなかったんです。
で、それって脳が自動で反応したんですよね。
そんな話ですとか、あとドーパミンの罠ですね。
ドーパミンもですね、手に入れない未来っていうことを美化していくっていうのがあるんで、そのすぐご褒美をですね、イメージさせてですね、やる気にさせてしまうみたいなところがあるんですけども、
こんなのもですね、ポンツが海外のリゾートに出張行った時にですね、水着ギャルの夢が告げたっていうそんなお話をですね、ちょっと書いておりまして、ぜひ皆さんに読んでいただけたらなぁと思ってます。
Doing(やり方)とBeing(在り方)の視点
で、最後のですね、この締めくりなんですが、効率の罠という今日のテーマなんですけども、
これですね、自己理解チャンネルのふゆこさんからですね、ふゆこさんの放送で聞いたことがものすごくですね、これ大事なことだなと思って、第2章の方にちょっと追加をさせていただいたんですけども、
結局ですね、効率を良くするっていう、Doですね、やり方をどんどんどんどんマス切るとか、時短とか詰めていくんですけども、
結局、内面のですね、あり方ですね、DoingじゃなくてBeingがないと変わらないですよっていうこんなお話なんですね、これ、やっぱり会社に勤めているとですね、いつもDoingその目標数値が決められて、
いかに効率がいいかとか、じゃあ次にどうするんだっていうふうにどんどんどんどん詰められていくんですよね。
で、そんな中でも、そのDoing、やるべきこと、しなければならないことでいっぱいになっちゃうんですよね。
で、次にやってもまた次にしなければならないことが出てきて、水平方向にですね、どんどんどんどん成長を求められていくっていう、その目的に関してはですね、問われることがない。
疑問に思ってても前に進むっていうことが起こっていて、それが習慣化されてしまっているんですよね。
で、実際は、このシニア、例えば会社を退職をしたらですね、この水平方向の成長ではなくてですね、実は考えなくてはいけないのが、垂直方向の成長ですね。
自分がどうあるべきなのかと、あくまでも垂直方向というのは会社員としてということで、常に在り方を自分に問うてきたんですけども、今度は自分として本当はどうしたいのかということをですね、しっかり問うっていうことをしなくてはいけない。
これってめちゃめちゃ大事だなって思って、ポンツも本当会社を突っ込めるときって、とにかく成果を上げなきゃとか、実績を出してとか、出世をして、給料をもらって、水平方向でしたね。
でも、今になって考えると、これって勝手に縛られてたのかなっていう感じがします。
カマスの実験から学ぶ見えない壁
皆さん、魚のカマスの話ってご存知ですかね。
カマスっていうですね、バラクーダっていうんですかね。
それを水槽に入れて、真ん中に透明なガラスの敷居を入れるんですけども、バラクーダと反対側に小魚を入れておくんですね。
彼らの餌となるような。
で、最初バラクーダがガガガガガガガガガガガガガガガガガガって行くんですけど、その透明なガラスに当たって、何度も何度もですね、当たってですね。
そこの小魚にうまくたどり着けないっていうことを理解するんですね。
それで、そのガラスを抜いても、バラクーダは小魚をそちらに食べに行かない。
そんな風になっちゃそうなんですね。
で、これってこの垂直方向の成長と同じで、我々ってやっぱり組織っていう中で所属した組織のですね、ガラスの壁っていうのがですね、いつもあってそこにぶち当たって跳ね返されて行動してきたことがあるんですね。
だから、そのガラスの壁がですね、なくなってもなんか行けなくなっちゃってですね。
で、このカマスをじゃあ餌をどうやって取りに行かせるかっていうことなんですけど、これは何にも知らないカマスを中に一匹入れてあげればいいそうなんですね。
そうすると何も知らないのは、壁のこと知らないからバーッと行くわけですよね。パクッと食べて。それを見たカマスがどんどんどんどん行く。そんなふうなことなんですね。
愛されシニア同盟もですね、そんなような集団になっていけるといいなと思っていて、本当に皆さん能力あるでしょうし、素晴らしいものがあると思ってるんですけど、やっぱりガラスの壁っていうのがあって、なかなか打ち破れないところがあるのかなっていうふうに思ってます。
見えない壁を越えるための仲間と応援
ポンチの場合は、たまたま病気になったからガラスが割れたんですね。
だからその前に、皆さんが気づく場っていうのがあるといいなと思ってます。
トンちゃんのプレゼンもそうだし、勝沼さんの書籍出版の話だし、
愛されシニア同盟のメンバーで、どんどんどんどん見えないガラスの壁を越えていく。そういった一緒の仲間をどんどんどんどん増やしていきたいと思ってるんですね。
ぜひ皆さん、愛されシニア同盟を応援していただくとか、ご参加いただいても結構なので、ぜひ50歳以上の方、ポンツにレターをください。
あとは応援団ということで、応援したいということで、ライブも随時開催しておりますので、ぜひ応援団で参加していただいても結構です。
若いうちからガラスの壁を取って自由に行けたら最高かなと思います。
それからまた最後になりますけども、ふゆこさん、自己理解チャンネル、皆さんぜひ聞いていただきたいと思ってるんですけども、
素晴らしい自分の心の壁っていうのを取り除けると思います。
ぜひ皆さんも参考にされてみてはいかがでしょうか。
ではそんなところで、皆さんシニアの方頑張りましょう。
ポンツも頑張ります。