1. 哲学以前の違和感
  2. 第5915回 後編 日常の中の哲学
第5915回 後編 日常の中の哲学
2026-08-02 39:13

第5915回 後編 日常の中の哲学

この番組では、最初に日常の話から入ることもありますが、そこから話題が次々と移り変わっていきます日常のささいな出来事をきっかけに、人間の認識、意識、存在、そして意味づけの仕組みを観察する思考実況ポッドキャストです。

哲学や心理学を教える番組でも、人生の答えや救いを与える番組でもありません。

「何を知っているのか」

「それは本当にそうなのか」

「確信はどこから生まれるのか」

人はなぜ何かを信じるのか。

なぜ物語を作り、意味を見出し、自分や世界を理解しようとするのか。

私たちが見ている世界、自分という存在、記憶、感情、快感、思い込み、そして後から作られる物語を静かに掘り下げます。

信じることで成り立っていた世界から離れたとき、人は何を見るのか。

意味や物語が最初から存在するのではなく、人間がそれらを作り出していることに気づいた後の世界を観察します。

人生に意味はあるのか、どう生きるべきなのかという答えを探すのではありません。

意味や目的が揺らいだあと、それでも人間はどのように日常を維持し、考え、動き続けるのかを記録します。

結論よりも、考えている途中の揺れ。

完成された思想よりも、変化していく認識の記録。

自己啓発ではなく、答えを急がず問い続ける。

虚無を終点ではなく前提として、人間という存在の仕組みを見つめる哲学的独白番組です。

感想

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00:00
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
03:51
存在しない反応は補わないでください。
存在しない反応は補わないでください。
ギリギリ前に使いたいでも迷いに迷ってで結局買うことにしてで新しいの買い 洗ってで貯金資材拭いてって言ったらですねまぁいつものごとく
そんなこと自分にできないできないんでチャラですね 聞き間違いだと思ったんですよ聞き間違いじゃなくてはもうプラ思い込んでるんですね
シェーバーの 今の使ってるのを
えっ 系を
洗ったら 治るっていうことを言いたいんでしょって思い込んじゃってるんですねつまりですね
聞き間違いというよりは こういうことをやりたいんだろうなと思ってるからそういう
新しいやつの洗って言ってるのに 古い方だと勘違いするでどういう勘違いがあっていると
この人は
壊れてるから直すために 毛を取りたいんだと
そのために洗おうとしているのとそういう思い込みなんですね 次の話で自分の曲をケガされたくないという歌手
07:01
やってきたことを舐められたくない 軽く見られたくないという
人もそうですね この人たちおもちゃを友達に使われるのが
友達に使われるのが嫌で 整形をケガされてそうな
ケガされてそうで大事に自分はしてるからこそ嫌だった そんな3歳の時の自分見てるようなんですよ
あと早く食べなかったり醤油つけすぎると怒る 寿司職人とかあと食事中話すなという料理人
何かを疲労して親に子どもが疲労して
見てくれなかったらちゃんと見てって言ってる子どもみたいだなと思うんですね もう一度言いますね
早く食べなかったり醤油つけすぎると怒る寿司職人 あと食事中話すなという料理人
何かを親の前で疲労してしっかり見てなくて しっかり見てとダダをこねる子どもみたいだなと思うんですね
またまたちょっと辛辣な発言でしたが 次聞きたいと思います
あ、そういえば今日はですね ある曲の作曲家が乃木坂に歌って
曲カバーされるってことで どうせ下手に歌われるんでしょみたいなことをSNSで書いたみたいなんですね
それまさにさっき言った通りですよ
自分の子ども自体を見てるような感じですね
自分のおもちゃを大事にしてるからそれを使われて嫌がってるような感じですよね
3歳児の自分と同じような感じのことをやってるなと思いました
10:30
今日は親に入浴剤とお茶飲んでいいよって久しぶりに言ってあげました
なんでかっていうとそれで逆にお風呂代、お湯代かかってもあれだし
宗教のクレームの手紙送れなくなってから 送るのを否定してからそういうルールだったんですけど
あと一昨日かな 自分のちょっとしたルーティンの変化でミスを起こすんですね
夜トイレに行くときは扉を開けて閉めるのを忘れちゃったのかな
朝寒くてですね
いつもの通りパンツの中に手を入れて寝てるとき無意識に書いてしまって
ズボンを下ろすとき触ってしまって
だから布団を上からかけたくないと
寒いけど布団をそのままにしておいて上からかけないとしたら朝寒くて
ちょうどこうやってポッドキャストで 哲学的なことを考えてて
いろいろまだやりたかった
ちょうどこのタイミングだったから絶対風邪引きたくないのに悔しくて
ってことありましたね
あとはうちの親が鍵かけてなくて でも実際鍵かけてたんですね
でも一応母親呼んで夜鍵かけてないよって言ったら鍵かかってたんですよ
12:03
いつも気になるんですね 鍵かけてないことするから
今まで鍵かけてないことも何回もあったんですよ
だからこそ気にしすぎ
といえば気にしすぎなんですけど
番組名ですね
今回のは今までの50分の1ぐらいの時間でできて
番組哲学以前
これ不思議なもので
今考えてみたらこれでよかっただろうと思うんだけど
いつも言ってる通り自分が身分類で
発達障害っていうのも違う
以前は哲学なんていう発想なくて
なんて言えばいいか
メンタルヘルスも違う
発達障害みたいな番組です
メンタルヘルスに近い番組です
というかその言葉を入れるなんて発想ないわけですよ
15:52
身分類ジャンルも
身分類っていう仕様としてたらあとジャンルもわからないし
発達障害紹介番組ではメンタルヘルスでもうつでもひくもりでもない
そもそもその属性に入っているのかわからない
なんと表せばいいかわからない
でも身分類とか結論なしでは漠然とする
発達障害といった時点でメンタルヘルス
そして哲学以前これはよかったんですね
哲学とも違う
でも哲学的だと思ったら表してる
違和感っていう言葉もよかったんですね
自分は表してるんですよ
自我自賛してるつもりもないんだけど全くなくてですね
たまたまいい言葉見つかったって感じですね
次です
アイドルの曲を解説する人で
アンチュを否定したくてアイドルを悪く言ってたんですね
やり方が幼稚だと思いました
アイドルを否定するのは短絡的だがでも子供じみた発想なのはすぐわかる
とりあえず嫌な思いさせたいんだろう
でもある程度視聴者いる人やっていいのかそんなことと思いますね
あとはアンチをつくこと覚悟でなぜやらないのかなと思いました
では次
昨日の話に戻りますけど
快感はなれるから得ると反動が来るし
得ないと欲求が残る
実はわかってましたね
18:00
忘れてただけで
次の楽しみ
なくなったらまた次の楽しみってやると
やっぱり慣れてしまうんですよ変化に慣れてしまうんですね
変化じゃない刺激に慣れてしまうんですよ
変化への慣れって食事中に感じてきましたね
どうしても味覚が慣れてしまうから
食べ方に変化を起こすんですよ
でも変化することに慣れてくるんですね
自分はそういう時どう対処するかというと
変化しないっていうことをするように変化するんですよ
これ何をもって変化っていうかってわかんないですねこうなってくると
さっきの楽しみの話でいうと
楽しみが消えて次の楽しみ消えて
繰り返していると慣れてしまう
飽きてしまう
だから今度はどうすればいいのかな
楽しみを作らなきゃいいのか
21:27
だから楽しみに飽きるから新しい楽しみを作って
でもその楽しみに飽きるだから今度は
楽しみを作らないことを試すしかないですよね
実際自分はそういうことをしてますね
飽き性なのかな
次、意味はないとか言っても生活はある程度必要だし
結局他の人と同じことをしているのではないかと絶望するんですね
意味はないとか言っても他の人と全く同じなんじゃないかとさえも思います
しかし余裕に立つため
行けないんですね
崩壊してならない
崩壊してないならいいのかなと思うんです
以前だったら優位に立つためだったけど
意味は現象に近くてでも生活には必要という二重構造になっているんですね
多くの人も同じ構造で生きているわけです
間違いを自覚してやっているか無自覚かですね
崩壊してないことを基準に置く
結果的に崩壊しなければそれで確認する基準としては成り立っているんです
24:38
あと楽しもうとするともっと楽しいはず
こんな程度じゃダメだとなっちゃうんですね
あと自分は楽しめているかどうかという自己評価がある
あと目的が
例えば映画を観ているときなら映画を観ることじゃなくて楽しむことが目的になっている
食事もあるんですよ
しっかり味わおうとしたら
美味しかったけど味は覚えていないみたいなこと
あと楽しめているかをお互いに観察し合うことになる
27:14
人に指導権を多く渡すのは怖いんですね
自分にマネージャーがいたとして
この人次第で仕事量が変わるんだと思うと
ちょっとやってられなくなりますね
外部に依存するということは
相手次第で結果が変わる
だから完全に渡すか完全に握るか
バランスを取るっていうのが一般論だろうけど
次変化したいけどこれにこだわる理由
理由を忘れて変化しても
問題あるのかわからないときがあるんですね
例えばこっちのほう安いし明らかにいいのに
そうしなかったのは見落としなのか
理由あるのかわからないときがあるんですね
その一つの理由として
人は無意識に判断して
その後で理由を説明することがありますよね
その場合本当の理由というよりは
後付けの説明でしかないんですよね
だからなぜそうしたか考え続けても
答えが得られないということがあるんですよね
無意識の判断だったら理由はないのかと思いますよね
無意識の判断だから理由がないというわけではないんですよ必ずしも
理由はあるけど自分は意識できてない
人間は過去の経験を利用しますし判断しますし
でも本当に無意識で後から多分〜だからみたいに説明する場合もあるんですよね
でも無意識の判断で過去のこととなれば
探したところで思い出せないし見つからないし
その当時
無意識の判断をしたその当時でさえ多分自分ではわかってないからですよね
自分が今言ってるのはそれだけじゃないんですよ
実際に理由があったとしても
30:02
単純に忘れてるだけってこともあるんですよね
だから何か理由があってこの絵を選択しなかったのか
それとも抜け落ちただけなのかわからなくなるんですね
ただこれ利用できることがあって
なぜこれを始めたのか理由がわからないから辞めることもできない
っていう時って続けることができるんですよ
次あらゆるものって変化してるけど人にはそのように見えない
つまり認識できる形に変えてるんですね
連続的に変化してるでも脳は区切りで認識する
処理の都合上しょうがないんですよね
変化をそのままでは扱えないので
固定されたものとして扱ってますよね
例えば虹って色が連続的に変化してる
物事もスペクトラムですよね
だけど赤色だ橙色だって区切りますよね
だから一番わかりにくくて一番ある意味わかりやすいのが
人間って常に変化してるのに
これはこの人だと認識してますよね
36:27
次テレビ見てて自分ならこうするなと空想始まるんですね
36:32
変な癖こんな風に思ってるのかなとか
違う変な癖ですよねこんな風に思ってるのかなとか
自分がこの人ならこう思われたいなとか考えてしまうんですね
シミュレーションをしてるんですけど
人になり変わってしまうんですよ他者の視点で
仮想現実を作ってるんですよね
で自分をその中に置いて
しまってるんですよでは次
優劣つけてはいけない差別してはいけない
平等大事ってにひるな考えだと思うんですね
結構都合のいい人らだなと思うんですよ
本当はにひるでないわけですから
優劣つけるなっていう社会的規範というかルールなのかな
でも実際はそういった判断を行われてるわけで
都合のいいにひるいずむにしか見えないですね
では次世界で境界がなくて
絶え間なく変化し続けるエネルギーの翻流
意味わかりますかね難しいですよね
ちなみにさっきの哲学的なこととしてよく挙げられるんですよ
存在論ですね
でも例えば髪型が大きく変わって
この人誰だっけってなりますよねそういう時
で名前聞いたらわかりますよね
名前ない他の動物とかだったらもうそれは
その人によってとっては別人別物になってしまう
39:13

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