この番組では、最初に日常の話から入ることもありますが、そこから話題が次々と移り変わっていきます日常のささいな出来事をきっかけに、人間の認識、意識、存在、そして意味づけの仕組みを観察する思考実況ポッドキャストです。
哲学や心理学を教える番組でも、人生の答えや救いを与える番組でもありません。
「何を知っているのか」
「それは本当にそうなのか」
「確信はどこから生まれるのか」
人はなぜ何かを信じるのか。
なぜ物語を作り、意味を見出し、自分や世界を理解しようとするのか。
私たちが見ている世界、自分という存在、記憶、感情、快感、思い込み、そして後から作られる物語を静かに掘り下げます。
信じることで成り立っていた世界から離れたとき、人は何を見るのか。
意味や物語が最初から存在するのではなく、人間がそれらを作り出していることに気づいた後の世界を観察します。
人生に意味はあるのか、どう生きるべきなのかという答えを探すのではありません。
意味や目的が揺らいだあと、それでも人間はどのように日常を維持し、考え、動き続けるのかを記録します。
結論よりも、考えている途中の揺れ。
完成された思想よりも、変化していく認識の記録。
自己啓発ではなく、答えを急がず問い続ける。
虚無を終点ではなく前提として、人間という存在の仕組みを見つめる哲学的独白番組です。
感想
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00:03
これから、倉木さんのラジオ収録始まります。
現在、ここです。まず、今日あったことですけど。 また、午後、いつも通り動画を見ててですね。
で、番組の中で、ちょっと巻き戸戻ししてもらってて。
で、曲のランキングだったんですね。で、平成令は 昭和と
同時に、これランキング進んでるねって親が言ってきて。
じゃあ、もっと前じゃないかって自分は言ったんですね。
で、全然戻ってくれないんですよ。
相手の話無視してる感じ?
否定もしない?
で、戻らない理由も言わないんですね。
で、後で分かったんですけど、何曲も昭和の曲が固まってるから、戻るのは違うと思ったらしいんですね。
また驚かされますね。
さっき、同時進行だと親が言ってきたから、それで巻き戻してって言ったんですね。
だから、何曲も昭和が固まってるなんてその話聞いてないんですよ。
だから自分はこうやって言いました。同時進行だと、さっき言っていたその話は無かった。
それなのに、当たり前のように戻るのは違うと思ったと言いました。
したらですね。
で、自分が言われたこと分かったかって聞いたら、間があった後、自分の言ってること、変なのは分かってるって言うんですよ。
で、自分がラゼ「うん!」と言わないんだと言ったら、自分の言っていることは分かったんだって言うんです。
最後ですね。
ラゼ「うんといった。」と言うんですよ。
いやいやで自分がですねいやまあうんと言わなかったよって
何度聞いたもんうんと言わなかったでしょって言ったら
うんてもし言ったとしたらそのまま家と言われるから言わなかったってんですよ じゃあうんと言ってないだろうって話ですよね
それは前の話って言い出したんですよわかりますかね
平成令は同時に進んでるって言うから 巻き戻しって言ってもなかなかしてくれないと
じゃあ昭和が固まってるっていう そんなのこっちは聞いてない聞いてないと
でもしですよその
03:01
言ってくれたらわかるわけですよね南極も昭和が固まってるからだから 確かにさっきは同時に進行に進んでるとは言ったけど戻らないんだよと
説明してくれないのに必ず当たり前のようにですよ こっちがわかってるかのように
わかるわけはないじゃないですかだと そんな話聞いてないんですから
で今までの話を親にしましたしたら うんと言わないんですね自分のこと自分の言ってることは変なのは分かった
って言うんですよなんでうんと言わないんだ いや自分の言ってることは変なのは分かってる
いやなんでうんと言わないんだ
したら親は いや自分の言ってること変だなーわかってるって言うんですよ
じゃあなんでうんと言わないんだって言ったら最後うんと言ったっていうわけですよね いやいやさっきうんと言ってないでしょうかなんと聞いたけどって言ったら
うんと言ったらそのまま いいえと言われるから言わなかったって言うんですよ
いやじゃあうんと言ってないんだろうって話ですよね
そしたら最後はそれは前の話でとか言い出したんですよ
では次 豆腐の件ですけど豆腐だけだと
やっぱり食物性に取れないしでも
もう大豆も飽きてしまって大豆たくさん ただですねああ
と思ったんですよしたら大豆たくさん食べたのに飽きるどころか
食べた記憶があまりないんですよもう8キロぐらい食べてるんですよ10キロち
いやーそれもなんか奇妙悪いですねなんでも今まで
だいたい似た食べ方しかしてないはずなんですけど
で でももうあんまりないわけですよあと少しなわけですよ
で当分頼めないですからもう10キロ買ってもう当分
黄色い大豆は食べないですからね でひよこ豆もいいのではないかとまた思い始めたんですね
せっかく黒豆買ったのに 黒豆だけになるのも困るし
でもひよこ豆はもう食べれないし あとなんかもう家にひよこ豆も大豆もあって
黒豆もあってなんかその感じが嫌ですね まあ
ひよこ豆は親に任せたけど なんかそれはもったいないっていうか
金銭的な意味でそうな気するし で次の話で今を楽しむ気は一切ないんですね
楽しめないというよりは 意味を感じないんですよ意味なんてなくても
楽しめないという損だという反論はある 正直ですけど自分にとって人生っていうのは希望を持っても
06:07
そんなの幻想だと気づくし 絶望してもいられないし
一つ言えるのは 生きなくてはいけないと思い込みながら
生きるもんだから自分にとって人生って楽しむなんて 発想はないんですね
まあそんな余裕がない し
生きるのは辛いけどそれでも生きなくてはいけないそれ以外の何でもないですって 感じ
別に 辛く生きようとも思わないし楽しく生きようと思わないし
とにかく生きるしかないって感じなんですね まあこういう状態で今を楽しもうという発想は
外から付け足されたノイズにしかならないですね
楽しむことを人生の目的にすることに全く意味を感じないんですよ 次心理は
言葉で 表せるものでないと思うんですよね心理って
でもそもそも 真相心理なんて
ないんですけど 仮にあったとしましょう
これは空想の話ですけど でも言葉で表せるようなものじゃないと思うんですよ
ということはですよ宗教入ったところで まあそれらしきものはなんとなく
理解できる程度 でもそれらしきものって
じゃあその真理があったとしてそれに 近づけるのかっていうと
まあまあその発想自体は幻想なんじゃないのかと思うんだけど じゃあ次
アニメキャラって性格が一貫している裏切らない予測しやすい情報量が整理されている そしてこれで鉄道オタクと同じ理由で
鉄道を好んでるんですよ
で 鉄道オタクって発達障害が多いと言われている
ということは理論上アニメ好きに発達障害が多いということになりますよね そして日本にはアニメ好きだらけだから発達障害だらけって理論上になっちゃいますよね
確かに鉄道好き好む理由って一つじゃないんだけど大体大型こういう理由なんですよ アニメ好きを好む理由も大体この今言ったの
もちろん別の 理由で好きな人もいますけど
どこでこれ論理が破綻しているかっていうと
09:01
反対側もですね
アニメの
恋愛対象として好きになるような人
理解できないなと思って調べたらこういう理由
性格が一貫しているとか裏切らないとか予測しやすい
そこがまた由来でしまうんですよね
論理のどっかを修正しようとしたらどっかをまた変えなきゃいけないから
次はじゃあなんでそのアニメキャラ
いやどうしても理解できないんですよ
絶対異性に対する恋愛感情って絶対絵より人間の方がいいだろうと思うんだけど
こういう理由だって説明されたけど
次行きたいと思います
仏教と物理学についてなんですけど
これ共通しててですね
物理学も研究が進み
インガが確実だと思ってた世界が
実は確率関係性のアミミだったと分かるんですね
両子論の頃からですね
全くそれまではインガっていうのは確実だと言われていたわけです
でキリスト教は全て台本がある
仏教では遠気って言葉がありますよね条件によって生じる
物理学では
現象で確率で
確率的なことである
だから確実にこうなるなんていう
因果関係は成り立たないっていうこと
一部のキリスト教では
全て神の計画にあると考えられるわけですね
これもちょっと難しい話なんで次行きますけど
学生時代
この文の意味わかってるのかと立ち止まる時間が
異様に長くてですね
したらどうなるかというとゲスタルト崩壊みたいになるんですよ
今でもそうですね
いやわかってはいると思うんですよ
わかってはいると思うんだけど
本当にこれはわかっているのか
ってなってしまうんですよ
で、まあ単純に
慎重なだけなんじゃないのかと思うかもしれないんですけど
ちょっと変な脳の働き方するんですよ
文を読んでると
本当に意味を理解したか
言葉だけ読んでないか
を確認することに意識が向くんですね
12:03
だから一文読むために立ち止まり考えてこんで
もちろん全体は理解できないし
そういうことありましたね
では次
食事中集中してるけど思考の
漂流がいつもあるんですね
集中はしてるんです
集中はしてるんだけど思考が漂流してる
でもここにあるはずという感じでもない
何か大きな問題というのか
まあ大きな問題ということでもないんだけど
まあ気になることがあると
別の現象が起きるんです
集中しようとするからすぐに
意識持っていかれるんです
問題について考え始めてね
でも今は考えないようにしようとして
食事に意識を戻すというのは
繰り返している状態になるんですね
では次
効率化しようとするけど何かについて
1日悩んでいると
15:00
その時間
もう長消しになっちゃうわけですよね
いくら効率化できても
5分節約するということを何回も
連続できたとしても
これ自分の場合
その節約するために1ヶ月時間使ったりするんですよ
節約した時間以上のものを使ってしまう
だから局所的には効率化になっているけど
1日全体の時間の
計算したら間違いなく効率化になっていないですね
では次
うちらはですね
現代人は科学は正しくて信じられると思っているけど
ということはそれって宗教じゃないのと思ったんですよ
宗教を信じることと似ている部分はあると思うんですね
科学者はもちろん絶対意識することはないんですよ
いつか覆るというのは分かっている
ただですね実際に
でも今までの言われてきたことを
前提に研究していくんで
やっぱり今あるものを絶対意識している面は絶対あるんですよ
私今話したのはうちらの話ですね
でも今考えていて分かったんだけど
正しいと信じたい思い込むっていう科学に対してみたいな
正しいと信じたいとか思い込むよりも
科学に対してみたいに
これは正しいに決まっていると思い込む方を
恐ろしいなと思ったんですよね
実際に定説なんてあまりないし
自分も科学は正しいと思ってたけど
実際は栄養学なんかで言っても
全然専門家によって言っていることは違うし
それでなくても科学に対して
執着してしまうこととかあると思うんですね
ダイエットしているとき
この人の言っていることは正しいとか
この先生の言っていることは信じられるみたいな
あると思うんですよ
かかりつけの先生のことは信じられるみたいな
特にお医者さんなんか侵略化されるじゃないですか
ある農科学者の本は絶対読むとか
あるじゃないですか
18:01
では次
そのときそのとき正解が変わってしまう
でもいずれどうせ正解が変わると思っては
やってられないんじゃないかと思ったんですよ
だから今の正解を絶対してする
これが科学の研究なんじゃないかと
これも一理はあってですね
研究者個人としては
仮説が正しいと思い込んでやる
だけど科学というのの方法としてはですね
修正していくわけですよね
間違いがあれば
実はだからその矛盾があるわけですよ
本気で信じて研究している部分と
でもいつかは覆るという
科学をやっている人でさえそういう
矛盾を抱えながらやっているということですね
では次の話ですね
そういえばですね
自分はもう完全に
アニメでいうとワンピースポケモンの世代なんですよ
なんですけど
どっちも大嫌いなんですね
うちの親はですね
主題歌聞いたけど分からない
自分はワンピースの曲は知ってるんですよ
何でか分かりました
あまりにも嫌いすぎて印象に残ったんですよね
あとポケモンも同じように
疎外感があったしみんな好きで
嫌いな奴の家でいつもポケモンのゲームやってたり
あと宗教の集いで親がいないときに
21:02
友達の家でオルバーンさせられていて
そこでもワンピース見たくないのに見させられて
そういうトラウマもあってですね
しかもドラゴンボールなんか世代じゃないんですけど
全く世代じゃないんですけど
なぜかドラゴンボールは好きなんですよ
別に上野兄弟がいるわけじゃないのに
今日歌番組でアニソンカバーするということで
アイドルたちが10人中ワンピース好きだってのは
3人しかいなかったんですよ
びっくりしました
ワンピースって女性にも人気だし
子供でも知ってる
そういうもんだし
あの時の疎外感はなかったですね
では次の話ですが
科学も心理もないものを探している
つまり心理というものですね
と思ったんですね
対象を探してる対象を探し方も違うかもしれないけど
特に物理学なんかも宗教的な部分あると思うし
そもそもよくわからないとこ目指してるんで
考えても意味ないんだけど
物理学者も宗教者も別に
離れてないというか目指してる対象だと思います
宗教というのは経緯とか競技を重視して
科学は実験で確かめるっていう違いはあるだろうけど
宗教を公式に研究してるとこあるって聞いて笑っちゃったんですけど
科学というもの全てが心理という幻想を追ってるから
一緒なんじゃないかなと思いました
そして探してる最中
絶対的な仮説が絶対だと思いながら
しかも嘘を信じながら嘘を探してるってことですよね
今は最善だと思ってるけど
将来間違いと判明する可能性はあると認めてるし
間違いなくそうだろうし
だって不完全性定理でも
この定理が確実だと言われるものはないと証明されてるわけですから
では次
哲学の話だけでなく他のポッドキャストで話すことをメモしてれば
よかったなと後悔してるし
この方法
この放送どうせ聞かれないし
過去の放送どうせ聞かれないし
でも何もかもメモするか
基準が難しいんですね
全てをメモしようとすると
24:00
思いつき日常会話全て記録することになる
現実的ではない
でも基準を決めようとしても
未来にならないと
何が価値を持つかってわからないんですよね
これも科学者と同じでその時その時の
仮説を作ってやっていくしかないのは分かってはいるんですけど
自分はその仮説を
絶対だと
嘘をつきながらやるのはできないですね
それって自分に嘘
嘘を自分につく行為ですよね
自分はあまりそれはできないですね
だから自分が科学者になったら
ちょっと
他の研究者と同じような形では
研究できないと思いますね
何とか妥協しながらやっていくんだろうけど
だって今自分の研究成果も
あっという間に覆されるわけですよ
確かに前ドキュメンタリーで
それの葛藤を描いてる研究ありましたね
どんどん新しくなっていっちゃうわけですから
今正しいと思ってるものが
今正しかったものが
1日後にはもう間違いになるわけですから
古いものになっちゃうわけですからね
27:35
その時その時のベストを尽くしてるはずで
後から振り返ってその後の
現実と照らし合わせて
物語を作ってるだけ
だから今の自分の考えから見て正解不正解と言ってるだけ
だからそもそも
ベストって何なんだって話ですよね
ベストかどうか
もう人の解釈ですよね
とにかく後から
ここを見てあるのは解釈のみで
ベストでも正解でも正解でもない
事実は事実としてあると思うんですね
その瞬間にはその瞬間の情報しかないから
ベストだったっていうのは
後から付けられた評価ですよね
事実としてあるのは
何を考えたか何をしてきたか
何が起きたか
つまりベスト失敗正解っていうのは
後から貼るラベルですよね
では次
暑いも寒いも生物学的には人にとって
不快感はあると単なる状態でしかない
とりあえず生きていれば問題ないわけですよね
しかし人は記憶があるから
比較してもっと楽になりたいとか思い苦しくなるだけであって
暑い寒いって事自体別に
多分他の動物は苦しいとは思ってないやつなんですよ
多少
多少っていうか
不快感ももちろんあるでしょうね
不快感はあるんですよ
でも慣れるもんだしそんなのは
人間は昔の方が楽だったなとか
昨日より暑いなという比較があるから
苦しさが生まれるんですよね
単なる刺激じゃなくて
苦しみの方を指しているわけです
うちらは
暑い時寒い時って
ちなみに仏教でもですね
比較することが苦を増やすという考え方がありますね
30:06
では次
宗教って矛盾を盲信によってないことにしてしまうもの
科学は自ら
矛盾があると
証明してしまったものだと思うんですね
矛盾があっても信仰だからと受け入れるわけですよ
ただ驚いたのが宗教によっては
教義を論理的に議論しようとするものもありますよね
それもすごいなと思うんだけど
でも絶対矛盾は生じてくるわけですよ
だから結局のところは盲信するしかないんですよね
信じ続ける上では
ちなみにですね
厳密に言うと
科学に矛盾があると証明したわけじゃないんですね
ゲイデルの不完全性定理
33:10
では次
親を見ているとですね
いくら恨んでても一人の人なんだなって思うんですね
子供の時があって
親がいて
何歳になっても
その親からしてみたら大事な子供だろうし
小さい頃と同じように
多分その親からしてみたら見えてるんだろうし
あと一人の人生を選んできた人だなと思うし
大人になって誰でも感じることではあると思うんですけど
では次
変化するということは
今までのものは軽く感じられるんですね
何かに
大切なものを作るとですね
今までやってたものが
その分大切でなくなるんですよ
これを理解しない人って多いですよね
どっちも大切なものには絶対なり得ないんですよ
例えば趣味が人生で一番大切だった人が
家族とかや
別な大切なものを持つと
その趣味が軽く感じられるだろうし
これって当たり前そうだけど
違うんですね
新しい価値が生まれると
以前の価値が相対的に
重みと重みが変わってしまうんですよ
これ頭で考えてどうしようとしたって無理なんですよ
だから2つのものを大切にすれば
その分分散されるわけだし
新しい大切なものはできても
昔から大切だったものが変わらずに
大切に感じるっていうのは無理でしょうね
これは本能的なことですから絶対に
無理だと思いますね
では次
みんな知っているであろう曲で何度もテレビで出てきているのより
そんな感じではないと思っていたが
なぜか消費されまくっている感じでもないし
でも実は認められている
そして多くの人に聴かれているっていう曲が
自分は良いと思うんですよ
そんなに有名でなかったと思っていた曲が
実は多くの人に聴かれていた
テレビの露出もないし
逆に消費されまくっている曲
ありきたりな感じがして
もちろん曲の質は見ますよ
好き嫌いでしかないんだけど
あまり好きじゃないと判断すれば
完全に好きになれないし
では次
36:01
自分おかしいのかな
飛行機のことを考えていたら
飛んできたんですねこの前
確率的に言うと
ちょっと
これも自分の計算が間違ったのかな
結局これも印象に残りやすいという
説明がついちゃうわけですよね
説明逆についてもらっていいんですけど
オカルト信じてないんで
では次
もう一つ似たこと
いつも父親が帰ってくるタイミングで
トイレに降りたくなるんですね
前回も話しましたね
今は奇跡的なんですよ
車の音に聞いて
っていうわけでもないし
軸もバラバラ
生活リズムの話でもないし
記憶に残りやすいとか
拡張バイアスの話でもないし
不思議なんですよ
では次
みんな知ってるだろう
違った
この人いいなと思う人ですね
大人だなと思う人の共通点
なぜかみんな趣味はっきりとしない
あとアニメ好きでないっていう点があるんですよ
あと最近またわかったんですけど
アイドルで自分が
この人大人だなと思うし
素晴らしいなと思っている子
みんな人気でないんですよ
なぜか
逆にアイドル好きの多くは
人としてある程度揺れが必要だと思うらしくて
自分はその揺れが逆に迷惑なんですよ
いつも言っていて会ってくれると思うんですよ
いつも笑顔で会ってくれると思うんですよ
あんまり趣味を固定したり
アニメなど独特であるのに
依存していない人が
大人だなに興味を持つんですね
では次
自分が不要な装飾を話すときに出るわけですよ
意味伝えるのだけでなく
感情をなんとか成せたいんだろうなと思いました
自分は言葉にこだわりがあるし
無駄な言葉を使いたくない
ミニマリストなんですよ
言葉に関して
だけども結構装飾が入る理由としては
やっぱり感情の強さとか
伝えたいっていう人間の欲なんでしょうね
では次
いずれ希望を持てるかもという
希望がないんですよ自分は
結構これいると思うんですよ
希望はないけれども
いつか希望を持てるだろうという希望がある人
なぜなら救いは幻想だと通列に感じて悟ってしまってるから
だから刑務所で30年後に出れるって
思ってる人って希望があるじゃないですか
一生出れない人って希望ないじゃないですか
その差があるんですよ
39:01
希望ってのはですね
不確実な中でも行動を続けるための
必要なもの人間にとって
何なんでしょうこれは脳の仕組みなのか
まあそういうもの
だから結局自分を動かす機能を持っているかどうかが大事なんですよね
幻想かどうかっていうのも
ただ自分の場合幻想だと思ってるし
幻想だと思ってるから
自分を動かさないんですよね
では次
アルキロにおいて
痛いとこ疲れて
確かにこういうケースもあるからと言い出す
これ例外を挙げてるだけで
こっちからしてみたら
いや全体の話してるんだとなるんですよね
これレイヤーの話じゃないんですよ
でもそういうことってあると思うんですよ
確かに何かについて議論してて
急に方向転換して始めて
こういうケースもあるからと
確かにこういうケースもあるにはありますねみたいに
いやこういうケースがあるとかじゃなくて
今まで全体の話してたんでしょってなるんですよ
あとはですね
たとえ必要なことでも始めれないんですね
もし大事なことなのとしたら
全ての時間をそれに使うべきだとしか思わないわけなんですよ
そんな風にできるわけないし
ややこしくこれ指されてるのが
世の中の多くはバランスを取ると言うだろうけど
大切なことに全ての時間をかけるべきだと
それが当然だという人もいるわけですよ
もちろん現実には制約がありますよね
大切なことに全時間は使えないわけですよ
時間は有限ですから
優先順位ってものもあるわけだし
複数あるわけだし
同時に大切なものって複数あるわけだし
だから配分させなきゃいけない
だから今言ってるのは
極端なのかな
何かを始めるときに
それになるべく多くの時間を使おうとなっちゃうんで
今で言うと自分の場合英語の回答って
あまり時間をそれに使ってないから
中途半端な気がしてしまう
大事なのにならやめればいいし
大事なんだら今のやり方おかしいしと思っちゃうんですよ
時間と比例してくると思っちゃうね大事なことなら
食事の時間を増やすとかにはならないけど
でもなるべく食事の時間を増やしたいなと思った時はありました
短いとやっぱり違和感感じるし
それだけ味わいたいならないほうがいい時間
使うべきだと思うし
だから以前はすごい咀嚼してるときはありましたね
だから夜中中ポッドキャスト撮ってたときもありますしね
42:02
今でもそうですよ
昼間ほとんどポッドキャスト撮ってるし
考える時間が長いけど
全時間使うとは思わないけども
さすがにそこまでのこだわりはないけれども
大切なことに対しては
ただですね
さっき言ったように
大事なことに全時間大切なことなら使うべきだと
中途半端なことするなと言う人もいるわけですよ
で
それも一理あるような気もするし
それだけ大切なら
それ以外のことやるって猶予感覚だろうと言われてしまえばその通りだし
甘いと言われたらその通りだろうし
今話してるのはとにかく
今やってることじゃなくて何か新しいこと始めるとき
何か始めるということが相当大切なことは今までのルーティンを変えるということだ
だったら全時間使うとは言わないまでも
それだけ多くの時間使うだろうと
というか他のものと比較して
例えば睡眠時間を大事にしてるんなら
その時間使って筋トレ始めるとかそういう風にはならないだろうし
じゃあもし筋トレが睡眠時間を削っていないのも大事だと思うんなら
とことん削れるだけ削るだけおかしいだろうと
なるんですよ
では次の話
では次
希望とか目標を持つとそこにたどり着いてない
っていう今が生まれますよね
比較してしまうわけですよ
今との
希望と目標という光が強ければ強いほど
45:04
今の影が濃くなるわけですよね
あと
あそこにたどり着いてないという意識が生まれるし
なぜかというとやっぱり比較するからなんですよ
比較対象ができるとそうやって
あと焦燥感というのも生まれるし
自分の場合性格がやっぱり悪い部分が
悪い部分というか困った部分が出てくるんですね
生活という
あとですね変化するタイミングって難しいんですね
骨が折れたような限界なら分かりやすいんですよ
でも多くの場合まだ耐えられるし
でも苦しいでももう少しいけるような気もする
という曖昧な状態なんですね
でも自分の限界ってはっきりしてるんですよなぜか
貸し返されるものだったら
限界も分かりやすいかもしれないけど
精神的な消耗とか
分かりにくいですよね
あと感性というものも働いてるから
なかなかやめにくいんですよ
どうしても自分はそこは
やめるということに関しては惰性で
もうずるずる言ってしまいますね
分かりました
たぶんですね限界がはっきり
これが限界だなって感じ取れるのは
もしかすると
毎日変化はないから
自分の正常な状態は分かっているからかもしれないです
なんでこう思ったかというと
一郎が変化はしないからこそ
体の状態が変わった時に気づくらしいんですよ
だから自分の限界も
察知できているのかもしれないし
でも割と限界だなって
パッとそこは気持ちが切り替わるんですね
普段そういった曖昧なものに苦手だからこそ
さすがに限界は
察知しなきゃいけないなって
本能が当たるのかもしれない
世間の捉え方だと
完全な虚無な人っていうのは
別に改善する気もないから悩まないんだろう
っていうことになるんだろうけど
違うんですね自分の場合
やっぱり変化しなきゃいけない時に
正解を探す必要が出てくるんですよ
だからどちらでもいいにはならないんですね
変化する時やっぱり選択肢が発生するんですね
48:00
ただこれは価値判断というよりも
システムをしっかり運営していくための変化なんですね
では次
良い物語悪い物語過去に対して
それが理由で
今これをやってるんだという説明をしたいわけですよ人は
簡単に言うと説明をつけたいわけですね
今やってること
良い物語悪い物語
過去に対して書いて
それが理由での今なんですね
これをやってる
愚かさですよね
でも反省はもちろん
人間
やっぱりある程度
正しく生きるために必要だと思うんですよ
でもその道を越えると
勝手な物語を書いて
あの時あれがダメだったから
というその物語が今を作ってるわけですよね
勝手な思い込みによって
今ができてる部分はあると思うんですよ
では次
ちなみに今の話
好きな人が
自分がこの服を着てた時に
なんか嫌そうな感じしてたから
この服は一生着ないと決めてるみたいな
まあそういうことですね
分かりやすく言うとですよ
まあいろいろここで
いろんなこと
理解できてないですけど
それは正解を持たないと言っときながら
正解を持ってるからこその
みんな正解に思えて着ての着物なのかと思いました
やっぱり人間ってその
知性のある部分と
生物としては自分に変わりますよね
やっぱり究極的には何の意味もないことは
理解してるけど
それでも今日という一日をやり過ごすために
何かの基準仮の正解を作らなきゃいけない
だからそれは世界基準だったり
ということですよね
では次
虚無にいるから正解を求めて
意味ないのわかってるけど
虚無だけでは
生活できないから無理やり
悩もうとしてるところは
あるんじゃないかなと思うんですけど
悩んでいれば疑問になりながら生きる
で基準探そうとはしてるんだな
ということが自分でわかる
自分がしかしなるべく
51:03
悩まないために
起立とかルーティンはあるんですよ
まあ虚無にいるだけだったら悩みませんけど
悩んでるってことは
それなりにちゃんと基準を探してる証拠ですからね
では次
人は現在の価値基準を使って
過去を評価する傾向があるんですね
もっと早くに始めてればよかったというのように
後悔する
だからこそ
後悔する必要なんてないと思いますよね
だから
しかし過去の価値から見てみるとですよ
今やってることは
価値がなくなってしまうわけですよ
変化してるわけだから
でもっと早く
どころか始めてなければよかった
っていうことになるのわかりますかね
このように現在を正当化するために
もっと早くやってればよかった
将来もやっていたいが生まれるんですよ
でもし後悔する必要がないと考えるのであれば
その論理からするとですよ
全ての価値を
価値を持つことを否定することになるんですね
価値とか意味とか普遍のもの
絶対のものと思ってるが
人がやってるのは
仮の価値なわけですよね
現在の価値基準を過去とか未来に投影することによって
今は肯定しようとしてるんですよ
人はまたは否定しようとしてるんですよ
で後悔は不要だって言ってしまうとですね
今言った
仮の価値を置くことを否定することになるんですよ
一時的な幻想に過ぎないって
なりますからね
それは自己否定にもつながるだろうし
普通何もの残らないっていう
絶望に耐えられないですよね
何かがあってほしいですよね
だから仮の
価値今の正解を絶対であるかのように
振る舞わせる物語を捏造してるんですよ
では次過去を全部間違いとするとですね
何を信じてきたか何で判断してきたか
全部崩れるんですよ
だから始めた動機
忘れると困るんですね
しかし色々変化してるわけだし
今の考えに従えばとも思うし
あとですね当時の正解は当時の環境における
当時の
自分なりの正解だったと思うんですよ
今から考えてみたら不正解に見えるかもしれないけど
だから全てを過去を間違いとすると
54:03
のはどうかなとも思うんですよ
でも過去を間違いとすることで
ある程度整合性を現在やってることは
整合性をもたらされることもできるし
過去を土台としてある程度今があるわけですよね
だから過去を全部否定すると
これからどうしていけばいいか分からなくなるんですよ
では次幸福っていうのは自読する実態というより
その人の体験として現れると考えられてますよね
でも一生あってくれるものという錯覚
みんなあると思うんですよ
一瞬だけのものは終わらないと思うんですよ
例えば受験受かったときだけでなく
その先もってなりますよね
幸せであってほしい
そういうもんだと思うはずなんですよ
幸せであるもんだと思うはずなんですよ受かったら
自分は特に一生に影響すると思ってましたし
そういう受験は一生その幸せで続くの以外に
目標にする意味ないとさえ思ってましたから
でも幸福イコールで必要とする実態なんて
あるわけないから
到達点を探し続ける作業がありますよね
だからこのただの日常や停滞が全て
間違いだとなってしまうんですよ
やっぱり誰でもこの努力は
一生続く何かに繋がっていると思いたいわけですよ
57:02
特に自分はいつも
そう思ったらしいまでも
そう思ってしまう恐れはあるわけです
57:13
コメント
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