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おはようございます、ぽんです。こちらのチャンネルは、年収1000万円の安定を捨てて、クロスメディア発信で競合と戦わないSNSやビジネス戦略について語っていきましょうというチャンネルになっております。
はい、先日ね、アパレル販売しましたっていうところですね。 ありがとうございます。もうすでにね、何名か買っていただいている方現れてまして、
リアルでね、私の母とかね、そういう知人とかってのも買っていただいてるんで、意外と売れてます。
気になる方はね、概要欄に一応リンク貼っておくので、私の会社でノクラスっていうね、ブランドを立ち上げているので、そちらのもう一番初めですね、初版のパーカーになります。
はい、もうね、同じような初版のものっていうのは出てこないかなっていうふうに思いますのと、あと今12月限定でね、定価からかなり割引をして販売をしておりますので、気になる方は見てみてくださいと。
はい、今日お話しするのは、SNS伸びてる人ってなんであんなに
冒頭のね、言い切りが強いのかっていうところについてお話ししようかなと思います。
例えばね、インスタやってる方だったらわかるかもしれないですけども、インスタもワコンですとか、2026年恒例をしないとインスタ終わりますとか、
ストーリーズ閲覧率が10%切っている人は○○ですとか、なんかね、根拠が薄そうな、結構強めのフックっていうんですかね、強めのフックをかけてる人が多いんですよ、SNSだと。
はい、もちろんね、そうじゃない人もいますよ。もちろんそうじゃない人もいるんだけど、多くの、まあ特にショート動画かな、だとですね、冒頭のフックが強い人多いです。
例えばですけども、30歳間際で不倫されましたとか、離婚しましたとか、
要はね、30歳前後って、一般的に言うと結婚したりね、結婚しなかったりみたいな、結構悩む部分だったりとかすると思うんですけど、
そういった割と大事な時期で、結婚したんだけど離婚しちゃったとか、好きな人にフラれてしまいましたとか、
なんかそういうね、ちょっとダイナミックな、そんなことあんの?っていうね、この動画がですね、わりとやっぱね、SNS上だと伸びてるんですよ。
で、私は一時期そういうね、ちょっと言ってしまったら自分のことを誇張するような表現だったりとか、なんか別にインスタオワコンならないのにインスタオワコンなってるっていうとか、
なんかね、あんまりそういう発言が好きじゃなかったんですね。
今もそこまで好きじゃないです。好きじゃないんだけど、でもその裏側の意図を知ると、仕方ないよなっていうふうに思ってるんで、
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ちなみにね、なんでそういうふうな表現を、誇張表現を多くの伸びてるSNSの発信者がするのかっていう、その理由をね、今日はね、解説していきたいと思います。
で、あのー、SNSっていうのはですね、リアルで友達と会って話すのと全然違って、特にショート動画ね、TikTokとかインスタグラムのリールを思いついて、思い返して、思い浮かべてね、見てほしいと思うんですけど、
あれって基本的にこっち受け身なんですよ。見てる側受け身なんですね。流れてきた動画をスワイプスワイプしてって、面白そうなやつをパッと止めて見るみたいな、そういう私たちが受け身の状態で勝手に流れてきてる動画を見るか見ないかっていう世界なんですね。
なので、これYouTubeとちょっと違うんですよ。YouTubeって自分でこの動画を見ようと思って、自らタップして見に行くじゃないですか。でも、じゃあどうやってその動画を見るか見ないかっていう判断するかって言ったら、基本的にサムネイルやタイトルなんですよ。
だからYouTubeでは結構サムネイルとかタイトル、他にももっと大事な要素ね、いろいろありますけども、そういうのが結構大事になってきたりとかします。っていう風に、SNSっていう特性をまず考えていくと、いいこと言ったから見られるとかじゃないんですね。
全く違うんですよ。ショート動画だとやっぱりね、最初の0コンマ何秒とかで判断されたりするので、TikTokだとめっちゃ早いですよ。TikTokはもう本当に0コンマ、多分一番私その人がスクロールする時間早いと思ってるんですけど、0コンマ何秒でね、スクロールされちゃうんで、ってことはその0コンマ何秒でいかに引きつけを作って見たいと思う動画を作るか、これがまず第一ハードルなわけですよ。
ってなると、普通のこと言っててもまず見ないんですね。
今日は朝パンを食べました、みたいな動画誰も見ないじゃないですか。
そう、っていうのと一緒なので、なのでSNSのうまく発信をして戦略的にやってる人っていうのは、一番最初の冒頭のフック、めちゃめちゃ考えてやってます。
だからある意味、ちょっと強めのことを言ってみたり、え、何その発言みたいなことを言ってみたりとか、引きつけを作るような冒頭のワードとか冒頭の素材とかっていうのが、まずしっかり作られていないとね、意図的に作られていないと、そもそも知られる、見られるっていうことがないので、戦略的に発信者はそういう風にやってます。
そうなんですよ。なのでね、例えばじゃあ、1週間で2キロ痩せたいなら、あんまりあり得ないですけどね、1週間で2キロ痩せたいなら、お米を毎日2合食べてください。
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って言ったら、たぶんね、え、お米って食べていいの?みたいな、になるわけですよ。
で、2合ってまあまあじゃないですか。
2合1日1人で食べないんじゃないかな、と思うんですね。
っていう風にダイエットイコール、例えばあんまり食べちゃダメっていう一般的な概念があるときに、2キロ痩せたいんだったら、お米2合1日絶対食べないとダメって言われたらちょっとびっくりするわけですね。
それで、え?っていう風に立ち止まって見たりとかするわけですよ。
っていう風に、引き付けのワードを作った後に、その冒頭のね、お米っていうところに対して回収をするような台本を作っていくわけですね。
はい、ちょっと噛みました。
要はそのお米2合って言ったけど、お米をね全く食べないっていうのは、人間の体がこういう現象でこういう現象になっちゃうからそれは良くないと。
なのでしっかりタンパク質、炭水化物をしっかり食べて、こうでこうでこうした方が結論一番痩せやすい体になるんだよっていう風に、その後の台本で回収をしていくわけですね。
っていうのが、うまい発信者がやっている方法です。
はい、これね本当は図解とかあると分かりやすいんですけど、やっぱり自分のサービスを購入してくれる人とか、自分の元に最終的に来てくれる人っていうのは、
逆三角形なわけですよ。
自分のことを知ってくれる人数が1万人いるのと100人しかいないのでは、最終的に一番下に落ちてくる人って1万人の方が多そうじゃないですか。
どう考えても母数が全然違うんでね。
そう、っていう風に多くの人にリーチをするものからどんどんどんどん絞っていって、自分のサービスに興味がある人を引き付ける。
はい、これがある意味伸びているかつ売れている人のやり方になってきていると。
ということですね。
なので、SNSで誇張的な表現が多いからあんまり見るの好きじゃないとか、うん、分かります。
私もすごく分かる。
分かりますし、SNSの発信ちょっと汚いよね。
なんていうんですかね。
やっぱりこうね、例えばリアルで営業やっている方からすると、なんかSNSってどうなのみたいな。
そういう誇張した発言ばっかりしていてねって思うかもしれないけど、
それはある意味SNSの特性をうまく利用した発信なんで、それがいいわけですよ。
だから変に真面目に普通のことを言っているのが一番伸びないわけですね、SNSは。
はい、っていう原理になっています。
なのでしっかりと、例えば動画も伸ばしつつ、フォロワー数も伸ばしつつ、
さらにちゃんと事業として成り立っている人たちっていうのは、
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そんなのも考えてやってます、当たり前に。
あの人あんまり好きじゃないとかね、あの発信好きじゃないとかあるかもしれないけど、
そういう人たちにはちゃんと戦略的に考えてやっているので、
それは仕方ないというか、SNSってそういうもんだのでね。
っていうのを自分たちの頭の中で割り切っておくっていうのが大事かなと思いますし、
自分たちがインスタとかSNSとかをいろいろ見ていく中で、
なんかやっぱりね、自分たち、自分で情報を、
これいる、これいらないっていうふうにきちんと判断できる力っていうのがやっぱり大事だと思いますね。
だってね、SNSって言ってもさっき言ったみたいに、
YouTubeもちょっとアルゴリズム違うし、インスタもちょっと違うし、
TikTokも違うわけだし、Xとかも違うし、音声も違うわけですよ。
って言った時にね、もしかしたら今後別のSNSが出てくるかもしれないし、
SNSとリアルとその狭間みたいな、なんか別のものができるかもしれない。
メタバースみたいな、そういう空間が本当に流行るかもしれないしってなると、
またまた特性が変わってくるので、それに対して戦略も変わってくるわけですね。
自分の発信スタイルとか、そうっていうのがあるので、
これからどういう社会になっても、今もそうですけど、
自分でこの情報は必要、この情報は必要じゃない、
この人はこういう意図で発信してるんだなっていうのがしっかり分かるようになると、
変に必要ない情報に惑わされることもないと思いますし、
何か必要ないものを買うっていうこともなくなると思うので、
そういうのを今日はお話をしようかなっていうふうに思っていました。
だからね、本当はここら辺でもっと詳しく話したいですね。
正直やっぱりね、ショート動画がすごく伸びてる人っていうのは、
ある意味ね、いろいろ戦略があるんですよ。
で、広くリーチを取ることもできるし、
あえてそこまで広くリーチを取らない戦略でうまくやってる人もいるし、
いろいろあります。いろいろありますよ。
例えばね、プラスアルファで最後にお伝えをすると、
自分のサービスが今、多くの人に必要と認識されてるサービスなのか、
そうじゃないサービスなのかによって、
実はショート動画の作り方は全然変わるんですね。
例えばインスタ系とかね、インスタ攻略系とか、
インスタだと流行ってますけど、
うん、何だろうじゃあ、何ですかね、
なんかめっちゃニッチな、ニッチなやつ、
めちゃめちゃニッチなものとかは普通にね、
ショート動画出してもまあ伸びないですね。
だって誰も検索しない、誰も興味がないから。
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そう、っていうので台本の作り方とかもいろいろ変わってくるんで、
そういう細かいSNSの特性を理解するっていうのは、
めちゃめちゃ大事だなっていうふうに思いますね。
はい、ということで、SNSの特性を理解した、
競合と戦わない戦略っていうのをですね、
私も今、公式ライン限定のプレゼントとして配布をしていますので、
概要欄のほうを見てみてください。
はい、こんな感じでね、SNSのこともそうだし、
いろんなスモールビジネス的なこと、
特にSNSを活用した事業の展開みたいなところから、
そういうのもいろいろお話をしていこうかなと思いますので、
流し聞きとかしながらね、ぜひ今後も聞いてもらえればと思います。
はい、じゃあ以上、ポンでした。