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おはようございます。セルフイメージ改善アドバイザーのぽのです。 このチャンネルは、人目を気にしない生き方をテーマに、人にどう思われるか、気にしがちな気にしない人付き合い、自分自身の悩みの解決になるようなヒント、考え方、方法などを、実体験や心理学的な観点からお伝えしている番組です。
お久しぶりです。5ヶ月ぶりの音声配信になります。
5ヶ月ぶりに前振りのセリフを話したんですけれども、ちょっと実は何度か撮り直していてですね、ちょっと口の中が乾いているぞ、みたいな感じになっているんですけれども。
気がついたら10月後半ですよね。
すごい日中爽やかでね、ちょっと散歩が行きたくなるようなお天気の日が続いてますけれども、朝晩やっぱり冷え込みがちょっと、結構ね、ぐっと寒くなったりするので、
体調に気をつけて、冬に向けてですね、体の調子を整えていきたいなぁと個人的には思っているところですけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
久しぶりの配信なんで、どういうテーマがいいかなと思って、ちょっといろいろ考えてたんですけど、
私のテーマである人目を気にしない生き方ですね。
人目を気にしがちな方に向けて、人目を気にしない生き方になるためのヒントだったり考え方だったり方法とかっていうのをちょっと伝えたいなっていうことが、
このチャンネルを始めたきっかけにはなるんですけれども、
そもそも人目を気にしちゃう人、私は気にしいさんと呼んでるんですけれども、
どういう人が気にしいさんに当たるのかっていうところの見極め方じゃないんですけど、
具体的にどういう人が気にしいさんになるんだっていうところをちょっとお伝えしていきたいと思います。
気にしいさんと私が言っている人のタイプって大まかに分けて2種類。
2種類って言っていいのかな?
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2タイプの方がいまして、そもそも人目を気にしちゃうっていうのが、生まれつき気にしちゃうタイプの人と、
もともとちっちゃい時はそういうことはなかったんだけれども、
大人になっていくにつれて人目を気にするような癖が身についちゃったタイプの方、
この2タイプあるんですね、気にしいさんって。
生まれつきそもそも気にしちゃうっていうのは、
例えば息を吸うとか、鼻から匂いを嗅ぐとか、
耳から音が聞こえるとか、そういう五感ありますよね。
五感と同じくらい自然に、別に自分が感じたいとか感じたくないとか関係なしに、
その人のなんとなく気持ちが分かってしまったりとか、
なんとなく周囲の様子が気になっちゃう、意識に入ってきちゃうっていう、
生まれつきそういう特徴を持っている方っていうのが、
いわゆるHSPさんになります。
ハイリーセンシティブパーソンっていう略ですよね。
繊細さんだとか敏感さんだとかっていう、
言われ方もされているタイプの方ですね。
ネットとかで検索しても気にしさんって言うと、
だいたいHSPさんを指す場合が多いんですけれども、
まあそのHSPさんももちろんいるんですけど、
そうじゃない、生まれた後、生まれ育っていく環境だったりとか、
成長過程で人目が気になるっていう習慣が身についてしまうっていうタイプの方もいるんですよね。
それとは別に。
まあそれをちょっとそれっぽい心理学的用語で言うと、
HSPさんの場合は先天性、生まれつき先天的な気にしいさんであって、
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生まれた後、生まれ育っていく過程の中でこの人目が気になるっていうのは身についてしまうタイプの方は、
後天的な気にしいさんというふうに言い換えることができます。
後天的な気にしいさんというのは、代表的なタイプとしてはアダルトチルドレンの方が多いですね。
私自身も後天的な気にしいなんですけどね。
なので突き詰めて言うとアダルトチルドレンじゃんっていうことも言えるんですけども。
なので私が気にしいさんって呼んでる方っていうのは、
HSPさんプラスアダルトチルドレンの方とも言えるんですけれども、
後天的に生まれ育っていく過程の中で、
大人になるまでにそういう人目が気になるような習慣を無意識のうちに身につけてしまった方っていうのを含めて、
私は全体的に気にしいさんというふうに定義して呼んでます。
HSPさんの場合でも、生まれつきの人目を気にするプラス、
後天的な気にしい、生まれ育っていく過程の中で、
さらに人目を気にする癖がついちゃったっていうタイプの方もたくさんいらっしゃると思うので、
案外ここ混じってたりするんですよね。
そういう2タイプの方が気にしいさんという中ではざっくりいらっしゃいますよっていう感じです。
自分が先天的な気にしいなのか、後天的な気にしいなのかっていうのって、
普通見分けるの難しいんですよね。
私もその当時全然全く分かってなかったので、
自分が後天的な気にしいだとか、
そういう用語すら、HSPとかそういう用語が聞かれることすらなかった時代の話なので、
20年くらい前になるんですけど、
でも自分が気にしいが治っていく過程で、
一時期ちょっと自分HSPじゃないかなって私も思ってた時期があったんですけど、
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気にしいが改善していく過程の中で、
あれ全然当てはまらないみたいな、
HSP診断とかしていくと、全然当てはまらないやんっていう項目が改善していくにつれて、
どんどんどんどん増えていったんですよね。
で、今や全く当てはまらないほど、
その分気にしいが改善したって言うとも言えるんですけど、
全く私はHSPではなかった。
ただの、ただのっていうか、
肯定的に気にしいが身についてしまっただけのタイプであった。
っていう事実は、この数年ではっきりしたんですけれども、
ちょっと自分気にしいなんだよなって思ってて、
それがそもそもの生まれつきのものなのか、そうじゃないのか、
っていうので気になる方もいらっしゃると思うんですよね。
なので、見極めるポイントを今日ちょっとお伝えして、
今日の配信終わろうかなと思うんですけど、
見極めるポイントとしてですね、
かなり使えるのが、
語感が敏感かどうかっていうところで見極めて欲しいんですね。
もうちょっと具体的に説明すると、
味覚、嗅覚、触覚、視覚、
あとなんだ、あともう一個ありますね。
そのいわゆる、すみません、ちょっと一個出てこないんだけど、
いわゆる私たちが普段使っている、
見るとか、食べて味わうとか、聞く、匂うとか、
触る、感じるとかあるじゃないですか、
あれが敏感かどうかっていうところですごく
判断って割とつくんですよね。
どういうことかっていうと、
HSPさんであるとこの語感ってすごく敏感なんですよ、要は。
例えば強い光がダメだったりとか、
ダメっていうかすごく刺激に感じたりとか、
大きなサイレンの音とか、
テレビから聞こえてくる争いの声とか、
そういうのがもうダメっていう方もいらっしゃいますし、
何て言うんでしょう、
何か布とか触った時の肌触りがダメとか、
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服とかのタグありますよね、
あのタグとかがチクチクしてもう無理、
もう不快感がすごいあるとかっていうのを感じたりするっていうことがあれば、
割とHSP気質があると思うので、
その場合は先天性の気にしの可能性があるっていうことが言えるんです。
別に語感がすごく敏感じゃない、
敏感とも思ったことがないっていう方の場合は、
HSP気質がないと思われるので、
これは後天性の気にしの可能性が非常に高いです。
こういう語感が敏感かどうかっていうところで、
1個自分は先天性の気にしなのか、
後天性で身についた気にしなのかっていうところで、
見極めがつくポイントになるんじゃないかなと思います。
これ先天性の気にしの場合と後天性の気にしの場合、
このどっちかのタイプによってその気にしの改善の仕方ですね、
っていうのがちょっとだいぶ変わってくるので、
まず自分がどっちなのかなっていうのをちょっと知っておいてもらうのが、
わりと気にしを改善する上で結構重要なポイントになってきたりもします。
ということで、5ヶ月ぶりの配信ちょっと長くなってしまいましたけれどもいかがだったでしょうか。
何かご質問とかご感想とかあれば、
レターとかコメント、あといいねとかいただけるとまた励みになりますので、
良ければいただけたら嬉しいです。
ということでまた次回ですね、
近々アップするかと思うんですけれども、
また楽しみに待っていただければと思います。
それではセルフイメージ改善アドバイザーが、
アドバイザーポノがお送りしました。
皆様今日1日良い日をお過ごしください。
それではまた。